<北海道4人死亡事故>通夜…参列者「声の掛けようもない」毎日新聞 6月10日(水)21時46分配信
北海道砂川市の交通死亡事故で、亡くなった永桶弘一さん(44)ら家族4人の通夜が10日、同市の葬儀場「ベルコ空知セレモニーホール」で営まれた。喪主は弘一さんの父弘さんが務め、親族のほか、亡くなった長女恵(めぐみ)さん(17)、長男昇太さん(16)の高校の同級生らが参列した。
【事故で車両は炎上した】 参列者によると、重体の次女光(ひかり)さん(12)も含めた家族5人のスライド写真が会場に流されると、おえつする参列者もいたという。亡くなった妻文恵さん(44)の母と近所付き合いをしているという砂川市の主婦、谷藤祐子さん(75)は「声の掛けようもない」と声を震わせた。【渡部宏人】
きっとたくさんの人がこの葬儀に参列すると思う。
亡くなった方の友人・会社の同僚・同級生・近所の人
でも、本当はこんなはずではなかった。。。
今日も変わらない生活が送れていたはずなのにと思ってしまう
私たちの時、葬儀は一週間後でした
重体・重症の弟妹に両親の死亡を告げたのは葬儀の前日でした
私たち夫妻・弟妹・弟妹のカウンセラー2人・病棟看護師2名
物々しい形で伝えることになった
でも、そばにいてくれる人がいて、私たち自身安心だった
「絶対 行きたい 会いたい」そう泣き叫んだ
何時間も泣き、手紙を書くことにした
病院の売店で買った便箋
最後の両親への言葉をかく、とても時間がかかった
最後の顔すら見る事ができない2人にかける言葉は少なかった
事故から一週間、初めて知った真実を変わってしまった自由の利かないからだとともに
2人は、ただ病院にいることがしかできない事をきっと、悔しく思ったと思う。
永遠と続く不安と底知れぬ未知数の恐怖が複雑に絡んだと思う
それでも、時間は過ぎる
死亡告知した日
動けない体なのに、私たちは病院にお願いして、戸締りを厳重にしてもらいました
離れていることも辛いし
その中でたくさんの参列者にただ頭を下げる
その長さに、両親の人柄を感じ
私はその長さに最後までたっている事もできなかったのです
前日には病院で倒れてしまい、点滴をしてもらい、参列をして
それでもすべてを自分たちの体もとっくに限界は超えていました
きっと砂田の事件でも喪主を務められる弘一さんのお父さんは
お孫さんの付き添いをしながら
葬儀のすべてを4人分決め
4人分のすべて書類を用意しなくてはいけないのだと思うと
心身ともに疲労していると思います。
どうか、ご自身も大切にしてほしいと思います。
少しでも休めるときに休んでほしいと思います
お孫さんをサポートするのもそうですが、
ご自身も大切なお子さんを亡くされたご遺族ですから
「被害者」という言葉だけでは伝えられないほど
大きな犠牲があるのだと言う事
たくさんの人に知ってもらいたいなと思いました。
まとまりませんが・・・
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