群馬県警察学校での講演活動(2015.6.22)6月22日(月)、群馬県警の警察学校で講演してきました。
講師は小沢樹里と小沢恵生。
受講いただいたのは、約80名ほどの皆さんで、
現役警察官の方の参加者もいらっしゃいました。 話をした内容は、小沢家が事件に巻き込まれた当時のこと、
被害者支援について警察に望んでいること、 飲酒運転の捜査についてお願いしたいことなどでした。 支援について、被害者相談の窓口に立つ人への望みは、
できるだけ被害者の人柄をみていただきたいということ、 そして相手に心のこもった言葉をかけてもらいたい 、 警察官というだけで横柄な態度には決してならないように、 そういったことを要請してきました。 また飲酒運転については、運転者だけではなく、
同乗者に対しても捜査を徹底してほしいと話してきました。 事件を起こした瞬間はたとえハンドルを握っていなくても、 運転を相互に交代するなどして、そこまでの間で、 同乗者も飲酒運転していた可能性は十分にあること、 だからそうした可能性を見落とさない捜査をしてほしいこと、 そして捜査しただけで終わらずに立件まで繋げてほしいこと、 そういった話をしてきました。 被害者の生活支援の必要性についても話をしましたが、http://livedoor.blogimg.jp/i_nokai0708/imgs/5/d/5ddacf89.jpg
たくさんの方が熱心にメモを取っている姿が印象的でした。 1回1回の講演で、多くの人に伝わるメッセージがあります。 ですからこうした講演活動は、続けていきたいと思っています。 |
活動記録
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