家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

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こんにちは、途切れない支援の被害者と考える会 事務局です。
 148のシェアと、5ツイート、ありがとうございます。
 前回の投稿では、振込先口座、ご寄付で配付できるノートの数がわかりづらく、改めて投稿します。不慣れですみません。
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被害者ノートは全頁カラー印刷、リング式ノートのため、お届けするまでに、印刷費約1800円、送料約100200円(説明書印刷、梱包含む)が必要です。
 
もしも、被害者ノートの送付は希望しないけれど、寄付してみたい♪という方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。
頂いたご寄付は、増刷費用に充てさせていただきます。
 
 2000円のご寄付で、1冊の被害者ノートを。
 4000円のご寄付で、2冊の被害者ノートを。
 6000円のご寄付で、3冊の被害者ノートを。
 8000円のご寄付で、4冊の被害者ノートを。
 もしも1万円ご寄付を下さったら、5冊の被害者ノートを、被害に遭われた方へ無償で届けられます。
 
振込先口座は、公表しておりません。
加害者からの贖罪寄付はお受けできないためです。
まずは、次の3点を事務局へお知らせくださいますようお願いいたします。
 
1.受領書は必要ですか。(必要な場合は、宛名もお知らせください)
2.ブログに、寄付額とお名前(実名、イニシャル、匿名希望など)を紹介してもよろしいですか。
3.お立場が犯罪等の加害者、加害者家族、加害者の代理人弁護士などではありませんか。
  (加害者からの贖罪寄付はお受けできません)
 
ご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。
 *転載、転送、シェア、ツイート、チェック、大歓迎です*

転載元転載元: 途切れない支援を被害者と考える会(中野勉強会)

その日を迎えることは、すべての終わりのような気がして

裁判で戦ってきたのに、いまだに最後が見えずにいます

世の中の人には、裁判が終わればその家族も普通に暮らすのではないか

と思う方もいるかもしれませんが

被害者遺族・家族にとっては、だらだらと締まりのない水道のように

飲んでも飲んでも、コップがいつまでたっても空にはならない、

もどかしい日々が続きます


半年に一度来る、加害者の処遇に関して私たちはただただ見る事しかできません。

裁判後、被害者には加害者がいざ出所を迎える時期になると下記のようなことができるようになります。

それはある日突然の手紙で知ります。

・意見等聴取制度・・・加害者の仮釈放・仮退院について意見を述べる制度

・心情等伝達制度・・・保護観察中の加害者に被害者の心情を伝えることができる制度

・被害者等通知制度・・・加害者の保護観察の状態を知ることができる制度


裁判の時には、警察官から始まり、検察官、弁護士、被害者支援の方

多くの方に見守られ、エレベーターに乗ったように流れていきますが

いざ、出所となると、それは被害者には想定はできても

ある日いきなりなのです。

そして、支援者も誰もいない中でスタートします。

手紙の中には、加害者のいる地域の更生保護委員会が記された冊子と手紙が入っています。

保護観察所の連絡先が書いてあるので、まずは電話してみるといいと思います。

被害者が一人でこの制度を理解するのはとても難しいので

まずは、電話をして、支援者を新たに見つけることが大切だと思います。

被害者ように配られた、冊子や手紙は被害者専用のダイヤル

となっているので安心してかけれるようです。



、意見聴取制度を使う時に一番注意しなくてはいけないのは

「日付を確認すること」

この日付は意見制度を使いますよ、と言う事を担当の保護観察官に伝えなくてはいけない期限ですので

まずは、どちらにしようか迷っていても、電話して説明を聞くといいと思います。

とても小さく、最後の最後に、いきなり手書きで書いてあります。

でも、赤ペンや蛍光ペンなどで書いていないので特に注意が必要です。

保護観察官に連絡を取れれば、聞いてもらいチェックができますが、

いきなりの手紙に注意が散漫し数字が入りずらいと思います


この意見聴取につていは、加害者が出所する際の、遵守事項で特別遵守事項に

被害者の想いが少しでも盛り込んでもらえるよう、伝えることが大切だと思います。

例えば

・家に来ないでほしい

・家族に危害に合わないか不安

・手紙などで反省を伝えてほしい

・必ず謝りに来てほしい

一例ではありますが、こんなことも伝えるといいと思います

決して、必ず入るものではないですが、被害者遺族・家族にとって、自分の想いを伝えることが

裁判が終わった後にくる、加害者の処遇を法に則り伝えることができる最後の制度だと思うからです。




心情等伝達制度についても、加害者の「満期の日を確認」

しましょう。

その日までが、加害者とやり取りができる期限です。

一回のやり取りに時間がかかってしまうと、その分時間がとられますので、

保護観察官や保護司さんと話し合って、どれくらいのペースでやり取りしたいのかを

きちっと伝えることが大切だと思います。





被害者ノートの製作するにあたり、いろいろな意見を聞いてきましたが

この制度だけは、まだまだ改善しなくてはいけない部分が多々あると感じます。

まだ未完成であり、同罪であっても、人によって違います

被害者も制度を使うとなると、かなり時間を割かなくてはいけません

ですが、しっかりと理解して、また保護観察官にサポートをしてもらい、

分からないことや、自分が考えていることをよく伝えて不安がないようにするといいと思いました。



簡単にまとめすぎましたが、とても大切なことだと思ったので少しでも参考になればと思い書きました。








私も読んだこの本は少年事件について書かれていた

記憶は定かではないけれど

同じ事件が繰り返されている

改めて、私たちが親として、子供に何を伝えたらいいのか考えさせられます。

池上彰さんと川名荘志さんの対談です。

被害者遺族はただでさえ、苦しい思いの中

被害者や遺族もネットで血祭りのようにあげられるのはどうして?

被害者にも遺族にも人権があります。

同じ人であれば、同じように扱ってほしい

どうか、同じ人権として考えてほしい


3月11日は、誰にとっても思い出となる話が
何分も話せるのではないかと思います。

それぞれに、あってはならない体験をしたとおもいます
やっと帰宅した自宅では驚愕の映像が流れ
何かが壊れる音や人の叫び声
自然というのはあまりにも酷い・・・そんなシーンの数々
それでも4年の月日がたち
人の温かさや力強さを感じました
それからの地震対策もそれぞれ考えたのではないでしょうか
また一年が始まりますが、一年後今日より安心して暮らせる方が増えることが願うばかりです。
一日でも早い復興と多くの人の力を信じあの日を忘れないよう生きようと思います。

 今日は、傍聴支援に行ってまいりました。
ご遺族もとても不安な思いをしながらも
しっかりと判決を聞いていらっしゃいました
ですが、昨日は眠れなかったと・・・顔はとっても疲れていて
それでも、その不安も打ち消すような、判決が出ました。
誰にとっても裁判なんて経験はしなくてもいいものです。

 ですが、一つ感じたことがあります
感じたのは「服装」です。
かれこれ10年以上前、私たちの先陣は被害者の権利を獲得するために
被害だけではなく、被害者遺族がそれ以外の事でも被害を受けたと聞きます。
今では当たり前の対応すらしてもらえなかった
先人のご遺族は被害者としての権利を主張し、自分にはもう得ることのできない
次の犠牲を受けた遺族のための権利を確保するため
涙だけではなく、汗を流し声を高くし、被害者の権利回復を叫び続けてくれました

今から数年前までは被害者参加がなかったころ
その時は、喪服を着用
遺族として耳を傾け、しっかりとこっちを見てほしい
わたしたちの訴えを聞いてほしい
せめて真実を知るため、加害者には当たり前の責任を取ってもらいたいと
柵の外で、優先傍聴券をもらい訴えました。
膝には遺影を抱え、最前列に座ることすら制限をされました。

そして今、時代は変わり始めたのではないかと・・・
被害者参加は大きな被害者の権利です。
被害者も柵の中に入り、疑問を検察官に聞き
多くの書類にも目が通せるようになりました。
検察官の説明もとても丁寧になりました。
加害者には質問ができ
加害者の状況によりますが、自ら質問が出来るようになりました
よくよく見ると最近のご遺族・・・
いや私たちも第3裁判より
喪服の着用・・・しなくなった気が・・・
もちろん一部しか見ていません
だから確実にそうだとは言い切れません
ですが、被害者は少なくとも検察事務官にもサポートしてもらいながら
裁判所に向かったり
支援がついたり
一部の副検事以外は暴言も吐かれなくなりました。。。(まだまだ問題点があります)
随分と・・・変わった。。。
素人なので、理由はわかりませんが
「被害者として見てもらえる」
「被害者としてサポートしてもらえる」
そのことが、あえて喪服を着用し主張しなくとも済むようになったのか・・・
と思えました。
ただ、そこまでには、警察・検察・支援者の信頼があってこそ
必要な知識をもらえる環境があってこそだと思います。
喪服の着用はどちらでも自由。私たちもそうであったように・・・

ですが、まだ問題点は山のように残っています
今は通達?ですが、今後、公判前整理手続きにも入ることが当然にできるようになったとき
まだ、知識少ない弁護士さんが、被害者参加を理解し、しっかりサポートをしてくれたら
支援者がもっと多くなり、支援の内容も選べるようになれば
公共の場でも支援がもっと充実したら
被害者は、もう少し早い段階で、新たな道を探すことができるようになるのではないかと思います。
被害者の権利回復には、とても時間がかかります。

 多くの先輩方が作ってくれた、被害者の権利は
今だけを知る人にとっては、分からないことかもしれません
ですが、歴史を知った時
改めて、周りの先陣を切ったご遺族にも感謝できると思いました。
私自身、司法の波の中で、どちらも経験してきました
被害者参加がある事案とない事案
比べた時・・・大きな差が多々ありました。

 私たち被害者も、決して忘れることができない日を
過ごす中で、多くの人に触れ暖かさも知りました。
ですが、まだまだ、ここからできることに目を向け、今後も活動をして生きたと思いました。

多くの方の犠牲とそのご遺族の努力で作られた「今」に感謝したいと思いました。



写真は双子の幼きころ・・・

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ひな祭り

ひな祭りのお雛様を急いで飾りました。

我が家の娘は以外と体が弱い、やっと治ってきたので

2人で、一緒に飾りました

お雛様を買った時に、義理の両親はすでにいなかった

毎年お祝いするお雛様にも当然両親はいないのだけれど

娘は仏壇の前に行き、お土産や、季節の食べ物、自分のひなあられも

摘んできた雑草や花も仏壇に置きに行く

大人の胸あたりにある仏壇に届くように

自分で椅子などを持ってくる

私たちが気がつくのは

その椅子が仏壇の前に置っぱなしだから

ふと見ると・・・

椅子があるとき、いつも何かが置いてある

今年も、お雛様は両親の近くに飾りました

すると娘は

椅子をもってきて

「チーン」

「見える?おひなさまだぉ」

なにやらひそひそ話している

そしてそのまま気分良くお雛様を眺めて

椅子は置きっ放し

でも、椅子を戻しなさいと怒れない私

両親の仏壇に背が届いた時がいつか来る日まで

一生懸命小さな手で、季節を両親に感じさせてほしいな

この子は、会ってはいないけれど繋がっているんだ

優しい娘に心が癒されました


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