家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

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自助グループの運営・連絡協議会の研修会に行ってまいりました。
様々な支援や被害者の状況・歴史さまざまなことを教えていただきましたし。
思いっきり、今困っていることを相談してきました。
私たち関東交通犯罪遺族の会が困っているまたは学びたいこと
・遺族同士の支援の仕方
・自助グループの運営方法
・参考資料の必要性
・各地(特に埼玉・東京)の様々な方との連携の取り方
・カウンセラーやソーシャルワーカーとの出会い
・話を聞くときの注意点
・ファシリテーターの進め方
・財政面の安定化
全部は聞けませんでしたが、自分たちが困っていることをまずはあぶりだせたので
またそこから周りの先輩方に助けていただきながら、進め行こうと思います。
勉強内容も実に充実していました。
前回よりもさらにグレードアップしていました。

どの方の声からも
・初期段階での支援の必要性
・支援センターと関係を持ちたいと遺族団体も思っている。
・当事者団体にもスキルアップが必要
・センターのスキルアップも必要
という中でまたさらに具体的な話となりました。
私たち自身もまだ設立してから間もないので、ゆっくりと
行っていく中で、サポート環境をつなげていけるだけの
専門かとの出会いを探しています。
ソーシャルワーカーさん
臨床心理士さん
税理士さんなど専門家の皆様
   ぜひあいの会に来てみませんか?
でも活気があり、質問もたくさんありました。
また新たな出会いものありました。
新潟のセンターは本当にとても前向きに活動されていたので
埼玉でも見習いたいと思います。
9月13日にあいの会がありました。
イベント告知をする暇もないほどに忙しい日々を過ごしていました。
あいの会としての2周年のイベントは、本当に皆様の暖かなご支援のもと慣れないながらもまた一歩進めたのではないかと、安堵感とともに、どっと疲労感が沸き上がりました。
それでも充実したイベントでした。
 さて、9月の開催では、人数こそ少なかったですが、子供たちのためのグリーフケアを出張していただき、会議室の隣で子供たちがいることができました。安心しながら勉強会をしました。
9月の開催では、第10次交通安全基本計画と第3次被害者支援基本計画についてあいの会で決定した内容を、さらに当日何を話すか、など話し合いをしました。
 皆さんが真剣にそれぞれ検討し、遺族として遺族となったからこそ、要望できる想いや可能性をこめて提出してこようと思います。
 
 あいの会での子供グリーフケアに関しては、あいの会に参加していない方でも、事前にご連絡いただければ参加できるように今後も継続して行っていけたらいいなと思っております。
次回は11月16日の日曜日を予定しておりますが、改めて決まりましたら、イベント開催の案内をだしたいとおもいます。
 NPO子どもグリーフステーション代表の西田さんにも改めて、子供たちがどのような事をしているのか、また心の変化などについてもお話しいただき、子供たちの様子を勉強会の内容の一つとして話をして頂きました。
 子供が訴える症状は様々で、腹痛・頭痛やコミュニケーションがうまく取れないことなどのいらだち
自分の想いがうまく発散できないことで、我慢してしまい親の状況を子供ながらに、我慢しながらいい子でいようとしてしまう子もいるそうです。
 子供グリーフケアでは遊びを通じて、ルールを作り、子供なりの理解をしていけるようにと考えていると伺いました。
また、自存心が低くなったりする子供のケアや抑うつ的になったりと早い段階での対処が必要なのだと聞きました。
 小さなころに、大切な家族を亡くした子供たちは10歳を境に、改めて「死」への理解を再度実感していきなり心細くなるなど、自分の中でその事件や事故や自死を大変なことが起こっているという認識を持つそうです。
 自尊心の欠落の中ではたとえば「自分がいなくなったほうがいい」「勉強をしても希望が持てない」「進学への影響を考える」などを考える子もいるようです。
 そこで周りから認めてもらう事や大変なことが起こっているんだねと言う事が決してあなたのせいではないんだよと言う事を伝えていくそうです。
 
 自分だけが・・・ついついそう大人でも思ってしまいます。
だけれど、小さな体で、小さな心で、私たちとともに傷ついている子どもたちにも、私たちがお互いに同じ立場だから理解しあえる話や、安心感を、子供もともに感じていってほしいと思いました。
私(小沢)の子供も10歳です。まさしく、親としていままさに・・・・
 西田さんには2次会の中で、フランクに相談ができました。
本当にありがとうございました。
 
 あいの会では、専門家の方々のお知恵やお力を頂きサポートしてもらいながら、子供とともに一人の会員として活動し、ともに考える場をともに過ごしていくことを考えていこと思います。
ご興味がありましたらご連絡ください。
 
 
 
小沢個人コメント
 7月より体調を大きく崩し、珍しくも本当に心身ともにダウンしてしまいました。その間の活動はほぼ休止状態で多くの方にご心配おかけしました。そして暖かく見守ってくださり、お声がけいただき大変うれしかったです。本当にありがとうございました。
 自分自身が弱音を吐ける場所や相談ができる場所が、年々と少なくなってきました。と言いながらも相談の内容も悩みも常に変化をしていきます。まさしく今は私の息子は何かと戦っています。
 時より、・・・母をしています。けれどその時間がしばらく増えるかもしれません。どうか、皆さんのご協力ご指導を今後ともお願い致します。
皆さんの経験談も聞かせていただきながら、親としても成長をしていきたいと思います。
                       
イメージ 2
500冊・被害者ノートの増刷ができました。

まだ改定はできておりませんが、必要としてくださる方の声が多く、また、大変ありがたいことに緊急の増刷のためのご寄付を頂くことができました。
ここではお名前を控えさせていただきます(個人ブログのため)
...
ですが、実際に、これだけ増刷しても、各種犯罪被害者の手元にはすべては回らないと思います。今後も、寄付を募り、賛同していただきながら、多くの人の声に助けていただきながら、進めていけたらいいなと思っております。

現状では、事務作業・その他の改定作業を並行しながら会を続けております。
仕事が大変多く、申し込まれても、お手元に届くまでに一週間から二週間時間がかかると思いますが、 声をかけていただければ、または新聞に掲載れているメールアドレスに送っていただければ、対応ができます。

被害当事者・被害者家族・被害者遺族に向けては、無料で配布しております

途切れない支援を被害者と考える会において、多くの人の意見が集約され、このノートができました。新聞にも書いてありますが
「100日後の自分を助けるノート」、まさしく私自身が書いてきたノートや手帳があったからこそ、細かい個人個人の想いをときより家族で眺めお互いの想いを話、つらいこと・困っていること・昔と変わったこと・病状の変化そして裁判にも使ってきました。

一人で書くのは負担な部分があるかもしれません
自分にはここはかけない部分もあるかもしれません
まずはかけるところから書き始めてもらいたい
何よりも「支援者(支援者遺族・先輩遺族)とつながってほしい」と思います。

「一人じゃない」
「支援したいと思っている人もいるんだ・・・」
イメージ 1


精神的・肉体的にも、家族の中・学校・会社での問題を今まさにどうしていいのか悩んでいる方もいらっしゃると思います。
このノートがいつの日か、すぐそばにいる支援者などに直接手渡ししてもらえるようなノートになっていってくれたらいいなと思っています。

※これまで、小沢のほうに連絡いただいた方にも、順次発送予定ですが、なかなか来ないという場合は、お声がけください。(とても忘れっぽい私なので、失礼があったらご容赦ください。心配であれば、再度ご連絡くださいね)

追記  被害当事者・被害者遺族の方には無料
     2015年5月10日現在、その他の方は2200円のご寄付を頂いております。


小沢 樹里

<犯罪被害>痛み和らげたい…支援のハンドブック完成

毎日新聞 8月23日(土)11時59分配信
 ある日突然、事件に巻き込まれたら−−。犯罪被害者と支援者でつくる「途切れない支援を被害者と考える会」が、犯罪被害者向けのハンドブック「被害者ノート」を作成した。飲酒運転の車に両親を奪われた副代表の小沢樹里さん(33)は「被害に遭った時に必要な情報は、普通に暮らしていれば知らないことばかり。被害者のショックを少しでも和らげたい」と話す。

【被害者の方に知ってほしい】「まごころ奨学金」 返済免除も検討

 ノートは、基本情報・事件・被害者家族の3部構成で99ページ。「捜査や裁判などの流れを知りたい」「体や心の痛みを軽くしたい」「とにかく助けてくれる人がほしい」など、メンバーが事件当時、切実に感じた思いを基に対応策を盛り込んだ。弁護士の選び方や警察との接し方、支援団体探しの方法などを紹介。支援組織を網羅し、困った時にたらい回しにされることも避けるよう配慮した。

 ノートには被害者が自ら書き込む欄も設けた。日々の体調や気持ちを記録する日記欄は、自分を客観的に見られるため。

 また、自分の名前や生年月日、事件の発生場所や時間、加害者の特徴など捜査当局に何度も説明を求められる情報も、あらかじめ記しておくことで、事件を思い起こす苦痛を軽減させるよう気遣った。

 被害に遭った時に置き去りにされがちな心身のケアや保険の申請、犯罪被害者給付金の申請などの情報も添えている。問い合わせは同会(nakanobenkyokai@yahoo.co.jp)。【川名壮志】
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皆さま お疲れ様です

9月のあいの会を下記の通り開催いたしますので
出欠のご連絡をいただければと思います

9月13日 14時から16時...
プレッソイン池袋 会議室A
http://www.presso-inn.com/ikebukuro_page/access.html

懇親会は
17時から
ビヤホールライオン池袋東口店
http://r.gnavi.co.jp/g455200/map/

今回は別会議室で子供のグリーフケアも同時開催です
グリーフケアに興味がる方もご連絡お願いします。

ボランティア同時募集しています。


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