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SDDに行ってきました。
やっと我が家にとうきょう到着しましたが、 息子は初めてのライブにとても疲れたようでした 私も・・・ というのも、やはり、「飲酒運転撲滅」という言葉を いうのは、普段公職に就いている方がそれ関係のお仕事かな... ところが、見知らぬ人たちも全員が会場一帯になって 「すとっぷ、どらんく、どらいびんぐ!!!」 なれない言葉で言い始めた言葉が アーティストの、想いや叫びの言葉を聞くたびに はっきりと 「STOP!! DRUNK DRIVING 」 だんだんと気持ちが入り始めてきたことを 同じ会場の中で感じることが来ました。 子供たちも同じです。 「みんな飲酒運転がダメって言っているんだよね」 そう! あったりまえに言ってくれているこの心が やっぱり今年一年の活力にしてくれました。 「飲酒運転」を通して、人のあたたかな想いを知り そして、それを子供たちにも伝えていくという活動が このSDDにはあるように感じました。 この企画の中で、うちの息子も参加した 「SDD子供書道コンクール」の子供たちの素直な想いに 多くのアーティストの言葉の中にも反映されていたと思います。 お酒を飲まない子供たちは その目は「素直に飲酒運転は危険だと」訴えている その思いが、大人になった時、当たり前にこころの 中にあってほしいと思う。 だからこそ、いま一緒に子供たちと考えられるこの 取り組みをたくさんの人に知ってもらいたいと思う。 だけれど、それでもなかなか〇にならない飲酒運転に 日々イライラを今年もいっぱいしているのだろうと思う。 けれど、それでも、懸命に伝える思い そして悲しみを背負ってしまった私たちができる活動を地道にしようと 今年も感じることができました。 みなさんは「飲酒運転」は自分もしない 周りにも声をかけ 確認して 誰もが飲酒運転の犯罪にかかわらないように 考えながら社会の中の一人として生きていってほしい 自分から気をつけよう! きっと周りにも伝わっていくはずです。 今年もこの活動に参加、 息子にも参加してもらい 本当によかったと思います。 またたくさんの課題も感じながら過ごしてきました。 |
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今日は忙しい一日でした。
自民党本部では「明日の会」として伺いましたが なんか・・・こんなちゃんとしているとは聞いていないかった! と思うほどの人・・・ 鳩山邦夫議員・もと行列の丸山議員などなど また関係省庁の方もおり 内閣府・警察庁・法務省・最高裁判所の方々がおりました。 とにかく、議員さんはみなさん勉強熱心でいらっしゃり 質問が多く飛び交った印象でした。... 議題は複数ありましたが、議員さんからきた質問が2点 「親族間の犯罪の場合犯罪給付金が下りない」 「裁判員の負担軽減のため、公判全整理手続きの中で証拠の制限がある」 でした。 議員さんが遺族の話を聞き終わった後に 「「ショックが多く、自分は何もできていない・・・」 「とにかく何もしないのではダメ、具体的に進めていきたい」 「実際に親族間の給付状況や証拠の制限が行われているのか聞きたい」 などなど そこで、かなりバシッと言ってくれたのが笹川議員という群馬の議員さんでした 山崎議員さんはアメリカと日本の制度の違いについてお話をされ 丸山議員についても、「親族間の場合の犯罪給付金の再検討が必要だとはっきりと言っておりました。 家族で絆を重んじるのは大切だが、救済は別! はっきり言って・・・よのなか捨てたものではない! 国の中央にいる方が、何かを変えようと思ってくれる すごいことです。 記者会見も同席させていただきました。 お時間をいただき私も話させてもらいました 記者さんからも質問などいただきましたが 私のほうからは、 今後の課題として、 公判前整理手続きの参加や 公判前整理手続きの証拠の絞りすぎ懸念について話をしてきました。 裁判員裁判の5年後見直しなどもあり、 またより一層、真実への道が開かれることを願うばかりです。 また、今日お会いしたご遺族の皆さまの話を少しばかり聞きましたが 交通と殺人でそれぞれに罪種別の問題点があり 支援方法も違うのだと・・・つくづくおもった一日でした。 あすは・・・関東は雪予報が出ていますが あすの夜に関東を出発し 大阪に向かう予定ですがどうなる事やら・・・ |

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交通事故死者180人/支える(上)2014年1月30日10時28分 http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140130001084_commL.jpg両親の遺影を手にする小沢恵生さん(右)と、双子の兄・恵司さん=東松山市 ◇同乗の両親失い残った後遺症
「いつまで病院に行くの?」「まだ働けないの?」
何げない友達の言葉を聞くたびに傷ついた。心配してくれていることも、悪気がないことも分かっている。でも……。
東松山市に住む小沢恵生(えみ)さん(27)は2008年2月、家族4人で乗った乗用車が事故にあい、同乗の両親を失った。一命を取りとめた双子の兄恵司さん(27)と恵生さんも腰や顔の骨を折る重傷を負った。
あの事故から6年。幾度の手術を乗り越えた。粉砕骨折した顔は、移植した腰骨と金属片が支えている。外見上は、事故の被害者と分からないほど回復したが、見えないところで障害が残った。
カレーにルーを入れ忘れる。髪を洗った後リンスを流さず風呂を出る。飲む薬を覚えられない――。
事故後の恵生さんの行動に、家族は戸惑った。事故から2年後。高次脳機能障害と診断された。夢だった保育士の道は、絶たれた。
◇苦しみ 話したくても
後遺症を心配してくれる友達もいる。だが、かえって募る悩みもあった。友人の話題は、仕事や恋愛、子育てが中心。それに引き換え、自分に話せることは病院や裁判のことばかり。新しいことを始めたくて、ネイルの専門学校に通った。それでも周りから置いていかれる不安に駆られた。「私は普通じゃない」と泣いたこともあった。
新しく出会う人に事故の話をすると、暗い表情で「聞いちゃってごめんね」と謝られた。「気を遣わせてごめんね」。自分も謝った。もう事故や後遺症のことは、話さない方がいいのかもしれないと、迷った。
そんな悩みを聞いてくれたのは、支援団体「埼玉犯罪被害者援助センター」の相談員だった。恵生さんは「交通事故の被害者は誰もがなりうる。普通に話を聞いてくれることが一番うれしい」と話す。
◇「いつでも聞くよ」伝えて
埼玉犯罪被害者援助センター相談援助責任者の高橋和子さんは「『もういいんじゃない?』『前を向いたら?』という周囲の言葉に傷つく。時が解決してくれる問題ではない」と話す。センターには昨春、交通事故被害者、遺族による自助グループができた。気持ちを話して癒やしの方向に進むことを目指すという。
県警犯罪被害者支援室のカウンセラーは「友人関係に悩む被害者は多い」と感じる。周囲がどう接していいか分からないことや、後遺症への無理解などが原因だ。「話を聞けばいいのか、聞かない方がいいのかは本人の気持ちのタイミングによる。周りは、自分にできることを示して『いつでも聞けるよ』というメッセージを伝えてほしい」。
◇
県内では昨年、180人が交通事故で亡くなった。数字の上では約60年前と同じ水準にまで減少した。だが、事故の被害者や遺族の一人一人が背負う、心の痛みや後遺症の苦しみまで減るわけではない。私たちはどのように接し、支えることができるのだろうか。事故被害者と遺族のケースを2回にわたり報告する。
■熊谷9人死傷飲酒運転事故
2008年2月17日午後7時25分ごろ、熊谷市佐谷田の県道で泥酔状態の男(当時32)が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、軽乗用車と正面衝突。軽乗用車に乗っていた小沢義政さんと妻雅江さん(ともに当時56)が死亡。同乗の三男恵司さん、長女恵生さん(ともに当時21)と、別の車に乗っていた2人ら計7人が重軽傷を負った。運転の男は危険運転致死傷罪で懲役16年、同乗の男2人も同幇助(ほうじょ)罪で懲役2年が確定した。男らに酒を出した飲食店経営者も道交法違反(酒類提供)の罪で有罪判決が確定した。
本来であれば、一番の「友達」
けれど横でおなじ時を過ごしていた「友人」がいつしか
それぞれの仕事の立場や人間関係に悩みながらも成長をしてく
その姿は本当は自分自分もそこにいたはず・・・
妹は言います
だからこそ、つらい時期があった
けれどその思いをわかってくれた友達とは今でも続いている
そして、「友人」だからこそ
今後の成長していく恵生をどうか支えていってほしいと思います。
遺族・被害者はある日を境に一番大切な「普通の時間」もなくします
それは本来いた場所
楽しい買い物も、友人との楽しい時間も、職場の悩みさえも
すべてがなくなります。
いつしかじ共通の話題がなくなり、
妹の話はきっと「裁判」「通院の不満」「漠然とした不安」
聞いてほしいという思いと、自分だけ置いていかれる辛さを
きっと感じていたのだと思います。
とっても「支える」というのは難しいこと
今でも、夜な夜な涙ぐみ、つらい悲しい体験を話します
ただ聴くとこいうことがとても大変でとっても難しいこと
何もしてあげれない自分・・・義理の姉であっても無力さを感じます
それでも、この先も壮絶な経験を通して
生きていく妹をどうか応援していってほしいと思います。
それでも、どうかまた「普通の時間」を取り戻していけるように
新たな一歩を「友人」と共に改めて作り上げていってほしいです。
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自転車にはねられ死亡、運転者に賠償命令日本テレビ系(NNN)2014年1月28日(火)18:27
2010年、東京・大田区で信号無視の自転車にはねられ、女性(当時75)が死亡し、女性の遺族が損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は28日、自転車の運転者に約4700万円の支払いを命じた。 この裁判は、2010年に大田区で横断歩道を渡っていた女性が、赤信号を無視したスポーツ用自転車にはねられて死亡した事故で、遺族が運転者に賠償を求めていたもの。判決で東京地裁は、運転者に、女性の夫と息子に対し、計約4700万円を支払うよう命じた。 死亡した女性の息子・東光宏さん「自転車というのは比較的、どうしても軽く扱われがちですが、これだけ重大な事件だと認めていただいたことの意味は大きい。自転車というのは、人の命をあやめる凶器になり得る」 刑事裁判ではすでに、運転者に執行猶予付きの判決が確定している。遺族は「自転車事故でも、自動車事故と同じように運転者を厳しく処罰するべきだ」として、法整備を求めている。 |
自転車事故 4700万円の賠償命じる
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