裁判員出席 計15日に 8人死傷事故公判 県内で最長 熊谷市の市道で2008年に起きた8人死傷事故で、さいたま地裁は29日、危険運転致死傷ほう助罪で在宅起訴された2被告の裁判員裁判の公判期日が、来年1月17日〜2月14日になったと発表した。裁判員の出席日数は計15日で、同地裁によると、県内の裁判員裁判では最長。26日に行われた2回目の公判前整理手続きで決まったという。
選任手続きは1月12日で、その後公判が9日間行われるほか、評議のみ実施する日が5日間設けられた。
起訴状などによると、いずれも同市の大島巧(47)、関口淳一(45)両被告は08年2月17日夜、知人の元トラック運転手(34)(危険運転致死傷罪で懲役16年確定)の乗用車に同乗する際、飲酒の影響で正常な運転が困難なのに運転を黙認した、とされる。元運転手は乗用車2台と衝突し、2人を死亡させ、6人に重軽傷を負わせた。
(2010年10月30日 読売新聞)
ついに裁判の日が決まった
本当に長かった。。。
飲酒運転のニュースが毎日毎日流れている中で
運転手だけではなく、その周りの人がどんな立場だったか・・・
そして、本当は止めれる立場なのか?
止めたら聞くような間柄なのか・・・
本当に止められなかったのか?
もし被害者が自分の家族なら
あなたは止めますか?
じぶんの娘が息子が
じぶんの親が
無残にも飲酒運転により命を奪われたら・・・
私たち家族がめざすものは、
「飲酒運転をさせない環境作り」
もしかしたら止めれたかも知れない
もしかしたら、事故にあわなかったかもしれない
もしかしたら・・・
そう考えた時、トイレの出口に「代行運転」の電話番号があったら?
家族が迎えに来てくれたら?
今日、飲むことを知っていたら?
職場の同僚が、1人1人飲まない人を作り、変わり変わりに運転をしてくれる環境だったら?
その一つの可能性でも、命ひとつが救えるのなら?
お父さんとお母さんの存在は・・・
私たちはあまりにも大きいものでした。
これからの人生私にできることがあるのなら
それはこの悲惨の事故を1人でも多くの人に知ってもらい
そして、お酒を楽しく飲めるようにしたい。
飲酒運転をしなくてもいいような環境を作っていきたい。
こんな思いをする人が1人でもでないようにこの裁判で戦っていきたい
有罪か無罪・・・
この「危険運転致死傷罪 幇助」がどんな
罪
なのかを知ってほしい。
つなげたい
命をつなげたい
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2010年10月30日
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県内最長の14日間審理 熊谷の飲酒運転8人死傷事故の裁判員裁判このニュースのトピックス:さいたま傍聴記
埼玉県熊谷市で平成20年2月、酒に酔った男の乗用車が軽乗用車など2台と衝突して8人が死傷した事故で、危険運転致死傷の幇助(ほうじょ)罪に問われたいずれも熊谷市の無職、大島巧被告(47)と関口淳一被告(45)の第2回公判前整理手続きが29日、さいたま地裁で行われ、田村眞裁判長は初公判を来年1月17日午前10時に開くことを決定した。公判は裁判員裁判の対象で、2月14日の判決まで計8回を集中開廷。審理期間は土日を除いた14日間となり、県内でこれまで行われた裁判員裁判では最長となる。
乗用車を運転していた男は危険運転致死傷罪で懲役16年が確定している。
起訴状によると、両被告は20年2月17日夜、運転していた男が酒に酔って正常な運転が困難と知りながら、止めずに同乗し、男の危険運転致死傷罪を幇助したとされる。 |
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