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日本一長い商店街、自転車追放を陳情
2013.6.12 16:56
天神橋筋商店街を買い物客の間を縫うように通行する自転車=16日午後5時10分、大阪市北区天神橋3丁目(頼光和弘撮影)【拡大】 自転車による事故をなくそうと、「日本一長い」ことで知られる天神橋筋商店街(大阪市北区、全長2・6キロ)の商店主らでつくる天神橋筋商店連合会は12日、大阪府警天満署を訪れ、商店街のうち一〜三丁目商店街の計約1キロについて、自転車の通行を規制するよう陳情した。
同連合会が、理事会で商店街の安全策を協議していた今年4月、二丁目で自転車同士の重傷事故が発生。同連合会は「何よりも買い物客の安全第一。一〜三丁目も通行規制を」と決定したという。
この日、同署を訪れた同連合会の土居年樹会長(76)は「商店街全体の安全を守るため、ぜひ通行規制を実現してほしい」とし、要望書を提出。同署幹部は今後、府公安委員会などと協議しながら規制を検討したいとしている。 |
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2013年06月12日
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脱法ハーブ死亡事故:危険運転致死罪を認定 全国初毎日新聞 2013年06月11日 02時06分(最終更新 06月11日 02時41分)
◇31歳被告に懲役11年 名古屋地裁 愛知県春日井市で昨年10月、脱法ハーブを吸った後に車を運転し、女子高校生をはねて死亡させたとして、危険運転致死罪と道交法違反(ひき逃げ)に問われた同市藤山台、会社役員、堀田裕也被告(31)に対する裁判員裁判の判決公判が10日、名古屋地裁であった。松田俊哉裁判長は「吸引の影響で正常な運転が難しい状態との認識があった」と同罪の成立を認定。「脱法ハーブが大きな社会問題になる中、刑事責任は重い」として、懲役11年(求刑・懲役12年)を言い渡した。地裁によると、脱法ハーブの影響による事故で同罪の判決は全国初。【稲垣衆史】
判決によると、堀田被告は昨年10月10日朝、脱法ハーブ吸引の影響で的確に危険に対処できない状態で車を運転。自転車で横断中の県立春日井東高校1年、金沢咲月(さつき)さん(当時16歳)をはね、死亡させた。
公判では、危険運転致死罪の前提となる、正常な運転が難しい状態にあるとの認識が堀田被告にあったかどうかが争われた。
弁護側は「被告は吸引の影響による危険性を認識しておらず、危険運転の故意はなかった」と主張。過失による事故だとして自動車運転過失致死罪の適用を求めた。
しかし、松田裁判長は判決で、堀田被告が事故前にインターネットで吸引の後遺症について検索し、友人からも「脳みそがクラクラする」と聞いていたことなどから「正常運転が難しいことを認識していた」と指摘して弁護側の主張を退けた。 |
脱法ハーブ死亡事故:裁判員「アルコールよりも悪質」毎日新聞 2013年06月11日 02時07分(最終更新 06月11日 07時41分)
脱法ハーブ吸引後の交通事故として全国で初めて危険運転致死罪を認定した10日の名古屋地裁判決。裁判員は「アルコールよりも悪質」と脱法ハーブの危険性を指摘した。
危険運転致死罪の法定刑の上限は懲役20年。名古屋地検は今回、ひき逃げと合わせて懲役12年を求刑し、判決は懲役11年だった。判決後の記者会見で、裁判員からは「もっと刑が重くていいのでは」との声も上がった。
補充裁判員を務めた塾経営、中村信博さん(73)は会見で「検察の求刑は軽いという裁判員の意見が多かった。脱法ハーブが社会問題になる中、これ以上まん延させてはいけない」と厳罰化を求めた。
亡くなった金沢咲月さんの遺族も判決について「遺族の思いとかけ離れていて納得できない。犯人の行動は殺人としか考えられない」とコメントし、悔しさをにじませた。
薬物問題に詳しい小森栄弁護士は「次々に新しい種類の脱法ハーブが現れる現状に有効な手立てがなく、裁判員らは厳罰化による抑止効果を期待しているのだろう」と話す。
地検幹部も、脱法ハーブによる事故は飲酒事故より悪質との考えを示しているが、今回の求刑は死者が1人だったことなどを考慮したという。
危険運転致死傷罪は2001年12月に施行された。
脱法ハーブの影響による危険運転致傷罪については、京都地裁が昨年12月、吸引後に追突事故を起こして3人を負傷させた会社員の男に初めて成立を認め、懲役1年10月の実刑判決を言い渡した。【稲垣衆史】 |
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平成25年6月吉日
関東交通犯罪遺族の会(あいの会)
1周年記念「ミニ・生命のメッセージ展」
兼 祝賀会 開催のご案内
拝啓 薄暑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、私ども、関東交通犯罪遺族の会(あいの会)は、平成24年7月8日の結成以来、まもなく1年を迎えます。つきましては、下記の通り、1周年記念としまして、当会の家族も命のかけがえのなさを伝える「メッセンジャー」として参加している「生命のメッセージ展」のミニ開催をいたします。
また、1周年記念の祝賀会も同時開催します。これまで当会にさまざまな形でご協力いただいた皆さまに、ささやかではありますが、感謝する場としたいと思っております。
あまり日数もなく、急なご案内で恐縮ではございますが、皆さまのご来場をお待ちしております。 敬具
記
日時:平成25年7月7日(日)15時30分〜17時30分
(15時より開場)
会場:浦和ワシントンホテル
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-19
電話048-825-4001
第1部 ミニ・生命のメッセージ展の開催
「生命のメッセージ展」代表・鈴木共子さんご講演
第2部 当会1周年記念祝賀会 ※育児室を用意しました。お子様連れの方もお気軽に
ご来場下さい。事前の申し込みが必要です。
問合せ先:i.nokai0708@gmail.com (小沢)
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