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この度、7月7日七夕の双子の恵司と恵生の誕生日に合わせて、1日遅れではありますが、リベルタ出版さまより、「交通犯罪 悲しみの先に見えた『家族の光』」という題名で、私達が心の中にためてきた想いをまとめた本を出版することとなりました。
私達家族の想いを克則・樹里でこれまで書きためてきたもの、裁判の時に使った意見陳述やブログに書いたもの、先輩ご遺族から頂いた資料などを中心に、私達にとって必要だったもの・助かったこと・工夫したこと、何よりも先輩から受け継いだ、この被害者となって知ることとなった独自のノウハウなど、決して教科書には書いていない体験者だからこそ知ったことを、少しずつ助けて頂きながらまとめました。
私達に皆さまが寄せてくださった、たくさんのご意見をこのような形にしておくことで、この先、被害者が生まれてしまった時に役立ててほしいと思いました。私達の実例が、早期段階での適切な被害者支援につながってくれればいいと思います。
被害者支援については、遺族が遺族をサポートすることが遺族の知りたい真相に近付ける道のように感じます。というのは、家族や友人・会社の同僚など、周囲の経験のない方々では、支援したくともどうしたらいいのか分からない…と悩む人がまだまだ多いように感じたからです。
そんな中、私達家族は、たくさんのご遺族の方々に迷惑をかけながらも支援を受けられたおかげで、回復の方向へと一歩一歩ゆっくりではありますが、それでも思ったよりも早く、進み出すことが出来たのだと思います。
しみじみとそれを思い返し、遺族の先輩である方々、友人、知人、私達が巻き込まれてしまった交通犯罪以降、出会った支援者の方々に、深く深く、感謝申し上げたい気持ちです。
多くの方に読んでいただけたら、とてもうれしいです。
また、転記可能です
拡散お願いいたします。
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