自転車にはねられ死亡、運転者に賠償命令日本テレビ系(NNN)2014年1月28日(火)18:27
2010年、東京・大田区で信号無視の自転車にはねられ、女性(当時75)が死亡し、女性の遺族が損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は28日、自転車の運転者に約4700万円の支払いを命じた。 この裁判は、2010年に大田区で横断歩道を渡っていた女性が、赤信号を無視したスポーツ用自転車にはねられて死亡した事故で、遺族が運転者に賠償を求めていたもの。判決で東京地裁は、運転者に、女性の夫と息子に対し、計約4700万円を支払うよう命じた。 死亡した女性の息子・東光宏さん「自転車というのは比較的、どうしても軽く扱われがちですが、これだけ重大な事件だと認めていただいたことの意味は大きい。自転車というのは、人の命をあやめる凶器になり得る」 刑事裁判ではすでに、運転者に執行猶予付きの判決が確定している。遺族は「自転車事故でも、自動車事故と同じように運転者を厳しく処罰するべきだ」として、法整備を求めている。 |
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2014年01月28日
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自転車事故 4700万円の賠償命じる
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