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今日は最近、読んだ本を紹介します。
小学生6年生の「普通」の女子生徒が小学6年生の女子生徒を殺した・・・
みなさんはこの実在する事件を知っていますか?
私は、知らなかったのですが「長崎県佐世保」であった実際の事件をもとに書いたものです。
当時、現場の記者さんが、被害者と加害者の想いを書き記したノンフィクション作でした
私は、自分自身の息子の年齢も近いことから
想像しながら読んだのですが
最初はあまりも残酷な風景で、読み進めることに戸惑いました
ですが、途中から、また記者としての考えなどにぶつかるその心理が
より忠実に描いてあり、自分が社会人として・・・と考えさせられました。
ただ、小学生の罪の重さと
こころの重さ
周りの事件への重さ
その先の未来
すべてが、空回りしてからむことがなかった悲しい事件であったと感じます。
ただ、この作品は、同じ親として加害者・被害者両者になりえる
そう考えると、とてつもなく不安になりました。
でも、この本を読み終わって
「子供としっかりこころを通わせよう」と素直に感じました。
集英社 「謝るなら、いつでもおいで」
著者 川名 壮志
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2014年04月17日
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未成年の喫煙、飲酒黙認… 神奈川県警が保護者ら33人書類送検カナロコ by 神奈川新聞 4月17日(木)7時3分配信
県警少年捜査課は16日、未成年者喫煙禁止法違反の疑いで小売店主や従業員ら9人と保護者22人の計31人を、未成年者飲酒禁止法違反の疑いでスーパーの従業員と父親の計2人をそれぞれ書類送検した。いずれも容疑を認めているという。 同課によると、未成年者の喫煙や飲酒に絡み、県警が計33人を一斉摘発するのは初めて。同課は「保護者や販売店に警鐘を鳴らし、規範意識を醸成するため」と説明、「喫煙と飲酒は健康に影響し、さらなる非行や犯罪に結び付く恐れがある。同様の事案は引き続き立件する」としている。 同課によると、保護者は「世間体を気にして自宅で吸わせた」「ねだられて定期的に買い与えていた」「自分が吸うので、子どもの気持ちが分かる」などと喫煙を黙認。たばこ自動販売機用成人識別カード「タスポ」を貸して買わせたケースもあった。店主らは「客とのトラブルを避けたかった」「忙しくて年齢確認が面倒だった」などとして販売していた。多くは少年らの補導や、別の事件の家宅捜索で判明した。 昨年、県内で摘発されたのは、未成年者喫煙禁止法違反容疑が174人、未成年者飲酒禁止法違反容疑が18人。県青少年喫煙飲酒防止条例では証明書による年齢確認を事業者に義務付けており、県青少年課は「未成年と知りながら販売し、保護者が喫煙や飲酒を止めないのは非常に悪質」と指摘、「啓発に努める」としている。 |
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