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埼玉県には犯罪被害者窓口が各市町村にほぼあります。
今日は15件電話しました・・・
「犯罪被害者窓口ありますか」
「どんな支援をしていますか」
全部に同じ質問をしましたが、各市それぞれいろいろな答えでしたが一つ言えるのは
何処も役割を果たしていないと言う事。とても残念でした。
そもそも、総合受付で「犯罪被害者窓口はありません」ときっぱり言うところもありました。
その窓口まで、5分もかかるところもありました
すぐにかかっても、「支援とかそういうのは県にあるから!」と突っかかって言われたり。
ほぼ「県に支援室と援助センターがあります」でした
ですが、「市役所の中で、一緒に手続きに付き添ってもらうことなども可能ですか」と聞くと
一番良かったのは、本庄市でした。
本庄市は社会福祉課と言って福祉が専門なので、人当たりもとても良くて
手続きの大変さについても理解がありました。
二番目は、行田市です。
被害者窓口ではなく「地域つくり推進課」でしたが、理解があり、状況によっては
一つの窓口に担当者が来るという形でサポートができます。と言われました。
狭山市も担当者も非常に対応が良くて、安心ができました。
15市しか連絡はしていませんが、分かったことは
福祉関係を理解している方が、担当者に適任で良いと言う事。
窓口の利用方法が、被害者のためではなく、啓発のみにとどまっている。
総合窓口では、警察に回すか、市民相談室などに回すので、犯罪被害者窓口にたどり着かない。
総合窓口で、犯罪被害の内容によって分けようとするので、最初から、事情を話さないといけない
市では、手続きの多さと比例して、犯罪被害者への理解がないように感じました。
市役所では、犯罪被害者窓口で何をするのかわからないので、
防犯交通などの課に回して啓発したが
被害者が思っている、窓口支援がわかっていれば、
福祉関係の課のほうが適任ではないかと意見が・・・
・・・・・・・内容を知らないで、犯罪被害者窓口を作っている?
頭の中を?マークがぐるぐる回りました。
そこからか・・・
埼玉県は窓口設置100%を目指していますが、方向性が違うと、
遠回りなるのではないかと思いました。
やはり、防犯交通課などでは限界がある気がします。
啓発よりも、生活支援をサポートをしてもらいたいと思いました。
他の都道府県ではどうなっているのか、調べてみたいと思いました。
私の知っている、中野区の犯罪被害者窓口は福祉関係のフロアにありました。
犯罪被害者にとって何が必要なのかを知ってもらえれば、
また、理解が進むかと思いました。
例外
民生委員なら付き添えるのではないか
市役所の中でできる手続きを少しだけ、書くと・・・
・遺族基礎年金
・母子寡婦福祉資金貸付金
・障害者手帳交付
・障害基礎年金
・児童扶養手当
・就学援助制度
・高額療養費
・一人親家庭等医療助成
・自立支援医療費支給
・介護保険
・弁護士相談
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2015年10月26日
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