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ひな祭りのお雛様を急いで飾りました。
我が家の娘は以外と体が弱い、やっと治ってきたので
2人で、一緒に飾りました
お雛様を買った時に、義理の両親はすでにいなかった
毎年お祝いするお雛様にも当然両親はいないのだけれど
娘は仏壇の前に行き、お土産や、季節の食べ物、自分のひなあられも
摘んできた雑草や花も仏壇に置きに行く
大人の胸あたりにある仏壇に届くように
自分で椅子などを持ってくる
私たちが気がつくのは
その椅子が仏壇の前に置っぱなしだから
ふと見ると・・・
椅子があるとき、いつも何かが置いてある
今年も、お雛様は両親の近くに飾りました
すると娘は
椅子をもってきて
「チーン」
「見える?おひなさまだぉ」
なにやらひそひそ話している
そしてそのまま気分良くお雛様を眺めて
椅子は置きっ放し
でも、椅子を戻しなさいと怒れない私
両親の仏壇に背が届いた時がいつか来る日まで
一生懸命小さな手で、季節を両親に感じさせてほしいな
この子は、会ってはいないけれど繋がっているんだ
優しい娘に心が癒されました
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