家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

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人によって「価値」は違うと言う事はないはずなのに

人によって考え方も違うと気づいたのはいつだったか

それを気が付くことが何よりも大切なのに

自分自身はどこまで分かっているのか自問自答

自分になにが足りていないのか?

自分にはなにが必要なのか?

いつも考えなくてはいけない

毎日過ごせることが何よりも大切なことなのだから

交通事故・・・アクシデント?

人の命を奪っておいて

人の未来を奪って事故か?

止められる事故だったはず

何度思い返しても、あなたはかならず止められた

そう思うと、なんども何度も・・・

恨んでしまう。

なんども、あの時の戻り・・・車のキーを取り上げたいと思います。

長野のバス事故も

きっと誰もが後悔している。

原因もはっきりしないまますごし

今日も苦しんでいる人がいることを思うと

私も苦しくなるけれど・・・何もできないのも事実

せめて、事故原因がしっかりと追及されることを願うばかりです。


さて、本題ネット上で弁護団が結成された記事に対してバッシングの嵐が起きているのをみて

とてもびっくりしました。



・報道の多さ

・被害者の人数が多い事件

・何個もの企業が関わったバスツアーのため、加害者もどこまで広がるかもわからない
(運転手は当然でも、刑事事件はそれだけではないこともあるので)

弁護士が先頭に立たなければ、全部悲しみや病院通いしながら遺族・家族がすべて行うようになるんです


被害者だけでは抱えきれないのは当然

支援者として弁護士を付けたのは非常に大切なことな一歩

皆さんが考える「お金」よりも、

被害者や遺族は「命の尊厳」や「事件の真相」を何よりも重んじます

だからこそ、刑事事件を念頭に、弁護団をしっかり付けたのだと思います。

弁護団はVSフォーラムという被害者専門の弁護団でこの弁護団も非常に珍しく

被害者の事だけを念頭にし、入会できる弁護士も選抜された人しか入れないほど厳重と聞きました。

私自身も知っている先生がいらっしゃいますが、被害者問題についてとても検討されています。

特に刑事事件から真摯に考える弁護団は日本ではなかなかいません。

弁護士というっても、病院の先生と同じように専門分野があります。

刑事事件の中に弁護士が入るようになり、随分と変わりました。

被害者としての当たり前の権利を、堂々と主張が出来るようになりました。

そればで、言われたらそれだけを信じてきましたが、やはり、被害者だけでは

精神的にも壊れてしまいそうなほど、膨大な時間を裁判に費やすのです

だから、できるなら、そんな被害者の弁護士のバッシングをするなら、

被害者がなぜ弁護士を雇うほど追い込まれているのかを少しだけでいいから考えてもらいたいです。

被害者にとって、遺族にとって、もう戻ることのない一日なのです



バッシングだけでなく、「きもち」を考えてください。

どうかよろしくお願いします。



最後になりましたが、被害者の方には無料で「被害者ノート」をお配りすることができます。
必要な方がいらっしゃれば、小沢までご連絡ください。


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