家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

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【あいの会「被害者支援活動に感謝する会」開催のお知らせ】

ある日突然、私たちは交通犯罪被害者遺族となりました。その日から多くの支援者の方に出会い、たくさんの支援を受けてきました。私達あいの会設立2周年にあたる今年7月、そんな思いを込めて、日頃被害者支援活動をされている方2名を講師としてお招きし、ささやかながら表彰させていただくことで、当会設立2周年記念にしたいと思いますので、下記告知いたします。

日 時:2014年7月20日(日)14:00〜16:00
会 場:メトロポリタンホテル池袋
参加費:無料
内 容:被害者支援活動に貢献されている方2名に『被害者支援活動』をテーマに講演を行っていただく予定です。

参加希望の方は
関東交通犯罪遺族の会 代表  
途切れない支援を被害者とともに考える会  副代表  
小沢 樹里 i.nokai0708@gmail.com(あいの会メール)
ご連絡ください。
「被害者ノート」がついに完成しました。
7月20日の池袋であります、「被害者支援活動に感謝する会」
の際にも内容などについてもお話できる準備が整いました。
 
中野勉強会の事務局長でもあります稲吉さんから、通常の支援についてと
「被害者ノート」の完成報告もかね、お話しくださる予定です。
当日は、見本も持ってまいります。
 
私が、ハートバンドで「被害者が自分自身で持てる被害者支援のノートがほしい」との言葉に賛同をしていただき、多くの方に力と知恵そして、経験に基づき完成しました。
その中で経験して初めて分かった、呼び起こす事にも悲しい現実や真実もこのノートには書かれています。ですが、その先に、どのように被害と対処してきたかなど、もっと早くに知っておきたかったと思える情報があります。
この「途切れない支援を被害者とともに考える会」ならでは書き方が!
そして中には小さな工夫がたくさんあります。
 
 
・ノートの表紙についても工夫がります
・ページを開くときの工夫もあります
・持ち運ぶための工夫もあります
・中の色にしても工夫があります
・事件についての項目にも支援だけではなく、
被害者自身・家族・遺族が必要な情報があります
・それぞれ、犯罪別に書かれているコラムにも工夫が
・小さなパンフレットに集約されたものの中からより厳選された、行政の届け出についても
・医療面でも被害当事者も家族・遺族にも配慮した工夫が
・報道関係者に対しての工夫や思いも
 
とにかく工夫が満載です
このノートはまだ300冊すらすられていないもので、今回はフィードバックをしてもらい、細かいところにご意見を頂き、より洗練された「被害者ノート」を作り出すための
本となるよう改訂版を検討しております。
なので、皆さん全員分お配りすることができないと思います。
支援者の方にも、被害関係者の方にも協力いただきたいと思っております。
 
私の手元にも行く先の決まったものがほとんどです
早い者勝ちとなりますが・・・今回だけは、ご意見いただける方と現在進行形のご家族が優先となると思います。
 
被害者ノートにつきましては、
「途切れない支援を被害者とともに考える会」http://blogs.yahoo.co.jp/nakanobenkyokai
代表  近藤さえこさんのブログ     http://homepage3.nifty.com/koeda_net/
副代表 小沢樹里(あいの会)のFacebook https://www.facebook.com/i.nokai0708
あいの会のブログ
 
 
また、今後増刷は未定です
現在、助成金や寄付を募っております
あくまでも犯罪被害者支援の支援ために無料配布を前提に作成していく予定です。
ぜひ、助成金などについても、情報がありましたらご連絡いただけますと大変助かります。
広報や講演、今後とも小沢個人としても積極的に活動をしていきたいと思っております。
 
またもしお手に取られる機会がありましたら、ぜひ感想などについてもお聞きさせ下さい。。
 
 
関東交通犯罪遺族の会 代表  
途切れない支援を被害者とともに考える会  副代表  
小沢 樹里 i.nokai0708@gmail.com(あいの会メール)
イメージ 1
 
 
 
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をしてきました。
約1500人という圧倒されるスケールの講演に私も妹もびっくりしました。
ですが生徒さんもとてもよく聞いてくださり最後まで話しやすかったです。
今回は「生命のメッセージ展」からの依頼で「命の大切さを学ぶ教室」でしたかが
初めてパワーポイントを使って講演をしてきました。
とにかく初めてのことばかりでした。
ですが、少しでも自分が成長できた気が・・・する・・・という感じでした。
話の内容は
・飲酒運転の危険性
・同乗者や酒提供の危険性
・被害者・遺族となって困ったこと
・困ったことについてどうしてほしいか
・友人の大切さ
・家族の大切さ
・誰もが支援者となれる
(特に今回は特進もアスリートもいる高校でしたので、
誰かを助けれるというこころの大切さ・スポーツは誰もが熱くなれるもの)
ということを言ってきたつもりです。
とにかく移動に疲れ・・・
明日は息子の運動会で・・・
被害者ノートも・・・進行中!!!
毎日・・・休みなし・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 

静岡犯罪被害者支援センター会報に昨年講演内容が掲載されました

犯罪被害者等支援講演会に呼ばれ、
静岡に講演活動に行ってきたことがありました。
「犯罪被害者等支援講演会inしずおか2013」での講演活動(2013.11.24)
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/35261874.html
その内容は上記ブログ記事にまとめていましたが、その主宰者だった
静岡犯罪被害者支援センターの会報『支援センターだより』Vol.36に、
その時の二人の講演内容が掲載されましたので、共有します。
こうして形に残り、講演のその場にいなくても、後日読む機会を得て、
共感をしてくれる人が一人でも多く出てきてくれることになったら、
そしてそうした人から、さらに理解と支援の輪が広がっていったら、
講演活動を続ける意義をより感じることができるように思っています

SDD

SDDに行ってきました。
やっと我が家にとうきょう到着しましたが、
息子は初めてのライブにとても疲れたようでした
私も・・・
というのも、やはり、「飲酒運転撲滅」という言葉を
いうのは、普段公職に就いている方がそれ関係のお仕事かな...
ところが、見知らぬ人たちも全員が会場一帯になって

「すとっぷ、どらんく、どらいびんぐ!!!」
なれない言葉で言い始めた言葉が
アーティストの、想いや叫びの言葉を聞くたびに
はっきりと
「STOP!! DRUNK DRIVING 」
だんだんと気持ちが入り始めてきたことを
同じ会場の中で感じることが来ました。

子供たちも同じです。
「みんな飲酒運転がダメって言っているんだよね」
そう!
あったりまえに言ってくれているこの心が
やっぱり今年一年の活力にしてくれました。

「飲酒運転」を通して、人のあたたかな想いを知り
そして、それを子供たちにも伝えていくという活動が
このSDDにはあるように感じました。

この企画の中で、うちの息子も参加した
「SDD子供書道コンクール」の子供たちの素直な想いに
多くのアーティストの言葉の中にも反映されていたと思います。

お酒を飲まない子供たちは
その目は「素直に飲酒運転は危険だと」訴えている
その思いが、大人になった時、当たり前にこころの
中にあってほしいと思う。

だからこそ、いま一緒に子供たちと考えられるこの
取り組みをたくさんの人に知ってもらいたいと思う。
だけれど、それでもなかなか〇にならない飲酒運転に
日々イライラを今年もいっぱいしているのだろうと思う。
けれど、それでも、懸命に伝える思い
そして悲しみを背負ってしまった私たちができる活動を地道にしようと
今年も感じることができました。

みなさんは「飲酒運転」は自分もしない
周りにも声をかけ
確認して
誰もが飲酒運転の犯罪にかかわらないように
考えながら社会の中の一人として生きていってほしい

自分から気をつけよう!
きっと周りにも伝わっていくはずです。

今年もこの活動に参加、
息子にも参加してもらい
本当によかったと思います。
またたくさんの課題も感じながら過ごしてきました。

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Ozawa juri
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