家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

活動記録

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法務省でのヒアリング

今日は、法務省に行ってまいりました。
 
「被害者参加制度」についての3年見直しに関してのヒアリングを行ってきました。
 
時期にまた法務省のほうからHP上に乗ると思いますが、
 
良かった点と改善してもらい点でお話を進めました。
 
≪良い点≫
 
・検察官とのよいコミュニケーションが取れたこと
 
・被害者参加人としての在廷ができたこと
 
・罪体についての質問が自らできたこと
 
≪改善してもらいたこと≫
 
・犯罪事実についての証人尋問
 
・公判整理手続きについて
 
・関係者(弁護士・検察官・裁判官)の被害者参加への理解を増やしてもらいたい。
 
 
総合して私はとても意義があると思っています。
 
3つの裁判を経験したからこと、その意義もあるものだと思っています。
 
それぞれの比較ができたことはなかなかできない事だともいますので、その中で
 
今日のヒアリングは自分自身のこれまでの経緯を話すこともできたこと
 
今後の課題をじかに法務省で話すことができる機会を作ってもらい本当に良かったです
 
 
 
 

裁判員制度:市民感覚、被害者の力に…施行3年

毎日新聞 2012年06月24日 22時53分(最終更新 06月25日 00時17分)
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20120625k0000m040117000p_size5.jpg
事故で曲がった車のナンバープレートを前に、裁判員裁判について語る小沢樹里さん=埼玉県東松山市で2012年5月8日午後3時45分、伊藤一郎撮影
 埼玉県熊谷市で飲酒運転して衝突事故を起こし、9人を死傷させた男の同乗者2人が危険運転致死傷ほう助罪に問われた事件。義理の父母を亡くした小沢樹里さん(31)=埼玉県東松山市=は被害者参加制度を利用し、昨年1〜2月にさいたま地裁で開かれた裁判員裁判を経験した。
 遺族が知りたいのは事件の法律的な解釈ではなく「なぜ家族が死ななければならなかったのか」ということ。飲酒運転に至る経緯や加害者らの上下関係について被告に繰り返し問う裁判員を「裁判官より被害者の感覚に近い」と感じた。
 一方で被害者に対する配慮が足りないとも思った。被害者参加人は審理内容に応じ、被告人質問を行い量刑意見を述べる。初公判から判決までの約1カ月間のうち9日間開かれた公判の準備のため徹夜することもあった。「市民感覚を導入するというなら、被害者にもっと配慮してほしい
毎日新聞 2012年06月24日 22時53分(最終更新 06月25日 00時17分)

ハザードマップの提案

市議会の一般質問に言ってきました。
以前市議にお伺いして要望書の提出をしてまいりました。

子供を守る交通安全対策について
「ハザードマップ」を市役所のHPを活用し
イメージ 1

...
誰もが、どの立場の人でも危険な場所をしらせることができるない
と思ったのです。
そこで今日は提案したものが議題として乗ったのです。

やはり市役所側がどのように反応するのだろうと
想いましたが
その役職の方もしっかりと下調べをしてくれました
これまでは子供側のハザードマップがあったそうですが
自転車の人からの目、運転者からの目をそれぞれ盛り込めるように
できたらいいとのことでした。
「当然教育の観点からも良いものになる」とのお言葉も頂きました

ですが何よりもうれしかったのは、
横川まさや議員の熱意です。
心がこもっていました。
同じ親として、そして何より寄り良い町作りは
本当に最近の私の棲む町を変えています。
出会えてよかったとこころから思えました。

今後、どのような形で運用されていくのは分かりませんが
前向きに、話が進むことを願うばかりです。

横川正也議員と議会の会場で一枚撮らせてもらいました。

小さな事の積み重ねですが、誰にも安全な街を作りたいと
おもい、要望書の提出をしましたが、形になって行きそうで
大変うれしい一日でした。
2012年の6月にが群馬県警主催の
 
「群馬大田東高校い伺ってきました。
 
とておよい生徒さんでした
 
何より好調先生もとても交通安全に熱心でした。

事故が相次ぎますが・・・

何かできないかと思ったときに

車のエアバックに目が行きました。

「そうだ、バイク用のエアバックがあったな」

それをランドセルの機能に入れられたらいいなと思いました。

バカか?

と思われるかもしれませんが、子供の親として

何かしたいと思いました。

バイクなど乗るときに着用するものを、

ランドセルにつけれたらいいなと思ったのです。

なかなか実用的ではありませんか?

ただそれには、子供たちの負担が(ランドセルが重すぎる)

あると思い、学校の協力なくしては実現ができません。

なので文科省にメールしてみました。












「各地交通事故受けて」私は交通事故遺族です。



家族が2人死亡2人重体になりました。埼玉県熊谷市で2008年2月に事故がありました。
ランドセルの中身を学校にある程度、置いてくるということが前提になるので、文科省に連絡をします。
バイクに乗る人がつけるようなエアバックをランドセルの機能の中に取り入れるたらどうかと思いました。
それは、事故では脳・首の損傷で生死が大きく分かれるからです。
もし生きていても、後遺症が残れば未来は絶望的です。
全てのドライバーに安全策をとれませんが、子供たち自らが安全を確保できるようになったら随分と命を救う事・軽傷にできるのではないでしょうか。
もちろん業者があってこそですが、それにはランドセルをある程度、中身を軽くしなければ、子供たちが背負っていくことができません。
私の話を聞いていただけませんでしょうか。


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