自転車にはねられ死亡、運転者に賠償命令日本テレビ系(NNN)2014年1月28日(火)18:27
2010年、東京・大田区で信号無視の自転車にはねられ、女性(当時75)が死亡し、女性の遺族が損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は28日、自転車の運転者に約4700万円の支払いを命じた。 この裁判は、2010年に大田区で横断歩道を渡っていた女性が、赤信号を無視したスポーツ用自転車にはねられて死亡した事故で、遺族が運転者に賠償を求めていたもの。判決で東京地裁は、運転者に、女性の夫と息子に対し、計約4700万円を支払うよう命じた。 死亡した女性の息子・東光宏さん「自転車というのは比較的、どうしても軽く扱われがちですが、これだけ重大な事件だと認めていただいたことの意味は大きい。自転車というのは、人の命をあやめる凶器になり得る」 刑事裁判ではすでに、運転者に執行猶予付きの判決が確定している。遺族は「自転車事故でも、自動車事故と同じように運転者を厳しく処罰するべきだ」として、法整備を求めている。 |
飲酒・交通事故
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自転車事故 4700万円の賠償命じる
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「犠牲が法律を変えた」 事故遺族ら喜び 危険運転新法が成立2013.11.21 01:16
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自動車運転死傷行為処罰法の成立を受け記者会見する、京都府亀岡市の集団登校事故で娘を亡くした中江美則さん(左)ら=20日午後、衆院第2議員会館 自動車運転死傷行為処罰法の成立を受け、交通事故の遺族らが20日、都内で記者会見し「大きな一歩だ」などと喜びを語った。
「娘たちの犠牲が法律を変えた。『おまえら、すごいことしたんやで』と心の中で叫んだ」
京都府亀岡市の集団登校事故で娘を亡くした中江美則さん(50)は、成立の瞬間を振り返った。
中江さんは、無免許運転が危険運転致死傷罪の適用対象にならなかったことに不満を述べながらも、「今まで、亡き娘たちにどう言葉をかけていいか悩んでいた。娘たちの無念をどう晴らしてやれるか、と考えてきたが、こうして法案が成立したことは前進だ」と評価した。
栃木県鹿沼市で起きたクレーン車事故の遺族会代表を務める大森利夫さん(49)は「命の重みに目を向けた法改正が実現できた。犠牲者を出さない交通社会になってほしい」と訴えた。
飲酒ひき逃げ事故で次男を失った大分県国東市の佐藤悦子さん(62)は「同じような事故で奪われた多くの命と引き換えにできた法律」と強調。「成立で満足するのではなく、しっかり運用されるよう見守っていきたい」と力強く話した。
危険運転厳罰法成立:悲惨な事故なくして…遺族ら国会で涙毎日新聞 2013年11月20日 23時44分(最終更新 11月21日 00時25分)
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自動車運転死傷行為処罰法が成立し、記者会見で涙を流す交通事故遺族の佐藤悦子さん(右)と高石洋子さん=衆院第2議員会館で2013年11月20日午後1時半、竹内幹撮影
自動車運転死傷行為処罰法が20日、参院本会議で成立し、悪質運転に対する罰則が強化された。来年5月までに施行される。法整備を求めていた交通事故遺族らは傍聴席で成立を見届け「これ以上、悲惨な事故が起きないでほしい」と訴えた。【伊藤一郎、中津成美】
2012年4月に京都府亀岡市で起きた集団登校事故の遺族は20日午後、東京都内で記者会見し、娘の真緒(まお)ちゃん(当時7歳)を亡くした小谷真樹(おだにまさき)さん(31)は「人の命が犠牲になった上での法改正。事故抑止につながることを願っています」と語った。
娘の松村幸姫(ゆきひ)さん(当時26歳)を亡くした中江美則(よしのり)さん(50)は「罰則強化は不十分だが、一つのステップ」と語り、無免許運転を危険運転致死傷罪の対象にするよう求める活動を続ける考えを示した。
飲酒・ひき逃げ事故の遺族団体も会見し、飲酒を隠す目的で現場から逃げる行為を罰する規定が設けられたことを評価した。03年に次男拓那(たくな)さん(当時16歳)を亡くした北海道江別市の高石洋子さん(51)は「願いがかなった。10年前にこの法律があったら、軽い刑で悔しい思いをしなかったのかなとも思う」と声を震わせた。
新法では、特定の病気の影響で起こした事故を危険運転致死傷罪に問えるようになる。栃木県鹿沼市で11年4月、運転手のてんかん発作が原因とされるクレーン車暴走事故で大森卓馬君(当時11歳)を亡くした父利夫さん(49)は会見で「事故の歯止めになるような法律になってほしい」と力を込めた。伊原大芽(たいが)君(当時9歳)の父高弘さん(42)は「医師に何度も注意されているような悪質で反社会的な運転が『危険』と名の付く法律で裁かれることを評価する」と話した。 |
「つながって回復を」 断酒会家族会きょうつどいhttp://news.nifty.com/cms_image/news/domestic/ryukyu-20131116-215392/thumb-ryukyu-20131116-215392-domestic.jpg
「家族のつどい」への参加を呼び掛ける上地高志さん(右)と清子さん夫妻=14日、読谷村の自宅 [ 拡大 ]
-PR- 失業、家庭内暴力、借金、離婚―。アルコール依存症者のいる家庭は、さまざまな問題を抱え込みやすいといわれる。県断酒連合会家族会事務局の上地清子さん(64)=読谷村=は「家族がアルコール依存症を病気と認識させ、治療を受けさせることが大事だ。断酒会などの自助グループにもつながってほしい」と力説する。16日、宜野湾市で依存症者のいる家族を対象にした「家族のつどい」が開かれる。 清子さんも、アルコール依存症だった夫の高志さん(62)が回復するまでの十数年間、幾多の困難を経験した。高志さんは30代に入ってから依存傾向が始まった。勤務先の組合活動に情熱を注ぎ、仲間と飲む機会が増え、酒量が増えていった。酒が片時も手放せなくなった。仕事中、禁断症状で手の震えが出ると、隠し持った泡盛を飲んで抑えた。 医療機関を受診し、「アルコール依存症」と診断された。しかし、高志さんは認めず飲み続けた。清子さんはやめさせようと必死になり、1日中、夫の問題にのめり込んだ。転機は医師の言葉だった。「あなたが病気を助長している」。夫は、私が守ってくれると私に依存している。清子さんは、高志さんの問題と距離を置こうと再就職した。断酒会は一緒に参加した。 断酒会で、アルコール依存症は治療対象の病気で、酒を断った後の再発防止には、人生の目標の再設定が必要なことを学んだ。清子さんの再就職と断酒会参加を機に、高志さんはアルコールを断つようになった。 現在は県断酒連合会の事務局長を務め、当事者から相談を受けている高志さん。「本人は、病気を認めたがらない。家族が、断酒会とつながることが回復への一歩」と力を込めた。 「家族のつどい」は16日午後1時から、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター会議棟A1で開かれる。アルコール依存症治療で著名な石橋病院院長の白坂知信医師も講演する。参加費無料で申し込み不要。詳細は事務局の上地さん夫妻(電話)098(957)4584。 |
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トラックにはねられ小5死亡
10月23日 18時16分 1005489911_20131023210640.mp4 23日午後、埼玉県吉見町で県道を横断してた小学5年生の男の子がトラックにはねられ、死亡しました。 23日午後1時半すぎ吉見町北吉見の県道で近くに住む小学5年生の今野優人くん(10)が、道路を横断中に、左から走ってきたトラックにはねられました。... この事故で今野くんは頭などを強く打っていて病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。 警察は42歳のトラック運転手の男を逮捕し、自動車運転過失致死の疑いで調べています。 現場は片側1車線の横断歩道や信号機のない道路で、今野くんは1人で渡ろうとしていたということです。 本当に残念な事故で、心が痛みます。 絶対に「事故」が起きない道路にするためにも 心がけひとつ大切にしたいですね。 今野君のご冥福を祈り、その命の犠牲を軽んじない世の中に大人としてしていきたいです。 |

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