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久々の日記の投稿をしてみます。
ついに事故当時4歳だった息子が、高校受験を明日に控えています。
思い返せば、決して良い母ではありませんでした。
子供にとって成長は決して、止まることなく過ぎていくものですよね
母の使命と言えば一喜一憂し、子供と同じ目線でゆっくりとした時間を過ごせ
さらには、塾や水泳も送り迎えもつつがなくできていれば。。。よかったなと思います。
決して事故のせいだけではないのです
ですが、両親の死亡と弟妹の看病は思った以上に、家族にのしかかる負担は多く
ありました、看病と言っても、決して体のことだけではないのです。
心のサポートもこれは目に見えない傷をいやすというとても大切でとても時間が
かかる作業でした、
それでも家族6人楽しく暮らせました。
それは双子が重傷を負い、後遺症がを持った者の、とっても優しい子だったから
私がいない時でも子供たちを頼むことも出来ました。
またその、頼られているという責任感で、「この家にいていいのだな」とおもって
くれているように感じています。
あっという間に私の背を越した息子に、飲酒運転とはなにか
先日少し話しました。
飲酒運転することが悪いだけではなく、その結果が引き起こす重大な結果が
あまりにもひどいからなどだ。。。ばれなければいいのではなく・・・
そんな話をしました。それを大人のようにわかるようになっていた。
息子は「でもさ、お母さんは、家でみんなに厳しいけど、、一番楽しくもしてくれるじゃん。ご飯もお母さんの
おいしいし。」
そっか。。。そんな風に思っていてくれていたのかと、とてもうれしかったんです。
随分と大人になりました。
明日、君の受験が終わったら、わたしはなんて言ってあげたらいいかな
おいしい料理用意して待っているからね。
特別なことはしないよ!大好きだよっとハグ。。。いつも通りだけど。
どんな学校でも楽しいさ!
久々の日記でした。
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今日の日記
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皆さん 年が明けまして初めての投稿をいたします。
昨年度も、講演をさせていただき大変自分自身の勉強となりました。
そして、多くの方に、知っていただけることは非常に多きな事で
少しづつ続けていこうと思っています。
そんな中、昨年、ある市役所で講演が決まり
犯罪被害者の現状についてお話をさせていただくことになりました。
当日の朝、その市役所に、
「犯罪被害者窓口ありますか?」
と聞くとずいぶん時間をおいて、それと関連する部署に繋いでくれました。
そこで、「交通事故についてですが相談をさせてもらうことは出来ますか
事件被害にあった場合、市役所の方でどのような対応をしているか
教えてください」
というと
「交通事故は犯罪被害ではないですよね?」と言われてしました。
「・・・・」
これからまさしく、講演をさせていただくことになっているのに
「交通事故が犯罪被害者ではないなら、今日話さなくても・・・」なんて気になってしましました。
妹も隣で聞いていたので、かなり二人でびっくりしました。
切なくなる気持ちと、理解されていない思いに悔しく感じました。
そこで、その担当の方に、「今日の講演を聞きにいらっしゃるのですか?」
と聞くと、「係長か誰かがいく予定ですが、関係者の方ですか?」
と言われ、「今日はお世話になります」そのあと、どうしてこの電話をしたのかの趣旨を
説明さ得ていただきました。
何処の被害者窓口でもそうですが、窓口になんてたどり着きません。
そもそも、交通事故相談→警察→関係ない、挙句の果て
犯罪被害者ではない。
または、総合窓口で、なんの犯罪にあったのかを聞かれます。
それは、非常に淡々と振り分けのための作業なのでしょうが、
被害者にとって被害の内容を説明することはとても辛いことです。
そう思うと、そこの「犯罪被害者」の認知をしていただくところからなんだな
と改めて考えさせられました。
私たちにとっては、家族がなくなり、障害を抱えることになり、十分犯罪です。
犯罪被害者になった私たちにとって、市役所の方が関わることは非常に多いからです。
例えば、残された家族の心のケアや後遺症が残こった場合、福祉課で助けていただくことがあります。
子供の転校や市でのファミリーサポートの手続きや補助申請にしても市役所が窓口なのです。
それでもなかなか理解されないこの状況にとても辛い思いをされている方は多いです。
どうか多くの方に知っていただきたい、
せめて、公的な場所で働く方に、被害者や当事者の本当の苦痛を知っていただき
巻き込まれたくもない事件事故に巻き込まれてしまい、苦しんでいることを
理解していただきたいと思います。
本年度は、被害者の心情の共感を多くの方にしていただき、
交通事故という簡単な言葉だけではなく、
状況によっては、人の人生が関わることだと言う事を知っていただきたい
そんな活動ができたらよいなと思っています。
本年度あいの会では、5周年記念を企画しようと考えています。
いつでもサポーター・当日のボランティアスタッフ募集中です!
本年も、心穏やかな日々が過ごせますようお祈りしています
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大好きだった
瀬戸内寂聴さんが被害者や被害者遺族を馬鹿と・・・ 被害者の人権はないと言われた気がする 人間が人間を殺すのは野蛮 では被害者が殺されたことは? また日弁連のシンポジウムには多数の被害者遺族がいたはずです。 あまりにもひどいビデオメッセージ許せないです。 日本弁護士連合会(日弁連)が6日、福井市内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)がビデオメッセージを寄せ、死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。 日弁連は7日に同市内で開く人権擁護大会で「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の2回にわたって流された。 この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。 瀬戸内さんの発言について、あすの会顧問の岡村勲弁護士は「被害者はみんな加害者に命をもって償ってもらいたいと思っている。そのどこが悪いのか。ばか呼ばわりされるいわれはない」と話した。 |

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