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「小沢裁判」と打つと・・・・
なんやら世間ではちがう小沢さんが毎日ニュースで流れていましたね。。。
我が家はなんの関係もないのですが
自分で記事を探すときに
やはり「小沢 裁判」と探すので
たんさんヒットします。
なんとも、たいそうないコメントですが・・・
ちょっと自分の中で事件がありまして。。。
それはいつかばれるのかばれないのか?
なんて考えていたりします。
いつか、いい形で自分の体験記として話せればいいなと思っています。
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今日の日記
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死亡園児の祖父「小学校に行くのを楽しみにしていたのに…」 埼玉の足場倒壊事故2012.3.21 11:33
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120321/dst12032111420009-n1.jpg
強風の影響で倒れた外壁のタイルを貼り替えるための足場=19日午後、埼玉県東松山市幸町 将来の夢は消防士か警察官−。埼玉県東松山市のマンション改修作業現場で倒壊した足場の下敷きになり、6歳で命を絶たれた同市の保育園児、北村波琉人(はると)ちゃんは、4月から小学生になるはずだった。同居の祖父、岩附仁一郎さん(64)は「目の中に入れても痛くない初孫だった。なぜこんなことに…」と涙を流した。
波琉人ちゃんは、両親と妹(3)、仁一郎さんの5人暮らし。 優しく正義感があり、負けず嫌いだったという波琉人ちゃんは、竹馬ができるまで何度も練習した。小学校入学を控え、平仮名や片仮名が読めるようになり、最近は漢字もいくつか覚えた。
自宅には、デパートで買ったという入学式用のスーツにランドセル…。仁一郎さんは「小学校に行くのを楽しみにしていたのに」と話すと、声を詰まらせた。
はると君のご冥福をお祈りします。
本当は、私はこの事故の翌日に初めてはるとくんとあうはずでした。。。
ですが・・・むなしくも
こんな結果になってしまい・・・
あまりにも・・・悲しすぎて
「死亡」の文字を見た瞬間に言葉を失いました。
前日の事故を知ったのは、息子の塾の送り迎えの時でした。
本当に事故現場を警察官付き添いのもとで歩きました。
その時は、軽いけがなのかと思っていましたし、もちろんだれかとはわかりませんでした。
ですが、マスコミの多さからしても尋常ではなく、
翌日の報道と同時に、当日のはるとくんとの出会いも無くなってしまったのです。
私はこんなに近くにいるのに、いまは何もできません。
せめて・・・
何かをつたえたい。。。
でも、近すぎる事故で思い出したのは自分の家族を亡くしたと聞いた瞬間の出来事でした。
きっと、信じられない。
そう思いながら今を過ごし
明日夢であれと思い、今この瞬間を過ごしているのだろうと
自分と重ねながら過ごしてました。
ですが、痛みはやはりもっともっともっと・・・強いと思います。
それは・・・書くことはできませんが・・・・
4年たっても、まだつらいのに・・・
そう思って今します。
近くの全く知らない知人が事件に巻き込まれ、何をしたらいいのかとうろたえる自分が情けなくて・・・
怖くて
不安でたまりません。
ですが
早い段階で援助センターをしってもらえたらいいなと思っています。
なにかアクションしないとですよね。
どんな形で援助センターがかかわれるのかはやはり遺族の方と援助センターの
つながりになると思いますが
知ることは早くても良い事ですし、判断能力の低下している事件直後が一番・・・
援助が必要です。
そして、最も早く知ってもらいたいのです・・・
で、断ることもできますから
情報はないよりマシですよね。。。。
埼玉援助センターHP
電話番号も中にあります。
被害者ということものになってしまった・・・
「被害者遺族」
一番はご飯食べれていますか?
眠れていますか?
子供の面倒・介護は大丈夫でしょうか?
ゴミだし大丈夫ですか?
こんな当たり前の事が出来なくなるのが、現状です。
警察・検察の付き添い
裁判の傍聴支援もあります。
知ってれば、ひとりで抱えなくていいし
それに、弱音はいていい場所を作ってもらうことは本当に大切だと思います。
今よりも明日がつらく
明日よりも明後日がつらい
毎日積み重ねていくたびにボロボロになっていって
壊れていってからよりも
どこか、誰かに手伝ってもらっていいのです・・・
「助けてほしい」といっていいのだと思います・・・
なかなか、そのような事を探しているひまもありません。
ましては葬儀もあります。
そうともなれば、涙をふきながらなにができるのか
ただ時間を過ごすことしかできません
やっぱり・・・知ってもらわないとですよね。。。。
ちゃんと行動してみます。
被害者が受けれるサービスは
きっと回復に一歩でも進めるためですよね
私はもっと早くに電話すればよかった・・・
言っていることが分からないで何にもできなかったから・・・
知っていたのにわからないで連絡できなかった・・・
わたし損ですよね。
ご家族のために一歩前に・・・
私なりに進んでみます。
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スペシャルな出会いがありました。
小倉さんです。
いつも良くテレビで見る小倉さんが!!!
「本当に頑張ってくださいね」
といって写真まで撮ってくださいました。
ありがたい事です。
自分でもこんな有名人で出会えてうれしい。。。
うれしすぎます。
この出会いをサポートしてくれた須田さんにも本当に感謝です。
絶対にぜったいに私たち家族頑張っていきます。
めげそうな時もありますが
こんな出会いなかなかできません。
小倉さん・須田さんありがとうございます。
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明日の・・・3時にはせっせと起きて・・・
大阪に行ってまいります。
SDD楽しみだな!
それに、佐藤さんも山本さんも来るそうです。
今日は妹にネイルをしてもらいました。
学校に通い始めたんです。
それで、天使の羽根の絵を描いてもらいました。
なんと言っても我が家の子供たちはみんな「羽」は名前につきます。
1人はこの世に生まれることはなかったけれど。
あさってのSDD大いに楽しんできます。
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高校生がデザインした飲酒運転撲滅を訴えるポスター。今後、飲食店などに張る予定という=4日午後、福岡市東区の博多高校
福岡県粕屋町で昨年2月9日、飲酒運転の車にはねられて亡くなった高校生2人が通っていた博多高校(福岡市東区)など福岡都市圏の私立高7校の生徒会役員約30人は4日、高校生による「飲酒運転0(ゼロ)会議」の結成を決めた。事故から1年が過ぎても結束して大人に飲酒運転しないよう求め続ける。
博多高生徒会は、山本寛大(かんた)さんと皆越隼人さん=いずれも当時(16)=が犠牲になった事故後、周辺校に呼び掛け、飲酒運転撲滅を訴えるティッシュ配布などをしてきた。「0会議」は、これまで活動に参加した十数校で発足。この日は新たに取り組む啓発ポスターの図案を決めた。巨大な酒の容器に引きずり込まれる人々を描き、飲酒運転の代償の重さを表現。「人生 のまれるな」のメッセージを添えた。生徒は「居酒屋に張りたい」などと意見を出した。
九産大九州高3年の吉武佑三さん(18)は「2人の命を奪われた悔しさを、後輩たちも伝え続けてほしい」と話した。亡くなった2人の同級生で、博多高2年の生徒会長松下成さん(16)は「運転する人の意識を変えられるよう、活動をもっと広げたい」と力を込めた。
高校生がこのような形で、さまざまな形で飲酒運転に対して懸命に働きかけをしています。
渡したい大人はなにが
できているのでしょうか...
缶の中の人の絵
みなさんはどのように感じましたか?
もまれている人が多いのではないのでしょうか?
もし今あなたがそうならば・・・
今日まではいいです。
だから今日からは変えてほしい
飲まれる前に・・・
やめましょうよ。
飲んだこともない高校生がこれだけの想いを伝えようとしています。
自分に何ができるのか
自分は何ならできるのか
ならば飲酒運転しないことから始めませんか?
どうか「絵」の想い・・・・つたわれ!!!
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