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どんなニュースよりも「事故」の文字が私には辛い。
どんな遺族が啓発活動をしても止まることのない「事故」は遺族にとって自分の背負った 重みを増す。 京都の亀岡御遺族のコメントが出ていますが、「あさ啓発活動をしだばかり・・・」 そのコメントを見て、その落胆が目に浮かんだ。 きっとおおきなため息をしたに違いない。 このモラルの低下はどうしたら止まるのか 免許の問題と共に私はランドセルの改善もしたい。。。 以前亀岡の事故を受けてバイクのエアバックを取り扱っている会社にお願いの電話をした バイクとエアバックをつなげ、その範囲から離れたときにエアバックが作動するそうです では、ランドセルに適応できないのか・・・ 確かに、教科書は大切だけれど 命ほど大切なものはない。 もらるの欠如したものから、自分たちの大切な子供たちを守るためにも 通学中の子供たちの安全をさまざまな角度から検証してほしい。 どんなことを考えても、恐怖を拭い去ることはできない。
だからこそ、事故に合う前の安全確保 事故に遭っても軽傷で済むような工夫をしていきたい。 |
今日の日記
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1時間で60人搬送、命のリレー…花火大会事故 京都府福知山市の花火大会会場で60人が死傷した15日夜の爆発事故は、花火による万が一の事故に備え待機していた消防隊員や消防団員、警察官らの目の前で起きた。
人々は、簡易担架を作って負傷者を運び、医師を探して現場を回った。大やけどを負った子どもをおぶって救急車に届けた警察官もいる。その証言からは、突然の惨事で混乱を極める現場で知恵を絞り、体を張って被害者を助けようと尽力した姿が浮かび上がる。
◆シートで担架
午後7時半。警備本部にいた福知山消防署の署員は、「どーん」という音を聞き、反射的に現場に向けて駆けだした。燃えさかる屋台の前に着くと「けがをした人はいませんか」と叫んだ。
火元になったベビーカステラ屋台の裏から「ここにもいるぞ」「ここもだ」と次々と声が上がった。
「担架が足りない」。多数の負傷者を搬送するため、この署員は観客が地面に敷いていたブルーシートやレジャーマットを集め、簡易担架を作った。けがのない観客に協力を得て、救急車へと運び、約1時間で60人の搬送を終えたという。
別の女性消防士は、歩ける人は支え、足にやけどを負った子どもをおぶって避難させた。「何が起きたのか考える余裕もなく、一人でも多く助けよう、安全な場所へとの思いで必死だった」と振り返った。
◆医師 迅速に点滴 同消防署の救急隊員は、現場近くに止めた救急車のそばにいた。爆発音を聞いた直後、近くで偶然知人の医師に会い待機を求めた。
運んでこられた女性を一目見て「重傷だ。すぐに処置をしなければ」と思った。
知人の医師に救急車に一緒に乗るよう頼んだ。その結果、病院へ向かうまでの間、この女性に救急隊員だけではできない輸液の点滴を行うことができた。
やけどではできるだけ早く、体液と同じ成分の点滴を行うことが重要だという。この隊員は「たまたま医師がいてくれたおかげで、迅速に点滴してあげることができた」と話した。
◆空君を背負う
福知山署の男性警部補は、2回目の爆発後、京丹波町の小学5年、山名 空 ( そら ) 君(10)が屋台裏の土手上で座り込んで救急救命士から応急処置を受けているのを見つけ、駆け付けた。空君は上着が焼けて全身にやけどを負い、下着1枚だったという。
救急救命士は、空君は最優先の治療が必要と判断。別の救急隊員が無線で救急車を手配する間、警部補は「すぐ病院に行ける。大丈夫だから頑張るんや」と励ますと、空君は黙って何度もうなずいたという。
数分後、救急車が近くに到着したが担架がなかった。警部補はやけどの傷口が自分の背中にこすれて傷まないよう気を配りながら、空君をおぶって運び込んだ。
空君はその4日後、命を落とした。警部補は「ひどいやけどだったのに泣き叫ぶこともなく、本当にしっかりした男の子だった。生きてほしかった……」と、声を振り絞った。
(鷲尾有司、桑原卓志)
(2013年8月25日13時29分 読売新聞)
私にも想えばたくさん警察官と知り合ったなぁと感じる
そんな中で、やはり日々の訓練や想いの強さがこれだけ多くの人の搬送に対応できたのではないかと
感じました。
死亡者が出たときは辛かった、けれど、やけどの傷口がいたまないようにしてくれた、警部補には本当に
想いの強い人だったと思う。
最近、DJポリスの出現などで、随分と警察への信頼は上がってきているように感じます。
同じ思いの人がいる
尊敬できる人がいる
相談したくなる人がいる
それが警察官であってほしい。
怖いだけが警察官では悲しいですよね。
たくさんの、信頼できる警察官を今後ともたくさん世に生み出していってもらいたいです。
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9人死傷事故 遺族が本を出版
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裁判員裁判の中で「長期裁判」について、問題となっている
懸念は、やはり裁判員の肉体的・精神的な疲労が不安
裁判所なんて普段言ったところに何日も通うことは不安も調整も大変だと思う。
何より、私も招集をかけられたことがあるので調整の大変さがありました。
ですが、「裁判員」の意見と言うのがとても重要で、何よりも法律の中で
一般的な意見を率直に述べてくれることはとても意義があり、
その後の審議や法律の見直しにもかかわるとても重要な事だと思う。
特に強姦などについては裁判官では出さないような重い判決が出たことも
ありました。
それが、市民感覚なのだと思います。
我が家の事件も、裁判員がいたからこそ、真実に近づけたのだと思います。
裁判員の「真実を知りたい」という純粋な思いは、法律の中でかたく絞められた不自然な供述よりも
本来の自然な供述や事実をあぶりだしてくれる、強さがあるのだと思います。
真相を語りたくないもの
知られたくない人
にとっては「裁判員」は脅威でしかないと思います。
ですが、どんなことがあっても真実が知りたい人がいたら
それは、加害者であっても、被害者であっても
裁判員の一般的な意見が何よりも必要な事だと思うからです。
裁判官は、加害者が一度会釈し、一度「すみませんでした」と吐き捨てただけでも
加害者が謝った・反省している
といい
裁判員はその裁判中の加害者の誠意やもしくは、こころがなくただ棒読みに謝っているのかが
はっきりと見えるこも多々あるかとると思うからです。
裁判員は、本当によく見ていてくれています。
とても冷静に意見を述べてくれます。
時たままれな人もいますが・・・・
ですが、少なくとも、真剣に質問し・真剣に向かい合ってくれた裁判員の方が
いたこともまた事実です。
確かに長期裁判は本当に大変だっと思いますが、
それでも、企業としても、家族としても誠心誠意向き合ってくれた真実は
裁判官だけの裁判よりも、より真実に近く感じました。
長期裁判、裁判官のみで 裁判員の負担考慮、法務省検討朝日新聞デジタル 3月10日(日)14時2分配信
【西山貴章】裁判員制度の見直しを議論している法務省の検討会が、判決まで100日を超えるような長期間の審理が必要な事件を対象から外し、裁判官だけの裁判とする仕組みの導入を検討していることが分かった。裁判員の負担を考慮した見直しだが、「市民感覚を反映させるという制度の趣旨から外れる」という慎重論も出ている。 裁判員制度は2009年5月の施行から3年で見直しを検討することになっている。法律家や学者、被害者団体の代表ら11人の委員で構成する「裁判員制度に関する検討会」が昨年6月から、現状の制度の課題について議論してきた。 見直しを求める意見が多く出たのが「超長期裁判」の除外だった。裁判員を選ぶ手続きから判決まで50〜100日に及ぶ裁判がさいたま地裁や鳥取地裁などで相次ぎ、裁判員への負担を心配する声が出た。 |
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最初からせめて「危険運転致死傷罪」で起訴してくれていたら
まだ可能性があったのに・・・
悔しい。
もう控訴審で「訴因変更」をすることは不可能ですよね・・・
どれだけ、起訴の罪名が重要か
そして、検察官は無理であっても、
検察官だけで審議せず
せっかくの「裁判員裁判」を使ってもらい、
どうどうとあらそってもらいたい
無理にだって
ここまでの悪質な場合には
「裁判員」に可能性をかけれるかもしれない
そんな簡単にできることではないのも分かる
検察官も本当に悩んだと思う
いや・・・悩んだ挙句だした結果であってもらいたい
あがいてあがいて
遺族と共に悩む検察官がいてもらいたい
私たちの検察官のように
最後まで可能性を追求してもらいたかった
法律は特に「危険運転には抜け穴が多数ある」
そこを利用して、起訴できないのなら
そこを利用して危険運転にする検察ならばよかったのに・・・・
ため息しか出ません。
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