家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

記事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

心が張り裂けそうな事件が起きてしましました。

毎日衝撃的な内容が世の中に出ていますが
お子さんたちの心のケアは、おばあさまがされることとなると思います
とても悲しい事、でも暖かな手があっても、背中をさするくらい

近い人ってなかなかいません。。。
おばあさまにもケアが必要と思いますが、ですが
私たち家族と同じように両親がなくなり
子供だけが残された事案に
妹は最初見た時に、時間が止まったように感じたようです。

「おばあちゃんとかいるのかな」「いるみたい」
「よかったぁ」
心からもれた、かすかな言葉はきっと自分を投影していたんだと思います。

誰もいないのはきついよね
自分自身と照らし合わせることがとても辛い事ですが
妹にとって、客観的に見る事が出来るようになってきたのだと
少し感じました。

きっと最後の言葉もないまま・・・
過ぎていく日々になると思います。
けっして家族で抱えられる大きさの悲しみではありません。
生活ががらりと変わることに、戸惑いすらもあっという間に時間に飲み込まれていくと思います。

でも、多くの人が何ができるのかきっと模索していると思います。
人は暖かい


いつかそう思える日が来ますようにと心から願うばかりです。


読売新聞の朝刊、社会面に掲載されました。
「心情等伝達制度」についての記事でした
私は、記事になると言う事は波及効果があると思う一方
もっと伝え方があったのではないかと考えてしまします。
今日は少し補足してみようかと思います。...

私達は、家族の中でも保護観察ついて意見がわかれました。
ですが、結論として、私達は、制度を利用すると言う決断をしました。
【理由】
自分たちの意向を伝えるため。
裁判だけでは見えなかった真実があるのなら聞いてみたかった
会う事はとても抵抗があったためでした。
求めたことは、自宅には来ないでほしい事やお墓など
自分たちの生活圏には来ないでほしいと言う思い
なによりも伝えたかったからです。
【メリットとデメリットを自分なりに探す】
例えば、命日にばったり会う事がとても怖い
お墓にいきなり手を備えられることすら嫌だからです。
ですが、この心情等伝達制度・・・
決してわかりやすくありません。そしていきなり来る
仮釈放の手紙から、交通の場合はあっという間に
満期までの保護観察期間が終わってしまうため、
計画立てて、何を伝えたいのかを絞る必要もありました。
制度もそうですが、それによって被害者にはなんのメリットがあるのか
またデメリットがあるのか?とても考えさせられました。
被害者によってその価値観も違うために、保護観察官も探りながらの
意見のやり取りが続き、終わりが見つけにくかったようにも感じました。
【手続きが複雑と保護観察官の立場】
また心情等伝達制度の中でも、やり取りが複雑なために、
裁判後、支援者がいない状態ではとても不安でした。
たしかに保護観察官がいるのですが、やはり、検察官との
話し合いの時同様に、公的な立場の方は「言えない事がある」その壁に
本当はどっちなのだろうと思いました。
東京では、加害者の心情等伝達制度が出来るようになるタイミングで電話連絡があるのですが、私は、当然あるものだと思っていたので、電話をひたすら待ちましたが
地域によって、伝え方にも違い方があるようです。
なので、十分に家族の意向を伝える必要があると思いました。
【家族の中での意見の違いを改めて理解する場】
心情等伝達制度の聞き取りを保護観察がしてもらえるのですが、
もちろん、家族の中でも意見の食い違いがあったので、
4人全員が意見をばらばらに述べる事で、それぞれの意思を伝えることができました。
【制度の周知徹底と被害者側の心情の理解】
制度そのもの、知らない人は多く、
またもちろんただでさえ短い期間の刑期をさらに短くされるので、
とても心の中ではスッキリしない制度だと思いました。
それは「更生」と言う言葉です。
加害者にとっても、更生が必要であることはわかっています。
社会にいきなり放り出されて、再犯を繰り返しては意味がない。
ですが被害者が望むことは「更生」なのか?
心情等伝達制度が一時的なものではないようにするために何かないのかとも感じました。
被害者にとっては、加害者の社会復帰の「更生」よりも裁判以外で見える本心や真意が見えるタイミング。
裁判では言えなかった、自分の裁判後の想い。苦しみ、辛さを一生負うことを知ってもらいたい。
また、一時的な形ばかりの謝罪ではなく、心から一生償う「真の更生」でなくてはと思うのです。
【まとめ】
まだまだ理解しにくい制度だと思います。
そして、できるなら満期の先に加害者の更生があってほしい
賠償が開始されていない被害者の視点も再度検討が必要と思いました。
どの制度もそうですが、地域差がありすぎて、被害者同士でも相談がしにくいので統一をして欲しいと思います。
もっとわかりやすいパンフレットや、制度を利用した人の声をもっと聴きたいと思いました。
読売新聞の朝刊、社会面に掲載されました。
「心情等伝達制度」についての記事でした
私は、記事になると言う事は波及効果があると思う一方
もっと伝え方があったのではないかと考えてしまします。
今日は少し補足してみようかと思います。
私達は、家族の中でも保護観察ついて意見がわかれました。
ですが、結論として、私達は、制度を利用すると言う決断をしました。
【理由】
自分たちの意向を伝えるため。
裁判だけでは見えなかった真実があるのなら聞いてみたかった
会う事はとても抵抗があったためでした。
求めたことは、自宅には来ないでほしい事やお墓など
自分たちの生活圏には来ないでほしいと言う思い
なによりも伝えたかったからです。
 
【メリットとデメリットを自分なりに探す】
例えば、命日にばったり会う事がとても怖い
お墓にいきなり手を備えられることすら嫌だからです。
ですが、この心情等伝達制度・・・
決してわかりやすくありません。そしていきなり来る
仮釈放の手紙から、交通の場合はあっという間に
満期までの保護観察期間が終わってしまうため、
計画立てて、何を伝えたいのかを絞る必要もありました。
 
制度もそうですが、それによって被害者にはなんのメリットがあるのか
またデメリットがあるのか?とても考えさせられました。
被害者によってその価値観も違うために、保護観察官も探りながらの
意見のやり取りが続き、終わりが見つけにくかったようにも感じました。
 
【手続きが複雑と保護観察官の立場】
また心情等伝達制度の中でも、やり取りが複雑なために、
裁判後、支援者がいない状態ではとても不安でした。
たしかに保護観察官がいるのですが、やはり、検察官との
話し合いの時同様に、公的な立場の方は「言えない事がある」その壁に
本当はどっちなのだろうと思いました。
 
東京では、加害者の心情等伝達制度が出来るようになるタイミングで電話連絡があるのですが、私は、当然あるものだと思っていたので、電話をひたすら待ちましたが
地域によって、伝え方にも違い方があるようです。
なので、十分に家族の意向を伝える必要があると思いました。
 
【家族の中での意見の違いを改めて理解する場】
心情等伝達制度の聞き取りを保護観察がしてもらえるのですが、
もちろん、家族の中でも意見の食い違いがあったので、
4人全員が意見をばらばらに述べる事で、それぞれの意思を伝えることができました。
 
【制度の周知徹底と被害者側の心情の理解】
制度そのもの、知らない人は多く、
またもちろんただでさえ短い期間の刑期をさらに短くされるので、
とても心の中ではスッキリしない制度だと思いました。
それは「更生」と言う言葉です。
 
加害者にとっても、更生が必要であることはわかっています。
社会にいきなり放り出されて、再犯を繰り返しては意味がない。
ですが被害者が望むことは「更生」なのか?
心情等伝達制度が一時的なものではないようにするために何かないのかとも感じました。
 
被害者にとっては、加害者の社会復帰の「更生」よりも裁判以外で見える本心や真意が見えるタイミング。
裁判では言えなかった、自分の裁判後の想い。苦しみ、辛さを一生負うことを知ってもらいたい。
また、一時的な形ばかりの謝罪ではなく、心から一生償う「真の更生」でなくてはと思うのです。
 
【まとめ】
まだまだ理解しにくい制度だと思います。
そして、できるなら満期の先に加害者の更生があってほしい
賠償が開始されていない被害者の視点も再度検討が必要と思いました。
どの制度もそうですが、地域差がありすぎて、被害者同士でも相談がしにくいので統一をして欲しいと思います。
もっとわかりやすいパンフレットや、制度を利用した人の声をもっと聴きたいと思いました。
 
 
イメージ 1

死刑取り消し 遺族「裁判員の判断尊重を」

4月19日 20時23分

k10010053881_201504192055_201504192057.mp4
女子大学生殺害事件の裁判で、裁判員が言い渡した死刑判決が取り消され、最高裁判所で、被告の無期懲役が確定したことについて、被害者の母親がシンポジウムで講演し、「一般の人の判断を反映させようという裁判員制度導入の経緯からは、こういう結末にならないはずだ」と批判し、裁判員の判断を尊重するよう訴えました。
19日都内で開かれた犯罪被害者支援のシンポジウムで講演したのは、6年前、千葉県松戸市で起きた強盗殺人事件で、大学4年生だった長女の荻野友花里さん(当時21)を亡くした母親の美奈子さん(62)です。
この事件では、1審の裁判員裁判は被告の男に対し、遺族が求めていた死刑を言い渡しましたが、裁判官だけで審理する2審が取り消して無期懲役を言い渡し、ことし2月、最高裁判所で確定しました。
美奈子さんは講演で、「1審の裁判員は丁寧に審理していたのに2審で取り消され、司法が信じられなくなった。一般の人の判断を反映させようと裁判員制度を導入した経緯からはこうした結末にならないはずで、制度の意義はなかったのではないか」と批判しました。
そのうえで、「裁判員制度を続けていくのなら、2審なども裁判員裁判にするか、1審の判決をもっと真摯(しんし)に受け止めるか、するべきです」と訴えました。




昨日はVSフォーラムのシンポジウムに行ってきました。

内容は一つ目は裁判員裁判の中での証拠写真の取り扱いについてと、死刑問題についてでした。

私は、特に自分たちでも問題となった、証拠の制限について意義深く聞き入りました。

基調講演をしてくださったSさんの案件もやはり、裁判員の精神的な負担を考慮し遺体の写真を

見せずに、簡単なイラストにして、裁判員に見せたようです。

裁判員裁判の裁判と裁判官だけの裁判では、証拠の制限され方がとても違います。

職業裁判官の時には写真は百聞は一見に如かず、決して証拠品としての能力があったと思いますが。

行って裁判員裁判となると、家族の笑った顔すらも、裁判員にとっての負担になるのだと言われいました。

私たちの裁判員は当時、真摯に私たちの案件に取り組んでくれました。

評議の中で、被害者の人格はその人の顔や性格生い立ちは確かに影響しないかもしれない

ですが、人が一人亡くなったことをそれを無くしてどう感じるのでしょうか?

見ず知らずの人ではあるけど、思いがあってきてくれている裁判員は

やはり血が通った人なのです。

遺体の写真も生きている人の傷跡も、やはり見てもらい、そしてその大切な人の笑顔の写真を

見比べることで、「確かに一人の人間がいなくなってしまったのだ」

と実感してほしいと思います。

そして、その命を奪ったのは「加害者」なのだと

そう感じてほしい。

写真は何にも代えることができない、証拠です。

どんな写真であっても、制限することなく見てほしいのです。

裁判員となった人が遺体の写真をみて倒れてしまうほどショックを受けた人がいたと聞きましたが

もし愛する人が無残に亡くなった姿を見たら・・・

そこは・・・だれも考えていないのでしょうか?

また、もし死刑を考えるとなった場合、簡単なイラストで一人の人間の罪と向き合うことができるのでしょうか。

私が出会った裁判員の方々は、本当に凛として、人として対応してくださり

公判前整理手続きで争わないので証拠を出さないといった証拠品を裁判員の意向で

裁判の際中に「しっかりとみたい」とつよく要望してくれたのです。

そして、裁判官は証拠を採用してくれました。

このように、裁判員の中でも、証拠を見ようという方もいるのです。

なぜ裁判員裁判は出来なのでしょうか?

それは、司法と私たちの感覚が離れてしまったからです

裁判員がかかわった事案で量刑が重くなったものもあるかとも思いますが、

これまでの先例と、待ったく同じにしていたら、裁判員を入れた意味がなくなります。

そのことはシンポジウムの第2部でも話し合っていました

裁判員が入ったからこそ、心と血が通った裁判にしてほしいと思います。

加害者の処遇や罪の程度、更生を考えるだけの裁判ではなく

そこには

被害者の人生があり、突然命を奪われることになった悲しい現実を知ってほしい。



・・・・ですが、司法関係者が思うよりも裁判員はしっかりと腹を据えて考えていると思います。

司法関係者よりも、もしかしたら人を見ていると思います。

裁判官なら「すみません」で謝ったと判決文に書くでしょうが

裁判員は、心からおや待ったかそうでないかを見抜く力があると思います。





自転車の小2女児 ひかれ死亡
 

28日昼前、さいたま市の県道で、自転車に乗っていた小学2年生の女の子が転倒し、前から走ってきたゴミ収集車にひかれ死亡しました。

警察によりますと、28日午前11時半ごろ、さいたま市北区日進町の県道で、右側を走行していた自転車がバランスを崩して転倒し、前から走ってきたゴミ収集車の後輪にひかれました。
この事故で、自転車に乗っていた近くに住む小学2年生の小林史佳ちゃん(8)が、体を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。
史佳ちゃんは、両親やきょうだいの一家5人で近くの公園にピクニックに行く途中だったということです。
また、警察はゴミ収集車を運転していた河田諭容疑者(32)が、車の周囲への注意を十分に払っていなかったとして逮捕し、過失運転致死の疑いで調べています。
現場は交通量の多い片側1車線の道路ですが、歩道はなく、路側帯を塞ぐようにカーブミラーの支柱が立っています。
警察は史佳ちゃんがカーブミラーを避けようとしてバランスを崩した可能性があるとみて、警察は、事故の詳しい状況を調べています。

 
NHKニュース 328日 1754
 
 
ゴミ収集車にひかれ…小2女児死亡 埼玉
 

 28日午前、さいたま市で自転車に乗っていた小学2年生の女の子が転倒し、走ってきたゴミ収集車にひかれて死亡した。

 警察によると28日午前11時半すぎ、さいたま市北区の路上で、自転車に乗っていた小学2年生・小林史佳さん(8)が転倒し前から来たゴミ収集車にひかれた。史佳さんは頭を強く打ち病院で死亡が確認された。史佳さんは一家5人で近くの公園にピクニックに行く途中だったという。警察はゴミ収集車を運転していた河田諭容疑者(32)を逮捕し、過失運転致死の疑いで調べている。

 現場は交通量の多い片側1車線の道路で、歩道がなく、路側帯にはカーブミラーがあることから、警察は史佳さんがカーブミラーの支柱をよけようとして転倒した可能性があるとみて調べている。

 
日本テレビ系(NNN 328()2114分配信
 

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
Ozawa juri
Ozawa juri
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(13)
  • u_taku
  • hib*ki0*01j*
  • ( ´_ゝ`)
  • yos*iki*z
  • goldenbe
  • v_m_h_atsu
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事