家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

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9人死傷飲酒事故、同乗男ら危険運転ほう助起訴へ
 埼玉県熊谷市で2008年2月、9人が死傷した事故で、さいたま地検は、飲酒運転の乗用車に同乗していた男2人を危険運転致死傷のほう助罪で24日にも起訴する。


 捜査関係者が明らかにした。

 乗用車を運転していた元トラック運転手玉川清被告(33)(熊谷市赤城町)は危険運転致死傷罪に問われ、1審のさいたま地裁で懲役16年の判決を受け、控訴している。男2人は道交法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検されたが、同地検は「玉川被告が飲酒の影響で正常な運転ができないことを知りながら同乗した」として、危険運転致死傷のほう助罪にあたると判断したとみられる。被害者側は、2人について玉川被告の共犯としての処罰を求めて同地検に告訴していた。

 1審判決によると、玉川被告は、熊谷市内の飲食店で一緒に酒を飲んだ2人を乗せ、同市佐谷田の市道で乗用車を時速100〜120キロで運転し、対向車線にはみ出し、乗用車2台に次々と衝突。2人を死亡させ、6人に重軽傷を負わせた。玉川被告も重体となった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090824-OYT1T00517.htm?from=main5

3人巻き添え交通死、「危険運転」認めず少年を家裁送致
 横浜市で女性看護師3人が乗用車事故の巻き添えで死亡した事故で、横浜地検は23日、「刑事処分相当」の意見を付け、私立大1年の少年(18)(川崎市宮前区)を自動車運転過失致死傷の非行事実で横浜家裁に送致した。


 家裁は2週間の観護措置を決定、横浜少年鑑別所に収容した。

 地検の発表では、少年は6月1日夜、同市都筑区の市道で乗用車を運転、赤信号の交差点に時速約70キロで進入、対向車線から右折しようとした車と衝突。弾みで少年の車が歩道に乗り上げ、信号待ちの3人がひかれて死亡、男性が軽傷を負った、としている。

 地検などは、自動車運転過失致死傷よりも最高刑が重い危険運転致死傷での立件を視野に捜査していた。地検の新倉英樹・交通部長は「危険運転致死傷の要件となる『殊更な赤信号無視』があったとまで認定できなかった」と話した。

 事故で亡くなった加藤智子さん(当時43歳)の姉は23日に記者会見し、「赤信号を突き進んで危険運転でないというのなら、何が危険運転なのか」と、無念さをにじませた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090623-OYT1T01039.htm



遺族の声は届かない・・・

去年の「飲酒運転」の末の川口であった交通事故を覚えているでしょうか?

あの事故も自動車運転過失致死傷罪になりました。

同じく3人の命が絶たれました。

あまりにも「危険運転致死傷罪」のハードルが高いと法律に対して疑問視を持つ方が増えるでしょうね。

横浜・3人巻き添え死、危険運転致死傷罪の適用見送りへ
 横浜市都筑区の歩道で信号待ちしていた女性看護師3人が乗用車同士の衝突事故の巻き添えで死亡した事故で、横浜地検は22日、自動車運転過失致死傷容疑で送検された私立大1年の少年(18)(川崎市宮前区)について、危険運転致死傷罪の適用を見送る方針を固めた。


 拘置期限の23日、「刑事処分相当」の意見を付けたうえで、自動車運転過失致死傷の非行事実で横浜家裁に送致する。

 複数の捜査関係者によると、片側3車線の中央車線を走っていた少年の車が、交差点手前で右側に車線変更して赤信号で停車中の車を追い越し、交差点に進入して事故が起きたことが、少年の車と衝突した車を運転していた男性会社員(41)(横浜市都筑区)や10人以上の目撃者の証言などから裏付けられたとしている。

 少年は「交差点の手前では信号は黄色で、交差点に入ったら赤だった」と供述しており、地検は「少年が信号を見落とした可能性も否定しきれず、故意に赤信号を無視したと断定できない」と判断した。刑法で、信号無視による事故に危険運転致死傷罪が適用されるのは、運転手が「殊更に赤信号を無視した場合」などとされている。

 神奈川県警の発表によると、事故は1日午後9時35分頃、同区茅ヶ崎中央の市道交差点で発生。少年の車が歩道に乗り上げ、昭和大学横浜市北部病院の看護師長・岩山典子さん(当時49歳)、同主任・加藤智子さん(同43歳)、同主任補佐・生駒ひろみさん(同31歳)が死亡、男性会社員が軽傷。



痛ましい事故という言葉では足りないほどの事故。

遺族の方に説明したところで、どんなけっっかであっても納得はしないだろう・・・

でも、本当に「危険運転致死傷罪」ではないんでしょうか?

危険運転致死傷罪の構成要件の中に「赤信号無視」は入っているのに・・・

「故意ではなかった」そんなこと言われたら、危険運転致死傷罪の構成要件の意味はなくなってしまうと思う。

何をもって「構成要件の確立」になるのか・・・

法律がまた理解できなくなっていきます。

ただ願うは、3人の方の冥福と遺族の少しでもの心の回復を願うばかりです。




こんな社説を見つけたので、わかりやすいかなと思い載せます。

都筑3人死亡事故、焦点は「過失」か「故意」か/横浜社会2009/06/13
 歩道にいた看護師女性3人が巻き添えで亡くなった横浜市都筑区の交通事故。県警や横浜地検は、車を運転していた少年(18)=川崎市宮前区=の調べを進めている。交通事故の刑事責任をめぐっては、2001年に危険運転致死傷罪が新設され、悪質な運転者には最高で20年の懲役刑が科せられるようになった。ただ、同罪での立件に結果の重大さは関係なく、問題となるのは「過失」か「故意」か。適用のハードルは高い。「3人死亡」という悲惨な結果の責任は、どう問われるべきなのか。捜査の行方が注目される。

 危険運転致死傷罪には、4つの適用要件が定められている。都筑署によると、今回の事故では、少年は酒などを飲んでおらず、免許も取りたてではあったが持っていた。同罪での立件には、「赤信号を殊更に無視し、かつ、重大な危険を生じさせる速度で運転」していたかどうかが焦点になる。

 少年は同署の調べに「信号は交差点の手前で黄色だったが、交差点に入ったら赤だった」と供述。一方、対抗から右折して少年の車とぶつかった車の運転者は「交差点の手前で右折の青矢印信号が出ていた」と話している。現場にブレーキ痕はなかった。

 県警が注目しているのは、歩行者の「少年が事故直前、交差点の停止線で止まっていた車を追い越した」との目撃情報だ。同署などは、事故からちょうど1週間後の8日午後9時ごろに、現場周辺で約30人体制で検問を実施。その後、追い抜かれたとされるドライバーが名乗り出た。今後、事故の細かい状況を聞き取り、現場の状況などと慎重に照合する作業を行う。

 横浜地検幹部は「赤信号に変わってすぐに交差点に入ったのか、赤信号になってかなりたってから、あえて無視したのか。今まさに捜査している」と説明。「3人死亡という結果は、危険運転致死罪で起訴するかどうかに関係しない」と明言する。

 一方で、県警交通部幹部は「免許取り立てで、運転が未熟というよりは、ルールを守っていない。危険運転致死罪は当然、視野に入る」。別の幹部は「遺族が納得できるように捜査を尽くしたい」と話すなど、捜査側の”思い”として、結果を重く見ざるを得ない心情をにじませる。

 福岡市で飲酒運転の車に追突されたRV車が海に転落して幼児3人が死亡した事故では、一審は業務上過失致死傷罪と認定し、二審は危険運転致死傷罪で有罪。司法判断が大きく分かれ、「故意による危険な運転」の立証の難しさを浮き彫りにした。

 危険運転致死傷罪の適用については、交通事故遺族らから「結果の重大性も考慮すべきだ」との声が上がっている。

 県内では、交通事故の巻き添えで歩行者が死亡した事故が01年1月以降に36件起きているが、複数の死者が出たのは都筑の事故が初めて。事故現場に献花に訪れた全国交通事故遺族の会の佐藤清志さん(45)は「今回の事故は、運転手側の事情はどうであれ、被害者からみれば通り魔に遭ったようなもの。歩道にいた歩行者が命を失ったという事故の形態にこそ、着目すべきだ」と話している。

 ◆危険運転致死傷罪 2001年の刑法改正で新設された。適用には(1)アルコールか薬物の影響で正常な運転が困難(2)制御困難な速度で運転するか制御技能を持たない(3)人や車を妨害する目的で割り込むなどする(4)赤信号を殊更に無視する―などの要件のいずれかが必要。居眠り運転や脇見運転などは要件とならない。最高刑は懲役20年で、自動車運転過失致死傷罪の最高刑の懲役7年よりも格段に重い。

危険運転致死傷罪で懲役18年 飲酒で4人死亡の元会社員
2007.12.25 10:48
 
このニュースのトピックス:自動車事故
 愛知県春日井市の4人死亡飲酒事故で、一審名古屋地裁が危険運転致死傷罪ではなく、予備的訴因の業務上過失致死傷罪を適用、懲役20年の求刑に対し懲役6年の判決を受けた元会社員、桑山健被告(27)の控訴審判決で、名古屋高裁の片山俊雄裁判長は25日、一審判決を破棄、桑山被告に危険運転致死傷罪を適用し、懲役18年を言い渡した。

 片山裁判長は判決理由で「被告は赤信号をことさらに無視した場合に該当する。被告の車両からは見通しが良好で、信号を見間違えたりするような客観的な状況はない」と指摘した。

 弁護側は「被告は青信号と思い込んでいた。信号を見過ごした過失」と業務上過失致死傷罪の適用を求めていた。検察側は「直前まで無謀で危険な運転を続け、信号に従う意思がなかった」とし、故意に赤信号を無視したと指摘。法定刑が重い危険運転致死傷罪の適用を主張していた。

 一審名古屋地裁判決は、被告が赤信号だった1つ手前の交差点ではクラクションを鳴らして通過したのに、現場の交差点ではクラクションを鳴らさず、減速もしないなど危険回避をしていなかったと認定。「青信号と思い込んでいた可能性を除外できない」と結論付け、業務上過失致死傷罪と酒気帯び運転の道交法違反罪を併合した際の最高刑の懲役6年とした。

 一審判決によると、乗用車を飲酒運転していた桑山被告は昨年2月25日未明、春日井市で赤信号の交差点に進入し、タクシーの側面に衝突。運転手の男性と乗客の自衛隊員の男性3人を死亡させるなどした。



6年から18年・・・
業務上過失致死傷罪から危険運転致死傷罪・・・

本当に大きな決断、そして大きな判決の結果が確定した。
「赤信号無視」
最初ご遺族がどのような気持ちだっただろうか・・・
苦しさ悔しさ・・・
多くの気持ちが混同してきたと思います。
判決の結果が大きく被害者の心に左右されることは言うまでもないが、どんなにいい結果が出ても、亡くなった人が帰ってこない苦しみをこの先も持つことになるのも事実なのです。



最近同じく「信号無視」で横浜で3人死亡の事故が起きたのは皆さんの記憶に新しいでしょう。
この事件も、おそらく危険運転になる可能性が高くなると思います。

ですが、私達の事故もそろそろ動くと思います。

福岡の事故の判決が出たばかりですが、悲惨な交通事件は毎日続いています。
そんななか、驚くべき事故。
「信号を見ていなかった」
そんな言葉、免許取り立てだからと言って理由にはなりませんね。
3人という、死亡された方のご冥福をお祈りするとともに
法的に、死亡した人数より、事故の性質をしっかりと見ていただきたいと思います。


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『信号見ていなかった』 運転の学生、4月に免許
2009年6月2日 夕刊

 横浜市都筑区茅ケ崎中央の市道交差点で一日夜、乗用車二台の衝突事故に巻き込まれ死亡した女性三人は、神奈川県警都筑署の調べで二日、いずれも昭和大横浜市北部病院に勤める看護師で、東京都品川区中延二、岩山典子さん(49)、横浜市都筑区中川中央一、生駒ひろみさん(31)、同区中川一、加藤智子さん(43)と確認された。

 三人をはねたとして、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕された川崎市宮前区の大学一年の少年(18)が、都筑署の調べに「信号をよく見ていなかった」と供述していることも判明。同署は少年が信号を無視して交差点に進入し、対向車線を右折してきた乗用車と衝突、スピンして歩道に乗り上げ、三人を次々にはねたとみている。同署は容疑を自動車運転過失致死傷に切り替えて調べている。

 都筑署によると、少年は四月に免許を取ったばかりで、車に初心者マークは付けていなかった。飲酒の形跡はないという。

 現場は同病院と横浜市営地下鉄センター南駅の中間にあり、三人は帰宅途中、事故に巻き込まれた。

 同病院によると、三人は整形外科などの入院患者を看護する同じ病棟で勤務。一日は午後五時まで働いた後、院内の分科会に出席したり看護学生向けの指導書を作成したりして、午後九時半ごろに連れだって帰宅した。

 同病院の井上正事務長は「三人とも看護師として素晴らしい方々だった。痛恨の極み、非常に残念。ご家族に心からお悔やみ申し上げたい」と話した。
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交通事故:衝突事故の巻き添え、信号待ち歩行者3人死亡−−横浜
 1日午後9時40分ごろ、横浜市都筑区茅ケ崎中央の市道交差点で、乗用車2台が衝突、うち1台がはずみで交差点脇の歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた30〜40代の女性3人をはねた。3人とも搬送先の病院で死亡が確認された。神奈川県警都筑署は、はねた車を運転していた川崎市に住む大学1年生(18)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。衝突相手の車を運転していた横浜市内の男性(41)も軽傷。【高橋直純、吉住遊、池田知広】

 同署によると、亡くなったのは▽東京都品川区の女性(49)▽神奈川県鎌倉市の女性(31)▽横浜市の女性(43)−−とみられ、確認を急いでいる。3人とも近くの昭和大横浜市北部病院に勤務しているという。

 現場は片側4車線の見通しの良い直線道路。同署によると、大学生の乗用車が直進し、男性の乗用車が右折しようとした際に衝突。大学生の車がそのまま交差点を突っ切って、道路左側の歩道に乗り上げ、歩行者を巻き込んだらしい。歩道にガードレールはなかった。直進は赤、右折可の信号だったという目撃情報もある。

 現場横にある都筑郵便局の男性職員は「すごい衝突音だった。消防署が近くにあり、すぐに救急車が来た」と驚いていた。近くの飲食店従業員の男性(38)は「店の外に出たら救急隊員がはねられた人の心臓マッサージをしていた」と話した。

 現場は、横浜市営地下鉄センター南駅の西約200メートル。
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横浜の3人巻き添え交通死、運転の18歳は免許取りたて
 横浜市都筑区の市道交差点で1日夜、乗用車2台が衝突し、信号待ちの女性3人が巻き添えになって死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑の現行犯で逮捕された川崎市宮前区の私立大学1年の少年(18)が、都筑署の調べに「信号をよく見ていなかった」と供述していることが2日、わかった。


 少年は免許取得から約1か月で、同署は赤信号を無視して交差点に入った疑いが強いとみて、危険運転致死傷容疑も視野に調べている。

 亡くなった3人は、いずれも現場近くの昭和大学横浜市北部病院の看護師で、東京都品川区中延、岩山典子さん(49)、横浜市都筑区中川、加藤智子さん(43)、同区中川中央、生駒ひろみさん(31)。

 発表によると、少年の車は、対向車線から右折してきた同区内の男性会社員(41)の車と衝突。少年の車は右側面が会社員の車の右前方とぶつかり、はずみで反転しながら歩道に乗り上げ、車の左後部で女性3人をはねたとみられる。約15メートル飛ばされた女性もいたという。

 同署は目撃証言などから、少年の車は隣車線で止まっていた車を追い抜いて交差点に進入したとみている。少年側の信号機は赤で、直進の矢印が消えた後に右折方向の矢印のみが点灯していた可能性が高いという。

 同病院によると、3人は午後5時までの勤務だったが、看護学生の研修計画書を作るなどして同9時25分頃にそろって病院を出た。同僚の女性看護師は2日朝、歩道橋から現場を見て号泣。「3人とも頼りになる先輩。何も恩返しできなかった」と声を詰まらせた。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090602-OYT1T00534.htm

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