家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

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始業前の飲酒検知義務化 国交省方針来年度から 職業ドライバー対象
2009年5月26日 朝刊

 トラック、バス、タクシーなど“青ナンバー車”のドライバーが飲酒運転するのを根絶しようと、国土交通省は始業前の飲酒検知器による検査を二〇一〇年度から、道路運送法などに基づく省令や通達で運輸事業者に義務付ける方針を決めた。

 飲酒運転や酒気帯び運転でプロのドライバーが摘発されたケースは〇五年に四百六十三件あり、福岡市で幼児三人が死亡する飲酒運転事故が起きた〇六年には四百七十七件、〇七年三百五十二件、〇八年二百八十七件と推移。関連する事故が後を絶たないことから、厳しい措置を取ることにした。

 道交法などは運行管理責任者に、始業前の点呼時に飲酒の有無をチェックするよう定めているが、国交省は「対面式の点呼だけでは不確実。機器を使った厳密な検査が必要だ」としている。

 さらに国交省は、飲酒運転をしたドライバーが所属する運輸事業者への「営業停止」や「車両使用停止」などの行政処分も年内に基準を強化し、会社側の飲酒容認や黙認も厳しく正す方針だ。

 国交省によると、道交法改正で飲酒運転が厳罰化されて以降、自主的な飲酒検知に乗り出した事業者は多いが、検知器の故障があったり、営業所に常備しても使われていなかったり、徹底されていないのが現状。

 検知器でアルコールが検出されたバス運転手が「栄養ドリンクと、うがい薬を飲んだ」と言い張って乗務し、会社とトラブルになったケースや、「香水だ」と言って出庫し、運転中に乗客が酒のにおいを感じて一一〇番した事例もあるという。

 国内の運輸事業者は約六万二千で、所有車両は約百十三万台。



私達の加害者も職業ドライバーだった。

もちろん、事故後すぐに解雇されているが。。。

就業中の事故ではなかったが、事故の前日も「飲酒運転はするなよ」と安全会議があったらしい・・・

ですが、その会議も無駄っったとしか言えない。

会社からすれば、あとは本人もモラルの問題・・・

でも、プロのドライバーの事故は確かに多い。

これをきに再度自分の状況や、世間の飲酒運転の撲滅の声を少しでも届けるような心を持ってほしいと思います。

プロのドライバーに限った事ではないけれど、車い携わるすべての人が交通事故の悲惨さをりかいすべきだと思います。
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飲酒運転撲滅 決意新た、大上さん夫妻が署名活動
福岡3児死亡事故


署名を求める大上哲央さん(中央)とかおりさん(右)夫妻(16日午前10時15分、鹿児島市で)=大原一郎撮影 福岡市東区で起きた飲酒運転追突事故で3児を亡くした大上哲央(あきお)さん(36)、妻かおりさん(32)が16日、鹿児島市の繁華街・天文館で、飲酒運転によるひき逃げの厳罰化を求める署名活動を行った。15日に福岡高裁で、追突事故の被告に危険運転致死傷罪を適用する懲役20年の判決が言い渡されたばかり。大上さん夫妻は「私たちと同じような被害者が出ないような社会に」と訴えた。

 この日は、飲酒運転追突事故で2人の娘を亡くした千葉市の井上保孝さん(59)、郁美さん(40)夫妻らと約20人で街頭に立った。背中に「絆(きずな)」の文字が入ったそろいの黄色いTシャツを着て、街行く人に署名への協力を求めた。

 「控訴審判決で危険運転致死傷罪が適用されたのは、厳罰化を求めて活動を続けてきた皆さんのおかげ」と哲央さん。飲酒事故後に現場から逃げ、酔いをさまして飲酒の事実を隠そうとする「逃げ得」も目立っていることから、「さらに厳罰化することで飲酒運転がなくなってほしい」と話した。署名活動は17日も行う。

(2009年5月16日 読売新聞)

皆さん、下記の記事を見てどこに目が行きますか?

「懲役20年」ですか?

「危険運転致死傷罪」ですか?

この記事の中には、もう一つの注目すべき場所があります。

それは、大上さんご夫妻が街頭やインターネットでの誹謗中傷を受け、海外での生活を余儀なくされたことです。

皆さんは素直にどう思いますか?

やりすぎ?行き過ぎ?

でも、こど尾を3人失って悲しくないなんて思えません。


そして、その思いが通じたからこその「危険運転致死傷罪」ではないでしょうか?

自分の言葉の責任を感じること、隣にいる家族が同じ言葉を受けて悲しんでいた時、あなたが同じことをを言えますか?

簡単に書きこめてしまう、インターネットだからこそ、優しさをもつことも大切です。

それから、被害者の立場というものはなかなか理解されるものではなく、また理解できるものでもありません。

「被害者」は普通の人間なんです。

「被害者」だから特別というものは何にもないのです。

むしろ「失うもの」があったからこそ、人の言葉にも敏感になってしいます。

目線も気になってしまいます。

普通でしょ?皆さんも、悪口言われているかもとか思うときありませんか?

そんな日常を「被害者」は過ごすから・・・つらいときもあります。

自分で勝手に決めたレッテルの中で・・・

笑っていいのかな?なんて事に悩むこともあります。

普通の生活をしていいのかな?って思うときもあります。

でも、普通の生活をしたいんです。

だれよりも望んでいるんです。

このブログの中で、どうかもう一度、被害者の生活や立場や失ったものの大きさを考えてみてください。

大きなこと言える立場ではありませんが、どうかお願いします。






「懲役20年」…目を真っ赤に、涙流す3児の父母
 判決の瞬間、法廷がどよめいた。「原判決を破棄し、懲役20年に処する」――。
福岡高裁501号法廷に陶山(すやま)博生(ひろお)裁判長の声が静かに響くと、大上
哲央(あきお)さん(36)、かおりさん(32)夫妻がひざに抱えた3児の遺影が震
えた。


 1審判決を上回る重い刑が下されたことに、傍聴席の多くの人が得心した様子だっ
たが、元福岡市職員・今林大(ふとし)被告(24)の弁護人らは「納得いかない」と
反発していた。

 大上さん夫妻は黒色のスーツ姿で午前9時40分過ぎ、福岡高裁に姿を現した。哲
央さんは、事故で亡くした3児の遺影をえんじ色の包みで覆い、両手で抱えていた。

 懲役7年6月だった1審判決を破棄する判決を聞くと、2人は「ワッ」と声になら
ない声を上げた。お互いに信じられないといった表情で目を真っ赤にはらし、涙を流
していた。

 今林被告側が、「哲央さんの居眠り運転も事故の一因」と主張していたことに、裁
判長が「居眠り運転をしていたとは考えられない」と明確に否定すると、安堵(あん
ど)の表情を見せた。

 「調子に乗るな。何様のつもりか」「金をもらっているんだろう」――。大上さん
夫妻は飲酒事故の悲惨さを訴え、メディアに多く登場して注目を集める一方、街頭や
インターネットでいわれのない中傷や非難にさらされ続けた。一家は昨年末、世間を
避け、事故の影響によるパニック障害療養のため、海外転居を余儀なくされた。

 大上さん夫妻の代理人、羽田野節夫弁護士によると、2008年1月の1審判決
後、一家は人目を避けるように、いったん九州を出た。だが、転出先でも「テレビで
見た大上さんでしょ」と頻繁に声をかけられた。ついには「大変ですね」と気遣いの
言葉さえ、忌まわしい事故の記憶をよみがえらせる心理的な負担となったという。

 「2人はいつも、『人に監視されている』という思いに駆られていた」。羽田野弁
護士は振り返る。

 この日の逆転判決を、大上さん夫妻のそばで聞いた羽田野弁護士は、陶山裁判長の
言葉を懸命にメモに納めた。

 言い渡し後、傍聴席を立つ哲央さんの肩にポンと手を掛け、穏やかな顔で夫妻のこ
れまでの苦労をねぎらった。

(2009年5月15日12時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090515-OYT1T00492.htm

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一審破棄し懲役20年判決 福岡の3児死亡飲酒運転事故2009年5月15日10時19分
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 福岡市東区で06年8月に幼い3児が死亡した飲酒運転事故で、危険運転致死傷罪の適否が争われた元同市職員、今林大被告(24)の控訴審判決公判が15日、福岡高裁であった。陶山博生裁判長は業務上過失致死傷罪などを適用して懲役7年6カ月(求刑懲役25年)とした一審・福岡地裁判決を破棄し、危険運転致死傷罪を適用して懲役20年を言い渡した。

 控訴審で検察側は、事故原因を脇見運転とした一審判決は事実誤認だと主張。事故の再現映像を証拠提出し、通常通り運転すれば前方の車が視界に入るはずだと訴え、「被告は先行車の交通状況に応じた運転ができない状態だった」と危険運転致死傷罪の適用を求めていた。

 一方の弁護側は、事故は被告、被害者ともに「不意打ち」だったと主張。被告の脇見運転とともに、被害者の居眠り運転や急ブレーキなどの過失が重なって被害が拡大したと反論。無罪か、大幅な減刑を訴えていた。

 今林被告の公判をめぐっては、福岡地裁が結審後、検察側が起訴した危険運転致死傷罪のほか、業務上過失致死傷罪を起訴罪名に追加するよう命令。そのうえで、08年1月、業務上過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の組み合わせでは最高刑に当たる懲役7年6カ月を言い渡していた。

 一審判決によると、今林被告は06年8月25日午後10時50分ごろ、自宅や居酒屋などで飲酒し、同市東区の海の中道大橋を乗用車を時速約100キロで運転。大上哲央(あきお)さん(36)が運転するRVに追突して海に転落させ、長男紘彬(ひろあき)ちゃん(当時4)、次男倫彬(ともあき)ちゃん(同3)、長女紗彬(さあや)ちゃん(同1)を水死させ、現場から逃げたとされる。大上さんと妻かおりさん(32)も全身にけがを負った。




福岡の3児死亡事故、「殺人犯に等しい」と両親
2009.1.30 12:59

飲酒運転による3幼児死亡事故の控訴審第4回公判で、福岡高裁に向かう大上哲央さんとかおりさん夫妻=30日午前 飲酒運転車の追突による福岡市の3児死亡事故で、危険運転致死傷罪などに問われた元同市職員、今林大(ふとし)被告(24)の控訴審第4回公判が30日、福岡高裁(陶山博生裁判長)であり、3児の両親、大上哲央(あきお)さん(35)とかおりさん(32)が意見陳述した。検察側はあらためて、危険運転を認めず業務上過失致死傷罪を適用した一審判決を不当と主張した。

 哲央さんは「恐怖が今もよみがえる。私たちの苦しみを想像できますか」と話し、「3人の子どもたちの命を奪ったことから目を背け、罪の意識を感じているようには思えない」と厳しい被害感情を訴えた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090130/trl0901301301004-n1.htm


 かおりさんは涙声で「この事件は決して過失によるものではなく、自分の意思で飲酒運転をし、事故を起こしながらも救助しなかった殺人犯に等しいものだ」と述べた。

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酒酔いで死亡事故 不倫隠すため別の事故で逃走も
3月18日13時3分配信 産経新聞


 「夫にほかの男性との交際を隠したいと思った」。埼玉県川口市で平成20年11月3日夕、酒に酔って乗用車を運転し一家3人を死亡させるなどの事故を起こしたとして、自動車運転過失致死などの罪に問われた主婦、芝塚直美被告(34)は、さいたま地裁で開かれた公判の被告人質問で、事故の発端となった心情を自らの言葉で供述した。

 芝塚被告が被告人質問で証言台に立ったのは12日。クリーム色のフリースに黒のズボン姿。茶色に染めた髪の頭頂部が黒くなり、勾留(こうりゅう)期間が長くなっていることを物語っていた。

 検察側は2月9日の初公判の冒頭陳述で、芝塚被告が事故の約1時間前まで、越谷市内で交際中の男性と酒を飲んでいたことや、事故後の検査で血液1ミリリットル当たり2・2ミリグラムのアルコールが検出され、泥酔状態だったことなどを明らかにしている。

 弁護人からの被告人質問で、芝塚被告の生活の一端がかいま見えた。毎朝、夫と子供を送り出した後、男性の元へ出掛けて昼間から飲酒、家族が帰宅する夕方前に帰る生活だった。

 検察官は、芝塚被告が3人死亡の事故の直前、別の追突事故を起こし逃げたことについて追及した。

 検察官「逃げた理由は」

 被告「夫に男の人のことがばれるのが怖かった」

 検察官「ばれたらどうなる」

 被告「もう子供とは会わせてもらえないし、離婚だと思った」

 また、検察官は事故後に芝塚被告が飲酒検知を拒否した点について指摘。「なぜ取り調べで飲酒を隠したのか」と問うと、「誰と飲んだとか夫にばれちゃうと思った。ばれないとは思わなかったが、隠したいと思った」と供述した。

 裁判官は芝塚被告が飲酒運転を繰り返していた点についてただした。

 裁判官「男性と会っても酒を飲まなければよかったのでは」

 被告「酒を飲まないと○○さん(男性の名前)が不機嫌になった」

 裁判官「帰ってしまえばいいのでは」

 被告「断り切れなかった」

 裁判官「理由は」

 被告「けんかになるのが嫌だったし、怒ると怖かった」

 裁判官「怒られるのが怖かっただけ」

 被告「自分でも1、2杯ならという気があった」

 裁判官は最後に、「交通ルールを守る決意はあったのか」と厳しく追及。芝塚被告は「欠けていたと思う」とした。

 19日に論告求刑と最終弁論が行われ結審する。(


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