家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

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悪質な飲酒運転は止まらない

悲しい事故が続く・・・

これは事故なのか・・・

事件なのか・・・

乗用車の男性の回復を待って真実を早急に話してもらえることを心から、願います。






■埼玉・熊谷市で車2台が衝突、炎上して母子2人が死亡

 埼玉県で、乗用車2台が衝突して炎上する事故がありました。軽自動車には母と娘の親子2人が乗っていましたが、交差点で右手から走ってきた普通乗用車と衝突し、そのまま100メートル近くも引きずられて炎上して2人は死亡しました。普通乗用車を運転していた男性からはアルコールが検出されています。

 23日午後11時半過ぎ、埼玉県熊谷市の市道で「乗用車が燃えている」と110番通報がありました。警察などが駆けつけたところ、軽自動車と普通乗用車が大破して燃えていて、軽自動車に乗っていた阿佐見信江さん(56)と娘の恭子さん(27)が遺体で見つかりました。また、乗用車の男性2人は頭などを強く打って重傷です。警察によると、2台は信号機のある交差点で衝突し、そこから100メートル近く離れた場所で止まって炎上したということです。乗用車を運転していた男性からは呼気1リットルあたり0.35ミリグラムのアルコールが検出されていることから、警察は、酒気帯び運転の疑いもあるとして回復を待って事情を聴くことにしています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index4.html?now=20091024213709

ありにも悲惨な事故が続く・・・

危険な道と思っていながら、誰に伝えたらいいのか、はっきりいってわかりません。

私も実は先日、近くの道で「危険な道」があったので、市道でしたので管轄の市役所に電話したところ、

「こちらではなく、その地区の自治会の方に伝えてください」

と言われました・・・

「えっっっ?」

私にはその自治会の方が分からなかったので、「市役所では対応してもらえないのですか?」

と聞きました。

「予算がありまして、決めるのはその地区に住んでいる方なのです」

と淡々と言われました。そして「もし事故が起こってからでは遅いのではありませんか?」

というと。

「ではこちらのほうから伝えておきます」と渋々言われたことがとても残念でした。

確かに、その土地の方の住む場所ですから、その意見はもちろん一番に反映されるべきですが、

では、その道路を「危険」という認識を、誰にどのように伝えたらいいのかわかりません。

もっと統括して、「危険意識を高める」ということは大切ですよ。

命を失ってから、「あそこは危険な道だった」では悲しすぎます

どうか、一人ひとりが当たり前のように声を出して、「危険な道」をなくせるといいですね。

自分の危険意識を大切に、またその言葉が一人の命を守る事になるかもしれませんよね。

私たちが常に声に出す「飲酒運転をさせない環境づくり」もそうですが・・・

「事故を起こさないような環境づくり」も大切


これ以上悲しい事故を増やさないために・・・


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抜け道で「危険な通り」 県警、目撃者捜しに全力 小学生ひき逃げ
2009.10.1 18:33
 埼玉県熊谷市の市道で9月30日夕、自転車で書道教室から帰宅途中の同市立石原小学校4年生の小関孝徳君(10)がひき逃げされ死亡した事件で、現場の市道は車がスピードを出して通り抜ける「危険な通り」だったことが1日、付近住民の話で分かった。熊谷署はチラシを配るなどし、目撃者捜しに全力を挙げている。一方、石原小では1日午前、全校集会を開き、黙祷(もくとう)をして小関君の冥福を祈った。

 石原小によると、小関君はサッカー少年団に所属。授業は体育が好きで、クラスの仕事をこなすまじめな少年だったという。同校の清水登教頭は「自分の得意なことも分かってきて、今が一番楽しい時だったのでは」と声をつまらせた。

 近所の人の話では、小関君は母親(41)と2人暮らし。近所の主婦(80)は「あいさつをきちんとしてくれる子だった。お母さんは『塾が職場の近くだから一緒に帰ってこれる』と話していたけど、昨日は違ったのか」と肩を落とした。

 小関君がはねられた現場は、道幅7・6メートルの住宅街の市道。日中は車通りは少ないが、夕方は国道17号への抜け道として、交通量が増えていたという。

 現場近くで接骨院を経営する男性(42)は「みんな60キロ以上で飛ばしている。夜は真っ暗なので通るのは怖い」と語る。近所の40代主婦も「みんなスピードを出しているので、制限速度が30キロと思わなかった。夕方は特に車が多く通っている」と話した。

 第一発見者で119番通報をした近くの大学生、矢崎功也さん(21)は「『キーッ』という音がして外を見たら男の子が倒れていた」と、事故当時を振り返り青ざめた。

 熊谷署によると、小関君の遺体は損傷があまりに激しかったため、母親ではなく、担任の女性教諭と清水教頭らが身元を確認した。清水教頭は「信じられない気持ちだった。犯人は許せない」と唇をふるわせた。
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熊谷危険運転 事故で障害「許せない」  控訴審初公判
被告は謝罪重ねる


記者会見する小沢克則さん、樹里さん夫妻(東京・霞が関で)  熊谷市で昨年2月、飲酒運転をして8人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた同市赤城町、元トラック運転手玉川清被告(33)の控訴審初公判が25日、東京高裁(金谷暁裁判長)であった。玉川被告は謝罪の言葉を繰り返したが、事故で障害を負うなどした被害者らは「絶対に許せない」と、同罪の最高刑である懲役20年を求めた。1審・さいたま地裁は懲役16年(求刑・懲役20年)を言い渡し、検察・弁護双方が控訴していた。

 この日の証人尋問では、事故で死亡した小沢義政さん、雅江さん(ともに当時56歳)の三男恵司さん(23)と長女恵生さん(23)らが被害者として証言台に立った。

 恵司さんは事故時は大学3年で、環境分野の研究者を目指し、就職先も決まっていた。しかし、事故で機能障害を負い、長時間座り続ける研究職は断念せざるを得なくなったという。恵司さんは「被告の自分勝手な行動で、私たちはこんなにつらい思いをした。絶対に許せない」と述べた。左目を負傷し、幼い頃からの夢だった保育士の仕事を1年で辞めた恵生さんも「あなたの顔には傷がない。元の顔に戻してほしい」と涙を流した。

 被告人質問で玉川被告は、「飲酒運転をして重大な事故を起こし、小沢さんの両親の命を奪い、2人に肉体的、精神的苦痛を与えてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。「二度と飲酒しないか」「車を運転しないか」と弁護人に問われると、「はい」と答えた。

 公判後、記者会見した小沢さんの長男克則さん(33)と妻の樹里さん(28)は「本心から謝っているようには見えない。懲役20年を強く望んでいる」と述べた。

 1審判決によると、玉川被告は昨年2月17日、熊谷市内の飲食店で飲酒後、知人2人を乗せて同市内の市道を運転。乗用車の性能を見せつけようと時速100〜120キロに加速し、対向車線の乗用車2台と衝突。小沢さん夫妻を死亡させたほか、6人にけがを負わせた。玉川被告も一時重体となった。同乗者2人も、裁判員裁判対象の危険運転ほう助罪でさいたま地裁に在宅起訴されている。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090925-OYT8T01221.htm

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熊谷の9人死傷事故控訴審 被害男性『最高刑を』
2009年9月26日

公判後、会見する小沢克則さん夫妻=東京都内で


 昨年二月、熊谷市で二人が死亡、七人が重軽傷を負った飲酒運転事故で危険運転致死傷罪に問われた同市赤城町、無職玉川清被告(33)の控訴審の初公判が二十五日、東京高裁で開かれた。一審判決は懲役十六年で、検察、被告側とも上告していた。

 証人尋問で、玉川被告に衝突された軽乗用車を運転し、同乗の両親を亡くした小沢恵司さん(23)は、腰の骨を折る重傷で今も体の痛みや下半身に障害が残り、日常生活に支障を来していると話した。夢だった研究者への道も断念し「将来好きな人と結婚し両親みたいに家族を築きたかったのですが、この体を考えると…」と涙で声を詰まらせ「(同罪の)最高刑の(懲役)二十年を強く希望します」と訴えた。

 被告人質問で、玉川被告は「軽い気持ちで運転して大きな事故を起こし、申し訳ない」と謝罪。「自分のしたことは懲役二十年でも軽い」と発言したが、検察側が確認すると「被害者の気持ちとすればということ」とした。

 公判後会見した恵司さんの兄小沢克則さん(32)、樹里さん(28)夫妻は「反省の色が見えない」と話した。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090926/CK2009092602000096.html

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酒酔い状態体験できる研修が人気 2009.9.4 12:46

出前研修では酔っぱらいメガネをかけて、障害物をよけられるか試すなどする 悲惨な飲酒運転事故を防ごうと、埼玉県の指定自動車教習所で組織する自動車教習所協会が始めた出前研修が人気だ。この研修で使うのは、「酔っぱらいメガネ」と呼ばれる特殊なゴーグル。このゴーグルはしらふのままで酒に酔った状態を体験できるもので、飲酒運転がいかに危険かを身をもって実感できるという。

 県内の平成20年の飲酒運転事故は273件で全国ワースト6位。このうち酒酔い運転による事故は43件で全国ワーストだった。今年も8月末までに、すでに185件も起こっている。

 協会の業務は本来、自動車教習所の指導員向けの講習などを開くことだが、こうした現状を打開するために、6月から一般ドライバーを対象にした出前研修を始めた。

 協会によると、出前研修スタートから8月末までの受講者は1257人。30カ所に出向いている。営業などで車を使う企業からの依頼も多いという。

 研修内容は、交通法規のビデオを見た後に、酔っぱらいメガネをかけて歩行やキャッチボールなどをしてもらうというもの。酔っぱらいメガネには「酒気帯び運転」バージョンと「酒酔い運転」バージョンの2種類があり、かけると真っすぐに歩くことも困難になるという。

 協会は研修の人気について「実体験できるというのがいいのではないか」としている。研修後にアンケートをしているが、「役に立たなかった」との意見は1件もないという。

 協会は今後、未来のドライバー向けとして高校での研修も予定している。

 出前研修の講師の大野拓郎さん(58)は「飲酒運転を限りなくゼロに近づけたい。多くの人に飲酒運転の危険性を意識してもらえるようにしたい」と飲酒運転撲滅に意欲を燃やしている。



http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090904/stm0909041247004-n1.htm


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