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運転手 裁判

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運転手が16年が決まるまでの裁判
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名古屋ひき逃げ4人目を逮捕 危険運転致死の共犯容疑2010年2月8日21時41分




現場には多くの花束が手向けられていた=8日朝、名古屋市熱田区六番、高羽佑輔撮影

名古屋地検に送検されるファブリシオ容疑者=7日午前8時49分、名古屋市中区の中署、小川智撮影
 名古屋市熱田区の国道交差点で信号待ちをしていた3人が死亡したひき逃げ事件で、愛知県警は8日夜、危険運転致死の共犯容疑で、ブラジル国籍の無職マルシオ・アントニオ・ツノ容疑者(35)=同県岩倉市東新町=を逮捕し、発表した。

 すでに運転者の同国籍の自称中古車販売業ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=岐阜県美濃加茂市=が同容疑と道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで、同乗のブラジル人2人が別の窃盗や窃盗未遂容疑で逮捕されており、乗っていた4人全員が逮捕された。

 熱田署特別捜査本部の発表では、ツノ容疑者はファブリシオ容疑者の車の後部座席に同乗。同容疑者と共謀のうえ、重大な交通の危険を生じさせる速度でことさらに信号無視をし、1日未明、同区六番1丁目の国道1号交差点で信号待ちをしていた男女3人をはねて死なせた疑いがある。

飲酒運転事故、悪質常習者絶えず、厳罰化も年200件超/神奈川
2010年2月7日
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 横浜市緑区の飲食店に酒を飲んだ男が運転する軽乗用車が突っ込み、男性客3人が死傷するという痛ましい事故が起きた。逮捕された男は近くの知人女性宅で酒を飲んでいたとみられ、県警は罰則の重い危険運転致死傷の適用も視野に捜査を進めている。同罪の新設などを機に飲酒絡みの事故は減ったが、それでも県内で年間200件以上起き、多数の死者が出ている。どうすれば悪質な飲酒運転を根絶できるのか―。今回の事故は重い課題をあらためて突き付けている。

 「酒を飲んでいるのは一目で分かった」。飲食店の店主や現場に駆け付けた人は証言する。1月29日夕、「雷が落ちたような音」とともに突っ込んできた車。めちゃめちゃになった店内でぼうぜんとしていた男の周囲には、強いアルコール臭が漂っていたという。

 男は自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕され、酒気帯び運転の基準(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を大きく超える0・7ミリグラムのアルコールが検出された。一般的に運動機能の低下などがみられる深酔いの初期状態とされ、「かなりの酒量」(県警幹部)だったことをうかがわせた。

 危険運転致死傷罪(2001年)やドライバーへの酒類提供などの助長行為に対する罰則(07年)、酒気帯び、酒酔い運転の違反点数の引き上げ(09年)―。近年の厳罰化で飲酒運転事故は全国的にも減ったが、酒量の多い悪質なドライバーは絶えない。

 飲酒により正常に運転できない状態で事故を起こしたとして、危険運転致死・同致傷容疑で県警に摘発されたドライバーはこれまでに計54人。県内では昨年、飲酒絡みの死亡事故は5件(死者5人)と最近10年で最少だったが、このうち2件はほぼ酩酊(めいてい)状態だった。

 昨年2月19日未明、海老名市内の県道カーブ。ハンドル操作を誤りスピンした乗用車が電柱に衝突、助手席の男性=当時(21)=が帰らぬ人となった。

 海老名署などによると、運転していた男(21)は居酒屋で2人でウイスキーのボトルを空け、車で帰宅途中。事故直後、呼気から検出されたアルコールは1・15ミリグラム。男は危険運転致死容疑で逮捕され、懲役5年の有罪判決を受けた。

 この事故の約1週間前には、伊勢原市内でオートバイが転倒し、乗っていた男性が死亡したが、呼気1・45ミリグラムに相当する血中アルコールが確認された。歩くことさえ困難な酒量だったとみられるという。

 「時間がたっているので大丈夫と思った」「目的地が近かった」「酔っていないと思った」―。飲酒運転をするドライバーの心理は、県警と国立病院機構久里浜アルコール症センター(横須賀市)が07〜08年に免許取り消し処分者約1400人に行ったアンケートに表れている。

 結果を分析した同センターの中山寿一医師は「飲酒運転の常習者は『いつも運転しているが平気』『事故は起こさない』などと軽く考える傾向が強い」とした上で、「厳罰化だけで飲酒運転事故や死者をさらに減らすのは困難。免許取得や更新時はもちろん、子どもへの教育にも力を入れ、危険性をもっと知らしめる必要がある」と指摘する。

 2年前、焼酎を飲んだ直後にハンドルを握り、横浜市内で人身事故を起こした30代の男性は、自責の念に駆られている。「飲酒運転で何もかも失い、人生が変わってしまった」

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 2009年12月15日(火)
懲役16年確定へ 熊谷の9人飲酒死傷事故http://kazoku7724.com/
 
 熊谷市で昨年2月、飲酒事故の車が対向車と衝突し9人が死傷した事故で、危険運転致死傷罪に問われ、一、二審で懲役16年の判決を受けた元トラック運転手玉川清被告(34)について、東京高裁は14日、検察、弁護側双方とも上告手続きをしていないことを明らかにした。判決が確定する。上告手続き期限は12日午前0時だった。
 控訴審で検察側は、懲役16年とした一審判決を「量刑不当。(同罪の上限の)懲役20年で臨むほかない」と主張していたが、東京高裁は「本件以上に悪質なものはある」と棄却。弁護側も「正常な運転ができないほど酔っていない」と控訴していたが、「アルコールの影響で正常な運転は困難だった」と退けられていた。
 判決によると、玉川被告は昨年2月17日午後、酒に酔った状態で乗用車を運転。午後7時半ごろ、熊谷市佐谷田の県道で時速100キロ以上で走行し、対向車2台と衝突、小沢義政さんと妻雅江さん=いずれも当時(56)=を死亡させるなどした。
 事故の遺族で小沢さん夫妻の長男克則さん(33)と妻樹里さん(29)は同日、熊谷署を訪れ、「(判決は)あまりに軽すぎる。悪質性を考慮して、司法の段階で警鐘を鳴らしてほしかった」と話した。
飲酒運転根絶で要望書 「生命展」開催も
熊谷署に2遺族

飲酒事故根絶の要望書を提出する遺族ら=熊谷署
 昨年2月に熊谷市佐谷田で発生した9人死傷事故など、飲酒運転による事故に巻き込まれて家族を亡くした遺族らが14日、飲酒運転の根絶を目指した要望書を熊谷署に提出した。
 提出したのは9人死傷事故の遺族の小沢克則さん(33)、樹里さん(29)と、今年10月に同市上根で発生した4人死傷事故の遺族ら。自動車運転代行業者の利用促進、犯罪被害者の遺族らが命の重さを訴える「生命のメッセージ展」の熊谷での開催を求めた。
 小沢樹里さんは「これだけの悲惨な事故の記憶を風化させたくない。事故の抑止に向けて警鐘を鳴らしていきたい」と話した。熊谷署の細田正男署長も「飲酒運転撲滅は国民皆の願い。遺族と同じ気持ちで取り締まりをしている」と話し、「生命のメッセージ展」についても行政と連携を取りながら前向きに取り組んでいく姿勢を見せた。
 熊谷署管内の今年の交通事故による死者は12人で、県内最多。うち飲酒運転絡みの事故は2件で、3人が死亡している。



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大きな進展になるのか?




「生命のメッセージ展」http://www.inochi-message.com/開催を求めてきました。





同時に「被害者対策室」と「被害者援助センター」にも同様に要望書の提出をしました。




命の重みを考えてほしい。





熊谷市は現在、交通死亡事故ワースト1位・・・・・・・




悲しい現実。



だからこそ、交通事故死ゼロにしたい




熊谷9人遺族・被害者http://kazoku7724.com/として、これからも交通事故の撲滅につなげいきたい




共に立ち上がってくれた、熊谷4人遺族にこころから感謝をしたい




まだまだ苦しむことがある・・・・





私たちも・・・・・



















『生命のメッセージ展』を 2件の飲酒死亡事故の遺族ら 熊谷署に提案
2009年12月15日

交通事故をなくすため「生命のメッセージ展」の開催を熊谷署に要望した遺族ら=熊谷市で


 熊谷市内で起きた二件の飲酒死亡事故の遺族らが十四日、熊谷署に「生命(いのち)のメッセージ展」の開催を提案した。同市内では十三日現在、年間の交通事故死者数が十二人に上り、県内で最悪。細田正男署長は「遺族の生の声で思いを知ってもらうことは、事故防止につながる」と賛同し、来年早々にも実現したいと話した。 

 

 提案したのは、昨年二月に同市佐谷田で起きた九人死傷事故の遺族小沢克則さん(33)、樹里さん(29)と、今年十月に同市上根で発生した四人死傷事故の遺族二人。

 メッセージ展は、交通事故や犯罪で命を落とした人々の等身大人型パネルと靴などを展示し、故人の無念や遺族の悲しみを伝える催し。樹里さんは「心に訴え、身近な問題として考えてもらう機会にしたい」と話した。

 同市内では飲酒運転も後を絶たず、十三日現在で交通事故と違反で逮捕された四十四人のうち二十四人からアルコールを検出。九月に小学四年生の死亡ひき逃げ事件も発生し、未解決のまま。同署は「佐谷田事故の命日に合わせ、来年二月にも開ければ」とした。

 また小沢さんらによると、佐谷田の事故で危険運転致死傷罪に問われ二審で懲役十六年の判決を受けた無職玉川清被告(34)の刑が十四日確定。「同罪で最長の懲役二十年を求めていたので悔しい。悪質性を考慮してほしかった」と話した。

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「夢」・・・「愛」・・・・


うれしいかったです。


「危険運転致死傷罪」で判決が下りました。http://kazoku7724.com/




絶望の淵にいました



家族の中では、悲しみに加え何とも言えない「悔しさ」が心を支配していました。



被害者参加週間 全国大会から帰宅後に送られてきた暖かな「励ましりんご」



文字を見た瞬間に、なんとなく力が湧いてきました




老後に「夢」をもっていた父・・・




どんな時も笑顔で支えてくれていた母の「愛」・・・



そのことを思い出させてくれたリンゴでした。



どんな思いでこの2文字を送っていくれたのかと思うと・・・・



作っていただいた方に心からの感謝を



そして、私たちに勇気を送ってくださった福島支援センターの方に感謝を言いたいと思いました。



この場を借りまして・・・・・・・・・・・






""""「本当にありがとうございました。」""""







被害者支援団体がリンゴ贈る
2009.12.8 15:41

生命のメッセージ展で初めて等身大パネルが展示された小沢義政さんと妻、雅江さんの遺族に贈られた文字入りリンゴ=埼玉県東松山市 福島市の犯罪被害者支援団体「ふくしま被害者支援センター」が、11月に同市で開催された犯罪被害者の遺族が命の尊さを訴える「生命のメッセージ展」の参加者に、「少しでも力になれば」との思いで「愛」などの文字の入ったリンゴを贈った。

 リンゴは地元農家の協力で139個生産された。メッセージ展の参加者で、平成20年2月に飲酒運転のために両親を亡くした埼玉県東松山市の小沢克則さん夫妻は「こんなリンゴを見たのは初めて。感動しました」と話していた。

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