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運転手 裁判

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運転手が16年が決まるまでの裁判
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酒酔い運転8人死傷 「懲役16年は軽すぎる」と検察控訴
2008.11.20 02:36
 埼玉県熊谷市で2月、酒を飲んで乗用車を運転し8人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた元運転手、玉川清被告(33)について、さいたま地検は19日、懲役16年(求刑懲役20年)としたさいたま地裁判決を不服として控訴した。地検は「酒酔いの程度が著しく悪質。2人死亡、6人重軽傷と結果が重大で量刑は軽すぎる」とコメントした。事故で両親を亡くした小沢克則さん(32)、樹里さん(27)夫妻は「この時を待ち続けていた。悪質な飲酒事故を聞くたびに心が痛む」と話した。

 玉川被告側も20日にも控訴する方針。

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9人死傷飲酒事故 懲役16年に遺族落胆
2008年11月13日




◇検察に控訴申し入れ


 2人が死亡、7人が重軽傷を負った熊谷市の酒酔い運転の事故の公判で、さいたま地裁の若園敦雄裁判長は12日、危険運転致死傷罪に問われた無職玉川清被告(32)に「異常な高速度で走行し、飲酒運転の常習性から極めて悪質。被害者に何ら落ち度がない」と指摘し、懲役16年(求刑懲役20年)を言い渡した。しかし、厳刑を求めていた遺族は落胆を隠せず、検察に控訴するよう申し入れた。




 「絶対に許さないから」。裁判長の言い渡しが終わり、玉川被告が傍聴席にいた遺族を振り返って一礼した時、遺族の一人が法廷に向かって叫んだ。


 論告求刑で検察側が求めた懲役20年に対して、裁判長は懲役16年を選択した。判決言い渡しで、量刑の判断について、同罪の予定している中でも「相当に重い部類」としながらも、「本件より重大な類型を想定していると観念できる」と、最高刑より短くした理由を説明した。


 裁判長の言い渡しを、証言席で、白いワイシャツ姿の玉川被告はうつむき、ほとんど動かずに聴いていた。最後に主文が読み上げられた際も、じっと聴いていた被告だったが、閉廷直前の遺族の叫びを聴き、被告人席で一瞬目を細め、呆然(ぼうぜん)と前を見つめた。


◇「全然納得できない」


 判決後、亡くなった小沢義政さん夫妻の長男の克則さん(32)は県庁で記者会見し、「全然納得できなかった」と不満をあらわにした。「検察の求刑は希望通り言ってもらえた。判決でも最高刑の20年を言い渡してもらって刑務所で反省してほしかった」


 妻の樹里さん(27)は、求刑より4年少なかった原因のひとつに、裁判長が「任意保険の加入」を挙げたことについて、「被告はプロのドライバーで任意保険に入ることは当然のこと。そんなことが刑期が少なくなる理由とは納得いかない。16年はあまりに短い」と話した。


 樹里さんによると、事故に巻き込まれ、重傷を負った三男と長女(ともに22)は判決後、「私たちの気持ちは裁判官に伝わらなかった」と泣き崩れたという。遺族は検察側に控訴を求めたという。


〈判決要旨〉 2月17日午後1時半ごろ、熊谷市の居酒屋に到着。約5時間、ビール1杯と焼酎のウーロン茶割り約7杯を飲んだ。その後、被告は目のかすみを感じる中、車で同市内のパブクラブに行ったが開店前で、開店時間まで走ろうと友人2人を同乗させ、午後7時10分ごろ出発。その約15分後、現場カーブを速度100〜120キロで走行し、反対車線にはみ出して対向車と次々に衝突。2人が死亡、6人に重軽傷を負わせた。


  事故から約2時間後、被告の血液1ミリリットル中から極めて高濃度のアルコール2・2ミリグラムが検出されたことからも、事故直前、相当酩酊(めいてい)していたと推測される。脳の働きがまひし、注意力が散漫になり判断力が鈍っていた。


 事故による結果は重大で悲惨だ。突然一生を終えた2人の無念の情は大きく、過酷なリハビリ生活を続ける三男(22)は大学を休学せざるを得ず、憤りは想像を絶する。


 しかし、被告の車には対人無制限の任意保険がかけられており、必要な賠償がされていくことが十分見込まれる。社会人としてまじめに生活してきており、妻や実母も更生に協力すると述べている。


 被告の運転行為の危険性や飲酒運転の常習性などから本件は極めて悪質だ。重大で悲惨な結果が生じ、さらに被害者や遺族が重い処罰を求めていることなどから、危険運転致死傷罪が想定するかなり重い部類に評価できる。


 被告は相当長期間の懲役刑が相当だが、(危険運転致死傷罪は)本件より重大な類型を想定していると考えられるので、酌むべき事情を考慮すれば主文の刑が相当だ。

熊谷の飲酒運転9人死傷、懲役16年
動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高  今年2月、埼玉県熊谷市で飲酒運転で9人を死傷させ危険運転致死傷罪に問われた男に対し、さいたま地裁は懲役16年の実刑判決を言い渡しました。

 「苦しい事悲しい事色々あると思いますが、親として出来る限りの事はやってやるつもりです」(息子夫婦の結婚式でスピーチする小沢義政さん)

 息子夫婦の結婚式でスピーチする父。隣で涙ぐむ母、2人はこのおよそ1年後飲酒運転の車に命を奪われました。あの日、結婚式を挙げていた小沢克則さん(32)と妻の樹里さん(27)。

 事故で亡くなった父・義政さんと母・雅江さんの遺影の前で判決の朝を迎えました。

 「ついにこの日が来たねという言葉で目が覚めた」(小沢樹里さん)
 「長かったような、あっという間だったような」(小沢克則さん)

 2人の命を奪ったとされたのは元トラック運転手・玉川清被告。

 起訴状などによりますと玉川被告(32)は、埼玉県熊谷市で、酒を飲んで乗用車を運転、反対車線にはみ出し、小沢さん夫妻ら4人が乗った軽乗用車に正面衝突しました。この事故で軽自動車に乗っていた義政さんと雅江さんが死亡、息子と娘が重傷を負いました。

 事故直後の写真では、軽乗用車は原型をとどめないほど無残に壊れていました。

 論告で検察側は、「普段から常習的に飲酒運転をしていた。再犯の恐れが高い」と指摘。危険運転致死傷罪では最も重い懲役20年を求刑していました。

 「私たちの気持ちが検察の方には伝わって、求刑20年を出してくれたのだと思う」(小沢克則さん)

 さいたま地裁で行われた判決公判。裁判長は事故の原因について、「被告は酒に酔ってめいてい状態だった。飲酒運転を繰り返していたことは言語道断」

 判決は、懲役16年の実刑でした。

 判決のあと、玉川被告に対して樹里さんは「絶対許さないですからね」と泣きながら声を上げました。

 「(懲役)16年では2人には言えない」(小沢克則さん)

 遺族は検察側に控訴するよう求めたといいます。

 一方、弁護側も控訴する方針です。(12日17:03)


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3992569.html

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2008年11月12日(水)
熊谷飲酒9人死傷事故 判決 遺族「厳罰信じる」
 


判決を前に心境を語る遺族の小沢克則さんと妻樹里さん=10日、東松山市神戸の自宅
 熊谷市の県道で2月17日、飲酒運転の乗用車が対向車と次々と衝突し九人が死傷した事故で、危険運転致死傷罪に問われた元トラック運転手玉川清被告(32)の判決が12日、さいたま地裁(若園敦雄裁判長)で言い渡される。検察側は同罪上限の懲役20年を求刑。弁護側は「正常な運転ができないほど酔ってはいなかった」と同罪は成立しないと主張している。判決を前に、死亡した小沢義政さん、妻雅江さん=ともに当時(56)=の遺族らが、心境を語った。
 「懲役20年の求刑は検事さんが被害者の気持ちを分かってくれたもの。意見陳述を通して、裁判官の皆さんも私たちの気持ちを分かってくれれば、(同20年を)出してくれると信じている。今は祈るだけです」。両親を失った長男小沢克則さん(32)は静かに語る。
 父義政さんには、夢があったという。うどん店を出すこと。ムギを栽培し、自宅にはうどんを打つための専門の小屋があった。「(大学生の三男)恵司が働くようになったら、修行に行けるかな」と話していたという。義政さんの打つうどんはおいしく、克則さんの妻樹里さん(27)は「私が体調が悪くて何も口にできない時でも、お父さんが作ってくれたうどんだけは食べられた」と振り返る。
 母雅江さんは、とにかくおしゃべり好きで明るい人だったという。長女恵生さん(22)とは仲が良く、一緒に買い物や旅行に出掛けた。事故当日は雅江さんとの日帰り旅行の帰り。顔に大けがを負った恵生さんは「現在も両親を失ったことを受け止められない。幸せな家族だったのに」と語る。
 「割り切れない気持ちがずっと続くと思うと本当に許せない」と憤る恵司さん(22)。事故で一時は重体に陥った。命は助かったが腰の骨を折り、医者からは「1年間は神経がつながらない」と言われたという。一時、歩行は不可能とされたが、家族に支えられ、通院しながら懸命の リハビリに励んでいる。「僕一人じゃここまで頑張れなかった。家族がいたからできた。絆(きずな)を感じている」
 自宅には、克則さん夫妻の結婚式の写真が飾られていた。家族全員が笑顔。裁判を通して涙や厳しい表情ばかりが印象に残っているが、本当はみんな笑顔を持っている。いつになったら心の底から笑い合える日が来るのか。
http://www.saitama-np.co.jp/news11/12/09x.html

飲酒9人死傷事故、懲役20年求刑
動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高  今年2月、埼玉県熊谷市で飲酒運転により9人が死傷した事故で、危険運転致死傷罪に問われた男に対し、検察側は懲役20年を求刑しました。

 この事件は今年2月、熊谷市の路上で飲酒運転をしていた元トラック運転手の玉川清被告(32)の乗用車が対向車に衝突し、小沢義政さん(56)と雅江さん(56)夫婦が死亡するなど、9人が死傷したものです。

 6日の裁判で検察側は、「普段から常習的に飲酒運転をしていた。再犯の恐れが高い」「多くの人に甚大な苦痛を与えた」と指摘。玉川被告に対し、危険運転致死傷罪では最も重い懲役20年を求刑しました。

 一方で弁護側は、「正常な運転ができなくなるほど酒に酔っていたわけではない」とし、危険運転致死傷罪は成立しないと主張しました。

「20年ということで、まずは検察の方々にお礼を言いたいと思います」(遺族、小沢樹里さん)
「被害にあった人たちがこれだけ苦しんでいるんだということと、そこから生活が一変してしまうという苦しみを理解していただければありがたいなと思います」(遺族、小沢克則さん)

 最後に裁判長が玉川被告に「言いたいことはありますか?」と尋ねると、「大変申し訳ないと日々反省しています。今後二度と同じ過ちはしません」と話し、無表情のまま遺族らに頭を下げました。(06日22:32)


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