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朝晩めっきり寒くなり、薪ストーブの煙突掃除の時期となりました。用意したのはブラシと樹脂製の棒、煙突内の落ちたススを入れる袋です。煙突の最下部を取り外し、下からブラシを入れ、袋を煙突に取り付けます。後は棒を連結していき、上まで達したら棒を引き抜き、棒を外していけばいいという寸法です。注意点としては、ブラシや棒の連結があまいと途中で外れ、ブラシが煙突内の取り残されるという最悪の事態を招いてしまうことです。実は以前、連結が一度外れてしまい、釣り針の「かえし」のようなものを針金で作り、ブラシを無事帰還させた経験から連結はしっかり確認するようにし、今回も無事掃除を終えることが出来ました。
ちなみに、この連結棒による掃除は、煙突が直管だけに限られ、自前で出来るというのが最大のメリットと言えます。ただ、この掃除セットのお値段、3〜4万円ぐらいだったように記憶しています。結構良い値段ですが、かれこれ10年ぐらい使っているので、元は取れていると思いますが・・・
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