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オーディオルームの暖房に電気ストーブ(セラムヒート)を使用していますが、空気自体はあまり温まらないことから、室温を効率的に上げるべくダイソンのホット&クール(空気清浄機能付き)を試しに購入してみました。まずは送風音ですが、家電量販店の店内では騒音に紛れ音は聴こえませんでしたが、無音のオーディオルームではやはり気になるレベルのため、オーディオを楽しむときは電源をオフにしなければいけません。肝心の室温上昇については、セラムヒートよりはマシですが、12畳の空間を温めるには荷が重すぎたようです。とはいえ、まだ使い始めて間もないことから、エージングで良くなる可能性への期待を込めランニングテストを続けていこうと思います。
ところで、このダイソンを試して気づいたことが2点あります。消費電力の大きい機器のプラグは結構な熱を持ちますが、最初は手で触れないほど熱くなったプラグ(金属部分)も、電源コードを真っすぐにし、よくほぐしたところ熱を持たなくなりました。もう1点は、コンセントにプラグを差し込む向き、極性によってもプラグの熱の持ち方に違いがあるということです。今は熱を持ちにくい極性の方向にマーキングしています。オーディオに通じる体験となりました・・・
ちなみに、写真中央に写っているのは、電磁波カットの電気ひざかけです。もう1枚毛布などのひざかけを併用すると、まさにこたつに入っているような温かさで大変気に入っています。当分の間、この3点の暖房機器を使い分けし、寒さをしのいでいこうと思います。
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