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衛星デジタル音楽放送ミュージックバードは、2016年から24bit放送を開始していますが、その前の年に更新したチューナー(MDT-3CS)が24bit放送に対応していないため、ハイレゾに迫るといわれる高音質の恩恵を残念ながら受けていません。つまり、16bitの音のままということになりますが、24bit放送対応のチューナーを導入すべきでしょうか?真のハイレゾ音源が放送で数多く聴くことができるのであれば検討したいところですが、そういった音源はそう多くなく、また、CDの音源を24bit化しただけではあまりメリットも無いようにも思います。24bit対応のチューナーも結構いい値段なうえ、3年前に更新したばかりのチューナーを買い替えるのも気が引けます。ここは、もうしばらく様子をみてから判断していこうと思います・・・
写真は、現在使用しているMDT-3CSの脚を鋳鉄製の脚に取り替えたものです。振動対策を強化しただけですが、意外にもこれだけで音が良くなったような気がします。機器のグレードアップを検討する前に、音質向上対策を実践していくことも大事なのかもしれません・・・
ところで、まったく話は変わりますが、先日ヴァン・ヘイレンのパナマ(UK 12インチ)をヤフオクで入手しました。ヴァン・ヘイレンが特に好きということではなく、パナマという楽曲が気に入っていたからです。それはさておき、テレビを視ていたところ、そのパナマの冒頭部が聞こえたような気がしました。それがバンテリンのCMです。まさに超イントロなので確証はありませんが、ヴァン、バンつながりということでCM製作者が仕込んだのでしょうか?果たして真相は如何に・・・
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