古民家オーディオ奮闘記

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仮想アース

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2019年はアース対策を計画していましたが、福島県の会津若松市から青森県の八戸市に異動となり、バタバタしていたため久しぶりのブログ更新となってしまいました。で、そのアース対策ですが、アース棒による接地作業は難しいので、最近話題の仮想アースを試してみることにしました。入手したのは光城精工のForce barEP。機器裏にも置ける手頃なサイズで、値段は3万円ほどでした。


試聴初日はプリアンプに接続。アース接続だけで本当に音が良くなるか?と最初は半信半疑でしたが、プリアンプに接続している全てのソースの音が良くなったように感じます。映像の世界に例えると、黒が沈みコントラストが高くなることで細部が見えてくるといったところでしょうか・・・


試聴2日目はDAコンバータに接続。CDを聴いたところ、重低音の迫力が増したように感じたのが印象的です。これは恐らく、SN比が向上したことによりボリュームの限界点が知らず知らずのうちに上がってしまったのが原因ではないかと思います。2日間の試聴の結果、仮想アースは効果があると実感出来ました。


ところで、このForce barEPにはアース接続端子が2つあります。Force barEP1台にプリとDAコンバータを接続できそうですが、取説には「基本的に11の接続をお勧めします」という記載が気になっています。Force barEPを追加購入するかダブル接続するかは次回検証していきたいと思います。なお、連続タップ機能については、接点が増えそうなので今回は使用を見送っています。


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2年ほど前に中古で手に入れたDAコンバーターD-07XUSBの入力端子を備えていますが、未だにハイレゾを導入出来ていない者にとっては宝の持ち腐れ感があるのは否めません。ところがこのUSB端子、元々はパソコン用のインターフェイスであり、ノイズを発生することから、使用しなければオーディオ機器にとっては宝どころか害でしかないとも言えます。そのUSB端子のノイズをシャットアウトしてくれる製品をミュージックバードの番組で知り、しかも放送で効果を確認出来たことから取り寄せてみました。それが、アコースティック・リヴァイブのUSBターミネーターです。値段は15千円ほど。接続用のアダプターは300円ほどでした。


早速D-07Xに接続し音出ししてみましたが、一聴して音が変化したように感じます。録音中に外部の騒音が収録されているCDを聴くと、以前は「今のはトラックかな?」といった部分が、「トラックが今走り出した!」といったように、見通しが明らかに良くなったのが印象的です。他のCDも音が明快になり、結果力強さも増したようにも感じます。高級機D-07Xでも期待どおりの効果が表れたことにちょっと驚きを隠しきれないといったところでしょうか・・・


そんなこんなで、この製品を製造しているアコースティック・リヴァイブにどうしても興味が沸いてしまいます。同社のホームページを確認すると、いかにも怪しい装置のラインナップに興味津々(しかも結構な値段)。長岡派は決して脚を踏み入れてはいけない世界にも思えますが、他のアクセサリー導入も検討の余地がありそうです・・・



UHQ(Ultimate Hi Quality)CD

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新たな素材や新製法の採用により、原盤に忠実な音を再現した究極のCD、と言われるUHQ-CDを遅ればせながら試してみました。取り寄せたのはDENONのクラシックのサンプラー。音源が同じ通常CDUHQ-CD2枚組で、値段は1,000円と激安ですが、楽曲のほとんどが23分でフェードアウトするので、正にお試し用のようです。


さて、試聴した印象ですが、UHQ-CDのほうが細部の表現が繊細で、空間の表現が優れているように感じます。ただ、短時間で次々入れ替えて聴くと違いが分からなくなってきたりもします。音の違いを探ろうとあくせく聴くよりも、感性でじっくり聴いたほうが分かりやすいのかも知れません。そうなると23分の楽曲ばかりのサンプラーは、比較試聴には向かないということになってしまいますが・・・


試聴前は、UHQ-CDが従来のCDより一聴して分かるほどの違いがあれば、UHQ-CDで再発されている愛聴盤を全て買い直す必要があるのでは?といった不安や期待がありました。結論を言うと、たしかにUHQ-CDは優れているが、買い替えまでは・・・といったところでしょうか。ただ、購入を検討しているCDUHQ-CDであれば購入即決の決定打になる可能性を秘めているのは間違いないかもしれません。




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毎回テーマを決め、製品の評価のため同じ楽曲で聴き比べをする「オーディオ実験工房」というミュージックバードの番組があります。パーソナリティは曲を聴き終えると即座に音の変化や印象を的確に伝えますが、私の場合、何気に聴いていると違いが分からいこともしばしば。オーディオを語っている割には、自分は耳が良くないのでは?といった具合にマニアの自尊心を失いかねない番組でもあります。それはさておき、先月だったか接点クリーナー、しかもアンダンテラルゴ社製のみという放送がありました。クリーナーで接点の汚れを落とし、安定剤で通電が良くなるという理屈のようで、接点の処理を施し次々に音を聴いてみましたが、私には音の変化はよく分かりませんでした。ところが、番組の最後に処理した個所が正に激変でした。その接点とは、番組スタジオのマイクの接点でした。パーソナリティの声がクリアになり、スタジオとの距離感が一気に近くなった印象です。これは入手して試してみなければ、と思い続けていました。


そうして手に入れたのが写真のTMD-10です。まずは予行演習としてヘッドホンのプラグとヘッドホンアンプのジャック。MDプレーヤーのRCAケーブルを処理しMDを聴いてみたところ、一聴して音量が上がったように感じたのが印象的でした。音質に関しても、MDの音はこんなもの、といった諦め感があったのに対し、MDも結構良い音がする、といった前向きな音に変化しました。このTMD-10の値段は16千円ほどと高価ですが、電源系や信号系、スピーカー駆動系全てに使えることからCPはある意味高いように感じます。これを古民家オーディオに持ち帰り、早く試してみたくなりました・・・

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我が家は「ポツンと一軒家」ほどではありませんが、お隣さんまで300mもあるため、防音対策をしなくともオーディオを気兼ねなく楽しめる環境にあります。(家族は迷惑していますが・・・)また、電力線と電話線は我が家が終点となります。そんな田舎の我が家に、なんと光回線が来ることになりました。NTT東日本による光網のインフラ整備が都市部ではやり尽したということでしょうか?何はともあれ、これにより「フレッツ光」を申し込めば、ハイレゾの本格導入が可能となります。問題は、現状で月に数日しか自宅に戻れないため、利用料に見合った活用が出来ないことですが、費用負担を抑え、フレッツ光を何とか利用出来ないか悩んでいます・・・

ところで、屋内への光ケーブルの敷設は、次に自宅に戻ったころには終わっていますが、光ケーブルを外から2階のオーディオルームに引き込む穴開けと、2階から電話機のある1階にケーブルを落とす穴開けを予め自前で施工しました。写真はその穴開けのためラックを手前にずらした状況です。ラック裏をホコリ吸着ハンディモップで久しぶりに掃除しました。空気清浄機を使っていても結構ホコリは溜まっているようです。


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