古民家オーディオ奮闘記

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煙突掃除

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朝晩めっきり寒くなり、薪ストーブの煙突掃除の時期となりました。用意したのはブラシと樹脂製の棒、煙突内の落ちたススを入れる袋です。煙突の最下部を取り外し、下からブラシを入れ、袋を煙突に取り付けます。後は棒を連結していき、上まで達したら棒を引き抜き、棒を外していけばいいという寸法です。注意点としては、ブラシや棒の連結があまいと途中で外れ、ブラシが煙突内の取り残されるという最悪の事態を招いてしまうことです。実は以前、連結が一度外れてしまい、釣り針の「かえし」のようなものを針金で作り、ブラシを無事帰還させた経験から連結はしっかり確認するようにし、今回も無事掃除を終えることが出来ました。


ちなみに、この連結棒による掃除は、煙突が直管だけに限られ、自前で出来るというのが最大のメリットと言えます。ただ、この掃除セットのお値段、34万円ぐらいだったように記憶しています。結構良い値段ですが、かれこれ10年ぐらい使っているので、元は取れていると思いますが・・・



井戸の完成

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仮設のポンプで仮稼働していた井戸ですが、新たなポンプを設置しようやく本格稼働し始めました。井戸は内径90cmのコンクリート管で覆い、その内部に電源とポンプのユニットを配置。写真下のビニールで覆われている井戸(直径15cm 深さ40m)から自動運転ユニットを経由しから再び地下に入り(写真右下)、地下配管を経由し母屋に送水されるという仕組みです。
 
ところで、真空ポンプで汲み上げられる深さは大気圧の関係で10mが限界と学校で習った記憶がありますが、10mより深い井戸の場合、どのようにして汲み上げるのでしょうか?取扱い説明書をよく見ると、真空の力を利用するのではなく、ポンプ(水中モーターと水中ポンプ)自体を井戸に沈めて汲み上げるようです。この井戸場合、恐らく20mぐらいの深さにポンプがあるのではないかと思います。また、コンクリート管の内部に余分なケーブルの束がありますが、これは、万が一井戸の水位が下がった場合にポンプをさらに深く沈めるためのケーブルであることが想像できます。生活に欠かせない水を自給するためには、その仕組みをしっかり理解することも大事なのかも知れません。

井戸の枯渇

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あの震災から18か月が経ちました。実家は山間に位置していたため幸い被害はありませんでしたが、地震直後から井戸水の湧く量が減り、今年の夏以降の少雨の影響もあってか、井戸が枯渇状態となってしまいました。仕方がないので費用は掛かりますが、新たに井戸を掘ることにしました。ところが、井戸を掘る業者に聞くと、今も仕事のオーダーをたくさん抱えているため、すぐには出来ないとのこと。何とかお願いはしましたが、新たな井戸が完成するまでの間、他の場所から水を調達しなければなりません。飲料水は水汲み場から汲むので問題無し。問題は大量に水を必要とする風呂や洗濯です。そこで目を付けたのが、近くを流れる川の水です。子供の頃泳いだりした清流で、多少ワイルドかも知れませんが風呂水としては使えそうです。問題は、どうやって大量の水を川から汲むか?です・・・
 
本文とまったく関係の無い写真は、最近ネットオークションで入手したCDです。長岡派なら何としてでも手に入れたい優秀録音盤で、当然のごとくネットオークションでは高値で取引されています。アナログ盤なら2万円超で売られたりもする逸品ですが、今回は意外とすんなり手に入れることが出来ました。ただ、落札額はCD1枚としては破格(8千円!たぶん自己最高買取額)で、このことは家族には内緒にしています・・・

シーリングファン

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電源コードを梁に通し、あとはシーリングファンを取り付けるだけとなっていましたが、機能的にも見た目にもピッタリな商品を手に入れることが出来ました。それがオーデリック社製のWF404という3枚羽根のタイプです。照明機能は無く、風を送る機能に徹したシンプルな商品で飾り気はまったくありません。なぜこの商品になったのか?ネットでシーリングファンのユーザーレビューを見て気づいたのが、ほとんど風が起きないインテリア重視のものが多いということでした。もっとも、低い天井の部屋に設置したのでは風は対流せず、見た目重視になってしまうのも仕方ないような気もしますが、だだっ広い古民家の暖房効率を良くするためには、しっかり風が送れるものが欲しかったという訳です。
 
取り付けは業者には頼まず自前でやりましたが、思った以上に簡単でした。取り付け後、早速リモコンで動作確認したところ、送風「強」の下向きでは、しっかり風が感じられ、「弱」ではわずかに風を感じます。床から3m以上高い位置にあることを考えれば機能はバッチリといったところ。暑さがようやく和らいだところですが、冬の薪ストーブ暖房が待ち遠しくなります。
 
写真は真下から撮影したものです。黒い梁にうまくマッチしていると思います。ちなみに、天井にある照明は60W級の電球でしたが、4W級のLED電球に最近取り替えました。6基全灯しても30W程度で遠慮なく点灯できるようになりました。

和室

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古民家再生14周目。3か月が経過し、とりあえず全ての工事が終了しました。建具屋さんが障子と襖を取り付け、畳屋さんが畳を敷いて出来上がり、と思いきや照明器具の取り付けが最後に残ってしまいました。どうやら照明器具の手配が遅れたようで、取り付けは年明けになりそうです。

写真の和室は襖を隔てて7.5畳が2部屋続いています。襖を外せば縦に長い15畳の和室空間となります。和室に関しては改修前と大きな変更個所はありません。ちなみに、奥の和室の壁を隔てた右側が洋間ですが、壁の上の曇りガラスを通して洋間に光が取り入れられる仕組みです。

これで古民家再生第2章はほぼ完了ということになりますが、改修費用は約4桁諭吉弱といったところです。3年前の古民家再生第1章では4桁諭吉強の費用がかかっていることから、家全体では今時の小さな安い新築住宅が2軒建つ計算になります。それでも100年200年先のことを考えれば高いとは思いません。古民家風の家を新築しようとすると、この値段では到底無理な訳ですから・・・

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