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リベリオン反逆者

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ブルーレイディスクレコーダーを導入して18か月経ちましたが、今までに購入したブルーレイの映画ソフトはたったの2枚だけという状況です。しかも2枚とも旧作。かつて、こつこつ収集したレーザーディスクやDVDが、今ではお荷物?となってしまった教訓から、ブルーレイソフトの購入は慎重にしてきましたが、それにしても少ないような気がします。そんな中、ネットのレビューの評価が高い映画を発見。早速取り寄せて観てみました。
 
この映画「リベリオン反逆者」、冒頭の銃と武術(の型)を融合した「ガン=カタ」は、その見せ方の映像演出が素晴らしく、これだけでも観る価値がある映画と感じました。恐らく、アメリカ人よりも武術を理解している日本人の方が面白いと感じるのではないかと思います。また、全体的にハリウッド的な演出(勧善懲悪や家族愛を過大に表現)が控えめでシンプルなストーリー展開も好印象。その他に感じたこととして、近未来を描いたこの映画の舞台は、某世襲独裁国家をモチーフにしているようにも見えます。何れにしても、B級っぽさはありますが、久々に面白い快作に出会え、買って正解の1枚となりました。
 
ちなみに、この映画の公開は2002年のようです。またまた旧作の購入となり、未だに新作のブルーレイソフトは手に入れていない状況には変わりありません。「ドラゴン・タトゥーの女」に期待?
 

ブレードランナー

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映画「ブレードランナー」、言わずと知れた不朽の名作で、私もLD2枚(オリジナル、ディレクターズカット)所有しています。中国風な日本人街や間違い看板など突っ込みどころは多々ありますが、リドリー・スコットが作り出す映像美にヴァンゲリスの音楽が絶妙にマッチして独特な世界観を演出している素晴らしい作品です。ただ、このLDは画質が悪く、映像に集中できないためか、それとも音楽が心地良いためか、いい意味で眠りを誘う映画でした。
 
このブレードランナーのファイナルカットがBSで放送されたので見てみましたが、流石はハイビジョン。LDとは比べものになりません。暗いシーンが多いにも関わらず解像度が高くメリハリのある映像は、30年前の映画であることを意識させません。特に印象的だったのがタイレル社のビルの美しさです。今のCG技術でこの質感を出すのは難しいのではないか?と感じました。この高画質な映像美、もう眠くなることはありません・・・ZZZ
 
ところで、このファイナルカットとディレクターズカットの違いを探してみました。ユニコーンの夢のシーンにデッカードの顔のアップがあり、デッカード自身がレプリカントであることがより強調されています。他にもいろいろありそうです。

ジャガーノート

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気に入った映画はLDDVDでほとんど手に入れていましたが、旧作の映画でまだ手に入れていない作品が二つありました。一つが、子供のころテレビの再放送で何度も見た「ジャガーノート」です。最近、某CMでタイトルを耳にしたことからネットオークションでDVDを入手しました。さて、35年?ぶりにジャガーノートを見た感想ですが、当時の記憶が蘇り「懐かしい」の一語です。今どきの映画と違い、派手な演出や効果音は無く、淡々と進んでいくストーリーが緊張感を生んでいると感じました。青と赤のどちらかのワイヤーを切れば爆発を解除できるというシチュエーションは、現実には無いという話を聞いたことがありますが、このシーンは、後の映画界に影響を与えたことは間違いないはずです。改めて、この作品は名作と感じましたが、若い人にはストーリー展開が退屈に思えるかもしれません。
 
ちなみに、もうひとつの手に入れていない映画作品は、「激走!5000キロ」です。ネットで調べてみたところ、どうやらDVD化されていないようです。面白い作品なのにどうしてなのでしょう?

スタンリーは熊?

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トム・クランシー原作の「ジャック・ライアン」シリーズの中で個人的に最も好きな映画作品が「レッド・オクトーバーを追え」です。内容もさることながら、サラウンド効果も素晴らしくお気に入りの1枚(LD)となっています。映画の中の印象的なシーンは、大きな仕事を終えたライアンがロンドンへ帰る飛行機の中で、眠れない性質(タチ)であるはずなのにぐっすり眠っているシーン。ライアンの横には熊の縫いぐるみがあり、愛娘への約束を忘れずにいたという心憎いラストが感動的です。しかし、映画の冒頭部分をよく見ると、愛娘が抱えている縫いぐるみは、どうみてもコアラです。それをライアンは熊と信じ込んでいるようなのですが、これにはなにか意図があるのか?西側の諜報員は動物を見ると旧ソ連の象徴?である熊と思い込むのか?いまだに謎です。

DRAG ME TO HELL

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映画スパイダーマンを手掛けた監督サム・ライミが久々にホラー?映画を製作したとあって早速DVDを入手しました。スペル(呪文)というタイトルですが、レーベルは原題のDRAG ME TO HELLのままとなっています。さて、映画の内容は正にサム・ライミらしさが溢れ、監督名を知らずに見たとしても一発でサム・ライミの作品だと分かるくらいライミワールド炸裂で充分に楽しめたのですが、ゲテモノが苦手な人には向かないかもしれません。ちなみに、サム・ライミ監督作品の中では「ダークマン」が個人的には一番好きな作品で、二番目はキャプテン スパーマーケット(死霊のはらわたⅢ)のディレクターズカット版(現代に戻れなかったバージョン)です。
 
このDVDAVの評価ですが、特撮を多様するためか画質はいまひとつです。音はここぞというときのサラウンドは迫力があり、結構ドッキリさせられます。ホラー映画の迫力、ドッキリ感はサラウンド効果がいかに重要かということを改めて認識させられます・・・

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