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			<title>LOVE NOT HATE ・太陽のぬくもりに癒されて</title>
			<description>日常起こること、ふと思うことを通して、社会、環境、人権問題をはじめ、さまざまな事柄に疑問を投げかけ、考えていきます。
「地球市民」として、そして社会に生きる大人として、問題意識を持ち、考えていくということが小さいようで、とても大切なことだと思うのです。
違う意見や価値観を持つ人とも話をすることで、お互いに新しい発見や学ぶこともあり、そこから生まれる新しいものもあると思います。そんな場所になっていけばいいなと思い、始めました。
ブログのサブタイトルは、童話の「北風と太陽」からインスピレーションを得ました。
アプローチとしては、「太陽」のようでありたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>LOVE NOT HATE ・太陽のぬくもりに癒されて</title>
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			<description>日常起こること、ふと思うことを通して、社会、環境、人権問題をはじめ、さまざまな事柄に疑問を投げかけ、考えていきます。
「地球市民」として、そして社会に生きる大人として、問題意識を持ち、考えていくということが小さいようで、とても大切なことだと思うのです。
違う意見や価値観を持つ人とも話をすることで、お互いに新しい発見や学ぶこともあり、そこから生まれる新しいものもあると思います。そんな場所になっていけばいいなと思い、始めました。
ブログのサブタイトルは、童話の「北風と太陽」からインスピレーションを得ました。
アプローチとしては、「太陽」のようでありたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo</link>
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		<item>
			<title>「ボローニャの夕暮れ」を観て</title>
			<description>イタリア映画・「ボローニャの夕暮れ」（邦題）を観に行ってきました。&lt;br /&gt;
随分前に目にしたプレビューで「心温まるヒューマンドラマ」といった前ふりから、関心を寄せ、期待に胸を膨らませ、鑑賞を楽しみに迎えた当日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこの映画、全く予想外の展開と内容でびっくりしました。&lt;br /&gt;
思春期の特徴的なナイーブさを抱えた少女、娘を案じ、先回りし過干渉気味の父、自分とあまりに違う娘への接し方に戸惑い、愛することの難しさを抱える母を中心に、様々な人間模様と感情が描かれていきます。そこに横たわるのは、国や時代を超えて普遍的なテーマ、家族、友達、夫婦、恋人、といった関係性を求めながらも、それらに傷つく、それぞれの愛の形とそのはかなさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手を愛している、といいながら「自己愛」のような独りよがりだったり、自ら愛するだけでは満たされず、相手からの愛を期待してギクシャクしたり。双方が満たされる関係を持つことの難しさが浮き彫りになっていきます。やはり「自然とそうなる」ことは人間関係においては難しく、「意識的に働きかけること」が不可欠なのかもしれない。たとえそれが家族でも。いや、家族だからこそ、働きかけがより必要なのかもしれない。片方だけでは難しく、双方が働きかけていくことによって、関係を築き、またそれを維持していくことが可能になるのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆったりと遅めのランチと映画を楽しむという休日の予定が、思いのほかいろいろと考えさせられました。映画の後に思ったり感じたことを食事しながらシェア出来る時間も、心を豊かにしてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Il pap&amp;agrave; di Giovanna=原題・イタリア語（2009）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43597549.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 22:01:36 +0900</pubDate>
			<category>その他舞台、演劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>素敵な時間をありがとう♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-34/kcatmimmo/folder/72432/64/43526464/img_0?1277736133&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
創作イタリアンの素敵なレストランで、お誕生日のお祝いをしてもらいました♪&lt;br /&gt;
お花を散らした真鯛のカルパッチョや、ほうじドレッシングであえたベイビーリーフのサラダ、グリルドチキンの柚子胡椒風味と、和とイタリアンが絶妙に合わさり、盛り付けも味も繊細で素晴らしかったです。シードルで乾杯をして、始まった楽しい食事会。&lt;br /&gt;
歳を重ねていくにつれて失うこともあるけれど、得ていくことも確実にある。&lt;br /&gt;
こうして一緒に貴重な時間を共有し、心通う話ができることが何より嬉しいです。&lt;br /&gt;
笑顔と優しい言葉、気持ちに溢れた、素敵なひと時でした。&lt;br /&gt;
この場をかりて「ありがとう！」幸せな気持ちで一杯です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は用意してくれたパースデー・プレート♪とっても凝っていて美味しかった♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43526464.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:42:13 +0900</pubDate>
			<category>誕生日</category>
		</item>
		<item>
			<title>時代を超えて斬新で新鮮な作品集：ルーシー・リー展</title>
			<description>六本木にある国立新美術館で開催中のルーシー・リー展（Lucie Rie）に行ってきました。&lt;br /&gt;
250点からなる展示は見ごたえがありました。絶妙な色彩感覚と、繊細かつユニークなデザインとフォルムが独特。一度みたら「あ、これは彼女の作品かな？」と印象付ける程に力強いものがあります。&lt;br /&gt;
当時の陶芸家の巨匠である、バーナード・リーチに作品が全体に薄く装飾的なところを批判されたそうですが、私はそんな彼女の繊細なデザインが素敵だと思いました。&lt;br /&gt;
柔らかなフォルムは、遊び心があって魅力的です。こんな器が家にあったら、とっておきの場所を用意して、飾りたい、そしてゆったりと鑑賞する時間を持ちたい、そんな気にさせてくれるのです。&lt;br /&gt;
驚いたのは、素焼きをせずに釉薬を直接つける技法。&lt;br /&gt;
急ぎの作品を頼まれて、時間が間に合わず、やっつけでやった結果うまくいったという、そんなアクシデントから生み出されたそうです。&lt;br /&gt;
戦争を経験したり、表現したいものが作れなかった時を経て、逆境さえもチャンスに変え、全てを糧として作品に反映させながら、意欲的に製作を続けていた彼女の生き方にも感銘を受けました。&lt;br /&gt;
また陶芸を始めたいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルーシー・リー展：公式サイトはこちら→&lt;a HREF=&quot;http://www.lucie-rie.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.lucie-rie.jp/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43482246.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 21:22:50 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>マシュー・ボーン演出・開放的な「白鳥の湖」</title>
			<description>昨夜、誕生日祝いを兼ねて、マシュー・ボーン演出の話題作、「白鳥の湖」を観てきました。&lt;br /&gt;
クラシックバレエの代名詞ともいえる「白鳥の湖」を、なんと男性バレエダンサーが踊るという、新しい発想のバレエ。枠のはずし方がなんとも斬新で刺激的です。&lt;br /&gt;
実際に観てみると、チャイコフスキーのエネルギー溢れる楽曲に、力強い群舞の振り付けや、切ない感情の表現法がぴったりと合っていて、息をのむ程の迫力でした。&lt;br /&gt;
力強さとはかなさ、可憐な女性的イメージから脱却した異なる繊細さ。&lt;br /&gt;
こうしたギャップが生み出す魅力がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台詞といった言葉を一切使わずに体の動きでもって、心の機微を細やかに表現する。&lt;br /&gt;
その動きに心を打たれました。踊りは本当に官能的。&lt;br /&gt;
時には人の言葉に感動する一方でこうして言葉以外の表現で伝わってくるもの、感じるものがあります。&lt;br /&gt;
ハッピーエンドに終わらない話にも、静かに心を重ねることができるようになった私。&lt;br /&gt;
型にとらわれることなく、歳を重ねる毎に自分を解き放していきたいな。&lt;br /&gt;
感性を豊かにしてくれる、素敵な誕生日プレゼントでした。&lt;br /&gt;
この場を借りて・・・・ありがとう！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43445249.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 20:10:40 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>癒しのチ・カ・ラ</title>
			<description>道端で遭遇する動物達に癒されると、以前お話したことがあります。&lt;br /&gt;
今晩も、帰宅途中、犬猫共に数匹づつ「出会い」ました。&lt;br /&gt;
そう、ただ通りすぎるのではなくて、こちらの存在に気づき、ぴたっと止まって、凝視。それから好意を持っていると推測できる、しっぽを振るなどのしぐさが見受けられます。&lt;br /&gt;
飼い主とお散歩中の3匹の犬の内、1匹は特別に反応して、私の方へ寄ってくるではありませんか！&lt;br /&gt;
そして、くんくんと鼻を動かしながら匂いを嗅ぐ様子は、なんて愛くるしいのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後に出会ったのは、茶トラの猫。&lt;br /&gt;
私に気がついて、一瞬身を隠したものの、そーっとこちらの様子を伺っていました。&lt;br /&gt;
そして、愛猫家だと確信したのか、近づいてきました。&lt;br /&gt;
そこでちょっとおしゃべり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心が温かくなる瞬間。今日の疲れも一気に癒されるのでした。&lt;br /&gt;
こんな風に動物に認められるというか、受け入れられると、妙に嬉しくなるのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43316123.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 May 2010 23:45:05 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>nakata.net cafeを訪れて</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-34/kcatmimmo/folder/245639/32/43200632/img_0?1272544387&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今月27日にオープニングしたばかりのnakata.net cafe（原宿）に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外壁にあたる部分は全てガラス張りで、自然光がたくさん差し込む明るい店内は、天井が高く、広々としてモダンかつ洗練された雰囲気で素敵でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに、過去2回ワールド・カップ開催に合わせて期間限定でカフェを開催してきた中田英寿氏。&lt;br /&gt;
今回で3度目の開催となるカフェですが、中田氏が日本全国を旅する中で出会った特産物を使ったメニューは種類が豊富で魅力的です。ランチで来るも良し、ディナー前に軽く飲む、またはゲーム観戦しながらの食事やお酒も楽しめる、素敵な空間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、カフェでは合わせて3つの社会貢献プロジェクトを行っていて、そのひとつは、食事を食べ残した人には24円を加算して、アフリカの子供たちへ給食・1食分（＝24円）を寄付する取り組みです。食事を食べ残さない人も、寄付することが可能です。今年のワールド・カップ開催国である南アフリカ。経済成長を遂げる一方で、飢餓や貧困の問題は依然として深刻です。中田氏なりの、社会問題との関わり方がこのような形で反映されていて、とても好感が持てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分に何が出来るかを考え、そして行動をおこす。&lt;br /&gt;
規模ではなくて、行動をおこすことに意義があるのでしょう。&lt;br /&gt;
引き続き、「私には何ができるかな？」と問い、答えを探すべく考えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
nakata.net cafeについて・カフェが行う社会貢献プロジェクト等の詳細は、&lt;br /&gt;
ぜひ中田英寿氏の公式ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://nakata.net/jp/cafe/news004.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://nakata.net/jp/cafe/news004.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：アイス・アールグレー・ティー＠nakata.net cafe&lt;br /&gt;
（間伐財が原料のコースターはロゴ入りのオリジナル。こんなところにも、中田氏の信条が反映されています。商品としても店内にて販売中。）&lt;br /&gt;
一緒にいただいた、「黒胡麻のブラマンジェ」は、体に優しい甘さで美味♪&lt;br /&gt;
次回は食事やお酒を楽しみに訪れたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43200632.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 21:33:07 +0900</pubDate>
			<category>アフリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>地球の日・アース・デーに想うこと</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-34/kcatmimmo/folder/119215/13/43170913/img_0?1272030675&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
4月22日は地球の日・アース・デーでしたね。&lt;br /&gt;
今回のイタリア訪問中立ち寄った、イタリア北西部・トリノ郊外にある「ダマヌール」のことをご紹介したいと思います。環境問題に関心のある方はすでにご存知でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパ最大のコミュニティー共同体である、ダマヌールはイタリア政府公認のエコロジカルな社会の仕組みを持つ自治体です。（コミュニティーの端から端までは、車で約30分かかります。）トリノからさらに1時間電車に乗り、そこからバスに30分程揺られ、少しずつ迫ってくるアルプスの美しさに見とれ、スイスとの国境沿いであることを感じていると到着します。今回のイタリア訪問で、最も空気がきれいで自然が美しかった場所、それがダマヌールです。木蓮やりんご、アーモンドの花が咲き乱れ、小鳥のさえずりが耳に優しく響いてきました。&lt;br /&gt;
ダマヌール発足から約24年、活動に携わっているという方に案内してもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会問題に関心を持ち、異なる専門分野の人達が熱心にアイディアや理想・理念を語り、それぞれの研究内容を発表したりする等、お互いに学びあうことをやっていた、それがこのコミュニティーの始まりだそうです。今では珍しくない異業種・異分野間の交流をすでに行っていました。&lt;br /&gt;
そして、「常に研究を続け、学びから得た知識を実践・実用化し、自分だけの知識にせずに、他者や社会と共有していく」という作業を、人生を通して出来る場所を作ろうとの志のもと発足したのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平たくいうと、ダマヌールは自然との共存を常に探求し続けながら、実践しているコミュニティーです。&lt;br /&gt;
（この「常に進化する」ということは、彼らの大切な哲学です。新しい事実を日々発見していくのですから、常に現在進行形での「学び」が哲学のベースにあります。今日知る発見も、その後充分変わる可能性があることを踏まえているのです。己に謙虚になり、学び続けることを啓蒙します。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が訪れたウェルカム・センターで使われるトイレの水は、溜めた雨水を使っているのだとか。&lt;br /&gt;
食べたランチの食材も全てコミュニティーで栽培されたオーガニック食材。&lt;br /&gt;
しっかりと野菜のうまみがあり、体に優しい味がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は日常生活の中で、意識しながら何ができるかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：イタリア・ダマヌールの空</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43170913.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 22:51:15 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>「百聞は一見にしかず！」～イタリア編～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-34/kcatmimmo/folder/900085/31/43116031/img_0?1271155664&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
初めてのヨーロッパ、そして憧れの国、イタリア訪問。&lt;br /&gt;
美しい建築物から彫刻等の芸術、全てにおいてスケールの大きさに、そして文化の深さと豊かさに圧倒されました。建物の装飾・内装が豪華かつ優美なヴァチカン博物館は、目に入ってくるものすべてが芸術品です。大理石の足元には、細やかなモザイクがほどこされ、高い天井を見上げれば、美しいアーチに装飾が、壁は鮮やかな色彩のフレスコ画で隙間がない程に埋め尽くせられていて、感嘆のため息がこぼれます。有名なシスティーナ礼拝堂にミケランジェロによって描かれたフレスコ画も特筆するに値しますが、博物館全体が芸術品という、実に見ごたえのあるところです。ゆっくりのんびり一日かけて見ても足りない程のスケールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローマに到着して、フィレンツェ、ボローニャ、トリノ、ダマヌール、ミラノと周りましたが、地域によって文化や言語（方言）したがって、建物の様式や料理も随分と異なることがわかりました。&lt;br /&gt;
都市国家といわれるだけあって、一言で「イタリアは・・・・」なんて、とても語れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新緑の美しさ、鮮やかな色の花達、高くどこまでも広がる澄み切った青空・・・どれも色濃く目に焼きついています。住んでいるイタリア人からは「ラッキーだね！ずーっと雨が続いていたんだよ」といわれる程、天候にも恵まれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青空の下、石畳の道をたくさん歩く旅を通して出逢った親切な人達。私の片言のイタリア語でも、一生懸命に聞き取ってくれて、わかるようにと、身振り手振りのジェスチャー付きの「イタリア語」で説明してくれました。道の端で地図と睨めっこしていると「どこに行きたいの？」「どうしたの？」と、こちらから聞く前に声をかけてくれる人も！&lt;br /&gt;
説明が難しい場合は、「近くまで行くから、そこまで一緒に歩きましょう」と言ってくれたり。&lt;br /&gt;
疲れたらカフェでひと休み。そのカプチーノの美味しさといったら！それはもう表現する言葉が見つからないくらいに美味でした。&lt;br /&gt;
テーブルで隣になった人達とのちょっとした挨拶や会話も笑顔や笑いに溢れ、思い出になる素敵なひと時に。旅を振り返ってみて、人の温かさに触れる場面が実に多かった。&lt;br /&gt;
そして五感が刺激され、感性と心が豊かになる素晴らしい旅でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：コロッセオ（ローマ）&lt;br /&gt;
地下鉄「コロッセオ」駅を降りると、目の前にどーんと現れました！&lt;br /&gt;
その大きさに圧巻！とても写真では収まらないものがありました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43116031.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 19:47:44 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ZED」・ゼッド</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-34/kcatmimmo/folder/900085/43/43020543/img_0?1269694600&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
念願のシルク・ドゥ・ソレイユの日本初・常設ショー「ZED」を観てきました。&lt;br /&gt;
1984年にストリートパフォーマーから始まり、今や世界から集まる元・オリンピック選手を含むトップ・アスリート達、才能溢れる豊富な人材と資金を持ち、世界中でショーを成功させています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてシルク・ドゥ・ソレイユのショー・「KA」を観たのはラスベガス。&lt;br /&gt;
他に比較するものがない程のスケール、ダイナミックさ、奇想天外な舞台装置、息を呑むパフォーマンスに、とにかく圧倒されました。&lt;br /&gt;
そして味わった感動と共に「これからの人生、特別な楽しみとして、シルク・ドゥ・ソレイユのショーをひとつずつ観て行きたい」、とその想いを心に留めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「孤独な主人公ZEDが、成長と冒険の旅に出る」という設定の「ZED」、その舞台は天と地の狭間である宇宙です。｢天と地」、このふたつの異なる世界に重ねて描かれるのは、一見対極的な「人間が持つあらゆる側面」です。&lt;br /&gt;
叡智と愚かさ、勇敢さと弱さといった、対極する性質や特性は、まるで自分の内面を見せられるかのよう。ふたつの世界が融合していくプロセスは、言葉に例えようがない程に幻想的で、引寄せらせます。&lt;br /&gt;
分離・分断ではなく、今世界が必要としている「ハーモニー」。&lt;br /&gt;
多様性を尊重し、共生していく道や術を見出していくことで、新たに広がる世界があるということを示唆するストーリー。&lt;br /&gt;
ショーを通して感じる、溢れる躍動感と強い生命力。&lt;br /&gt;
そして込められた熱いメッセージに心が震えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この感動を胸に、「ZED」の作・演出者・フランソワ・ジラールが言う&lt;br /&gt;
「最も洗練された文化をもつ国・イタリア」へ旅立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ZED」公式ウェブサイト：www.zed.co.jp&lt;br /&gt;
（チケット購入等、詳細はこちらをご参照ください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：「ZED」常設会場（舞浜）のエントランス</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/43020543.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 21:56:40 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「差別と日本人」を読んで</title>
			<description>野中広務（のなか・ひろむ）・辛淑玉（しん・すごく）共著の「差別と日本人」（2009年・角川書店）を読みました。&lt;br /&gt;
「差別」を社会からなくしていこうと、立場の異なるふたりがそれぞれ取り組んできた「ライフワーク」がこの対談に凝縮されています。&lt;br /&gt;
対談で取り上げられる事例、事件の注釈によって、差別の歴史的背景を知ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がアメリカに渡った理由の一つが「差別を含む社会問題」に興味を持ったことでした。&lt;br /&gt;
その頃の私は、民権運動等の歴史をかじり、「アメリカにある人種差別」に対して、「一体、肌の色で差別をするとは何ごとか？実際に行って、どういうことなのか確かめたい」と、「差別の心理と社会構造」の探求をすべく、単身渡米したのです。今振り返ると、自分の無知さと短絡的な思考に恥ずかしさを覚えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカで生活をする中で、社会に根付く宗教、性、セクシャルオリエンテーションによる差別といった、人種以外の差別の存在を知っていきました。そして有色人種という理由で差別を私自身が受けてから、随分と「差別」に対する考え方や想いも変わっていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私の生まれ育った国、日本にも差別がたくさんあるという現実が、日本から離れることによって見えてきました。それから、部落差別、在日朝鮮人、アイヌに関する本を読み、自分自身の社会との関わり方を考え始めたのです。&lt;br /&gt;
一つ言えることは、差別が社会に存在する以上、それは当事者に限った問題ではなく、その社会に属する人達全てに関係のある問題である、ということです。&lt;br /&gt;
以前の私のように「知らない」ということも、それは間接的に「差別」の存在を容認していることになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人がこの本を手にとり、歴史だけにとどまらず「今もなお起きている差別」の存在を知るきっかけになってくれることを願います。そして社会のあり方や社会との関わり方を考えることへ繋がることを期待します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kcatmimmo/42999885.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 23:23:17 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
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