|
ヒマワリ
君の髪がさらさらと綺麗に揺れた 向日葵が背景の君の笑顔 僕は恋を知った 初めて話したのは もう覚えてない日の記憶 でも片隅の君が 「よろしく」 笑ってた 君の悪戯な表情も 泣き虫な顔も 全部もう全部 含めて好きなんです ヒマワリが散る頃僕は また夏の君を思い出すだろう 泣かないようにって決めたはず でもわからないんだよ ヒマワリが咲く頃僕は また夏の夜を思い出すだろう 泣かないようにって言われたはず 君はもういないけど 君の着てたワンピースがふわっと揺れて ゆらゆら揺らめき消えてしまいそう もう少し 手をつかめたなら 最後に笑ったのは もう思い出したくない日の記憶 でも片隅の君は 「ありがとう」 美しい泣き笑いでした 君の困った表情も ため息こぼした顔も 一生もう一生 見れないなんて ヒマワリが咲く頃僕は また季節巡り忘れてしまうだろう でも記憶を繋ぎ止めてくって決めたんだ 忘れないようにするから ヒマワリが散る頃僕は 冬の綺麗な花を思い出すだろう 浮気なんてしないって約束覚えてる 破らないよ好きだから もう帰ってきてよ あれから何年たったんだろう 素直になるから機嫌直してよ もう還ってきてよ 無理かなやっぱり 禁断の契約なんてしてないし でももう一度笑った君に会いたかった ヒマワリが夏の夜に咲く頃 僕は涙を流して君を忘れたいと思うだろう ずっとずっと愛し続けますいつまでも 永遠に 永遠に 永遠に… |
全体表示






