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素直なキモチ
柄にもない言葉 言うのに苦労しそう 何年も前からの仲 何年前からこのキモチ芽生えたんだろうか 君が前を向いて歩く時 アタシは後ろばっか見てた ぎゅっと握ったその手は いつのまにかアタシより大きくて 素直なキモチ 一言だけでも 言葉に出来たらなら 素直なキモチ 伝えることなんて 簡単にはいかない 柄にもない言葉 言ったら君はどんな顔をするのかな 心はまだ苦しいままだけど 君が頑張って未来へ進もうとしてるのに 私はどうしたんだろう いつのまにか並んだ背も高くなっていて 素直なキモチ 一言だけでも 言葉に出来たらなら 素直なキモチ 伝えることなんて 簡単にはいかない もう諦めようか 何回も思った けれど好きが積もって 涙が止まらない 大好きです 素直になれない自分が 悔しくて 素直なキモチ 声に出しても 届きそうで届かない距離 素直なキモチ 勇気が出なくて 何年間も笑って誤魔化して 言えないまま 私たちは別れの道を歩みはじめてる |
作詞なう
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ゆうやけ
夕焼けが妙にキレイでした 君のことが好きと言いたくて 言いたくて 掻き消した "ゆうやけがキレイだね" ケンカばっかり なつかしい 大人になったら忘れてしまいそうになるね でもいつまでも覚えていたい いつまでも だから 本当に 好きで 好きで 仕方ないんだ 許してもらえない恋でも 叫ぶよ 愛してる ゆうやけ 夕焼けが妙にキレイでした "きっと何か悪いことがある" 君は冗談みたく そう笑ったんだよ 覚えているかな?あのこと 今までのケンカ史上一番長くて たまに涙ながして 悲しみを留めた ごめんね なんて 会いたくて 会いたくて 仕方ないんだ 5メートルの距離 恥ずかしくて 愛してる ゆうやけ ありがとう ごめんね 愛してた 最後の置き手紙 好きで 好きで 仕方ないんだ 許してもらえない恋でも 叫ぶよ 愛してる ゆうやけ またゆうやけ見よう 3メートルの距離で笑っていよう |
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ヒマワリ
君の髪がさらさらと綺麗に揺れた 向日葵が背景の君の笑顔 僕は恋を知った 初めて話したのは もう覚えてない日の記憶 でも片隅の君が 「よろしく」 笑ってた 君の悪戯な表情も 泣き虫な顔も 全部もう全部 含めて好きなんです ヒマワリが散る頃僕は また夏の君を思い出すだろう 泣かないようにって決めたはず でもわからないんだよ ヒマワリが咲く頃僕は また夏の夜を思い出すだろう 泣かないようにって言われたはず 君はもういないけど 君の着てたワンピースがふわっと揺れて ゆらゆら揺らめき消えてしまいそう もう少し 手をつかめたなら 最後に笑ったのは もう思い出したくない日の記憶 でも片隅の君は 「ありがとう」 美しい泣き笑いでした 君の困った表情も ため息こぼした顔も 一生もう一生 見れないなんて ヒマワリが咲く頃僕は また季節巡り忘れてしまうだろう でも記憶を繋ぎ止めてくって決めたんだ 忘れないようにするから ヒマワリが散る頃僕は 冬の綺麗な花を思い出すだろう 浮気なんてしないって約束覚えてる 破らないよ好きだから もう帰ってきてよ あれから何年たったんだろう 素直になるから機嫌直してよ もう還ってきてよ 無理かなやっぱり 禁断の契約なんてしてないし でももう一度笑った君に会いたかった ヒマワリが夏の夜に咲く頃 僕は涙を流して君を忘れたいと思うだろう ずっとずっと愛し続けますいつまでも 永遠に 永遠に 永遠に… |
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優しい音楽どこからともなく聞こえる
君の横顔なぜか思い出した 愛していた人 別れるのは辛いけれど きっとこれも試練なんだと どこか自分に演技していた 分かってた 君があの子を好きだということ 分かってた 私はお遊びなんでしょ 紡がれた音楽が懐かしくて 涙を溢した 懐かしいメロディー あなたが私のために歌った曲 今でも覚えてる 目障りな音楽どこからともなく聞こえる なぜか君の後ろ姿思い出した 愛していた人 出会い嬉しかったけど きっとそれも幻想なんだと どこか理解はしてた 分かってた 君は私を嫌ってたということも 分かってた 君が偽善者だということも 紡がれた音楽が私を拒んで 消え去った 思い出せないメロディー あなたが私のために歌ったはずの歌 今でも頭痛がしたみたいだ 聞こえてるかな この心拍数 聞こえてるかな 君の心拍数 I sing a love song 紡がれた音楽どこからともなく連れ去って 私たちを引き離しても ずっと君を愛してる 笑顔で見守っててね 涙を流さずに |
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無重力のような不思議な感覚に包まれて眠る君と私は正反対
涙を流すにしたって 笑い合うにしたって テストの点に従って 僕たち歩いてた 見えない未来を掴めと 夢見た先公が言うけど あり得ないことという名の希望を与えといて打ち砕くかい? さよならbyebye 会いたくないんだいもう 君といると調子狂わされるから 友達だよね 君から言われたさよならの代わりの告白(言葉) 消えたはずの勇気を振り絞ったって負けるはずだった正反対の君と私 殴るにしたって 蹴るにしたって 白線に従って 僕たち歩いてた メガネのグラスから見える景色は嘘っぱち はずした方がこの世界の悪が見やすいのさ そう思うだろ? さよならbyebye 優しく触れた君の感触だけ覚えてた 懐かしい記憶すら今となる 泣いてばかりでごめんねなんて 君がそっと呟いた告白(言葉) 嫌いだよ 変わらない今もね 大好きだよ 変わらない今もね 正反対だよ 変わっていく未来 さよならbyebye 偽者の僕らを見つめて 落ちこぼれの勇者でも許せるようになるかな 明日を望んでごめんね 君が嘆いた最後の告白(言葉) |






