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激変時、あるものははかなく現世の縁を使い切り自分の霊団に戻る方も多くいよう。
ここで多くのものがその変貌に驚くことだろう。それは今までの甘美一辺倒の宗教的抱擁によるまとまりではなく とことん塩気の強い王政に変わっていることである。 そしてそのときが不遇であったものほどそこの王にはめ込まれる可能性が高い。 特に、図らずも転生の権利を没収させられた(永遠の命、サイボーグ)者の場合の本体の意識体 は確実に新たな王政の土台(人柱)に作り変えられている。 (このときの王は永遠に変わらない) なぜなら、激変時において不遇になること自体自らの霊団の存亡の危機ではあり、
そのままつぶれて蒸散するよりは曲がりなりにもカルマに対抗したいからである。 これは、士師記やサムエル記時代のイスラエルとまったく同じ理由である。 光の世の王政は、これまでのあらゆる不条理が洗い出された最も清められたもののため、
もう一方の政治体系でなければあらゆる国の形と共存・お互いに発展できる。 古代のヒッタイト・ハッタイトなどが原始系であり、実は遷都後の日本が先行してこの形となる。 政治的東京がヒッタイト役のサイバネティクス部分、宗教的京都がハッタイトのオーガニズム部分だ。 霊団の王政化は、そのほとんどが激変時の意識のものがヒッタイト役に回るであろう。今のネット文明に毒された
先進国の状況を考えれば当然だろう。その逆が途上国タイプなのだが、 物質的な不遇さの場合、それ自体がカルマの強制的浄化の意味合いがあるため少ないだろう。 しかし、ガンジーやマザー・テレサのような聖者もいることは気に留めなければならない。 (こちらの道が本来の道) 彼らを虐げたような継子扱いに興じたものたちの霊団が自ら粉々となり、
もう一方の世界に嬉々として馳せ参じている。たとえ遠縁のものでも、虐待者がその中に必ずいると気づいて 日々身を正していなかったものは確実に巻き込まれる。特に日本の場合、思わぬ 血縁(特に、在日と呼ばれる寄留者)が混じっていることが多々あるので気をつけなければならない。 (彼ら在日の言い分に「日本人にも朝鮮・中国人の血が混じっている」とはよく聞くではないか) |

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