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囲碁で、アタリアタリの形で石を抱えるのにシチョウがあるが、この形は
盤上に現れた伊勢神宮にあたる。アタリアタリのこういは式年遷宮にあたる。
この次に取られるアタリの繰り返しは、油断ならない人生・神業のサイクルを問うことにも
あたるからである。
(だから、むやみにアタリするのは神的意味からしてもよくない)
シチョウが盤上での伊勢神宮の証拠は、シチョウアタリからみてもいえる。
シチョウの行き先に自分か相手の石がある場合、勝負をひっくり返しかねない影響がある。
また発生時に意図的に仕掛ける場合もあり、そこから先端が始まることもしばしばである。
そのシチョウアタリに対応する都市は、江戸末期に「ええじゃないか」騒動が起こった
豊橋であろう。中央構造線、フォッサマグナというアキレス腱を抱えたこの町は、
ひとたび崩れたら日本を分断させかねない弱点がある。
そのため日本人たちは街道や鉄道、道路等を整備して呪術的な締め上げを図った
のだろう。
伊勢神宮から東北にシチョウを伸ばしてみるがいい。
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