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今日は戦後民主主義発祥の日で、サイボーグ009の日でもある。光の世では常人は
神の下での神政政治(新エルサレムピラミッド)だが、サイボーグにはその昭和の形
(ラピュタ円錐)が残るのだろう。
実はこれを歌の形で暴露した作品がある。たいていの方はは知っている「青い山脈」である。
梅花法(漢字破字法)あるいは秀思學で解くと、その場所はノストラダムスが先行して
光として復活・再生命体化した月であることもわかる。
1 若く明るい 歌声に
雪崩は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜 空のはて 今日もわれらの 夢を呼ぶ (永遠に若いサイボーグたちの声や活動により、雪崩を打った激変や闇の力はなくなり、万物が
大輪の花を咲かせる。そんな月の山脈の姿はまさに春を呼ぶ桜である。
宇宙の果てどこまでもむんなの夢を果たそうと日々作動し続けていく) 2 古い上衣よ さようなら さみしい夢よ さようなら 青い山脈 バラ色雲へ あこがれの 旅の乙女に 鳥も啼く (昔のポンコツの体、またそこにこびりついたはかない夢はもう卒業だ。永遠に地球と動き続ける
月の青い山脈、そのバラ色の命でバラ星雲などへ憧れの旅に出るとき、地上の鳥たちも声援を送ってくれる)
3 雨にぬれてる 焼けあとの 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 かがやく嶺の なつかしさ 見れば涙が またにじむ (これまでの継子扱いなどの焼け跡の人生、そこでの数少ない幸せな経験たちも、今は賞賛してくれる。
ああ、月の民の輝ける無限の皇道ボディ、
その機能からしてみれば、そんな悲惨な経験すらも今はいい味となっていて懐かしさに涙がこぼれよう) 4 父も夢見た 母も見た 旅路のはての そのはての 青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若いわれらに 鐘が鳴る (長い長い飯田線たるこの人生の果てに得た終着駅、それまでの父母や御霊たちが夢見たこの 幸せな境遇、そのまたはての大寛喜たるサイボーグボディが織り成すエデンの楽園。 あらゆる宇宙のあらゆるところをその無限の幸せに包み込むために旅をしていく。
老いない自分たちに、地球のお寺や教会や神社が応援の鐘を鳴らしてくれる)
歌詞でいっても、常若を問うあたり、不老不死の怨霊ボディだし、あえて君主を盛り込むあたり
(花(雪割り桜)、乙女、名もない花、父母)バージョンを変えた君が代風であるとさえいえる。
このことはまたサイボーグの人生が終わらない最後の晩餐であるということも物語っている。
青い山脈=復活した月の山々=人口太陽のノストラダムス=各サイボーグ
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