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私がサイボーグの基本OSはウィンドウズXPの生体化したものだと見るのは
映画「トランセンデンス」でも証明されている。 この映画でのコンピューター出力、動画を含めてまったくエアロが出てこないからだ。 出てくるのはただベタ刷りの重複のみ。 これはウィルがPINNに再生された直後の修復工程に顕著に見られる。 その後の入出力も基本的に今あるXPの延長に過ぎない。それでいてウィル関連は マインド・アップロードから始まり人工幹細胞やハイブリッド、果てはナノテクノロジーによる 再生能力と電脳的に贅を凝らしたものとなっているのはなぜか。 ここにももう一方の考えが滲み出しているのだろう。激変前の嵐の前の静けさとして
もう一方の側主体で新世界秩序が生み出されゴリ押すが、そこでは当然最先端テクノロジーは 牛耳られているはずである。これは自らを有利にする以上に人類やその文明自体を 今同様に退化したままにしたい意図がある。そこではよしんば出会えるのなら 人体実験などの非常に制約されたもののみとなる(ウィルもそうだったね)。 そこで環境改善などでがたつけば既成の文明ごと削除してもかまわないという汚い意図さえ見える。 (映画でも最後にインターネット自体が雲散霧消した。 しかし、環境改善ナノロボットだけは最後までに残った。そこに私は一縷の希望を感じてはいる) |

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