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今日は1日曇り空でしたが、くにたちの桜は満開!
たくさんの人が桜通りや大学通りを歩いていました。
桜もそうですが、花は心を慰めてくれたり、明るくしてくれたりしますね。
今日はその花がデザインされた飛行機をご紹介します。
以下、ホームページを転載します。
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さらに福島県出身「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美様*3からもご賛同いただき、大空に飛ぶ花と復興への想いを表現した「東北FLOWER JET オリジナルソング」を作詞・作曲いただきました(3月中旬発表)。
≪これまでの5年間≫ 東日本大震災以降、ANAグループはこれまでの5年間、被災者の皆様に少しでも元気になっていただこうと、宮城県南三陸町の仮設住宅へのお湯の提供、福島空港周辺での「花を咲かそうプロジェクト」、仙台空港周辺での「海岸林再生プロジェクト」など、地域の方々との交流を大切にしながら、活動に参画してまいりました。また、救援救護者・救援物資の輸送協力など、航空事業を通じた支援も行いました。 ≪これからの5年間≫ ANAグループはこれまでの取組(詳細:参考資料を参照)を継続し、2020年に向けたこれからの5年間、被災地の人口減少や震災の記憶の風化への対応、地域創生の加速など、その地域社会の課題を共に考え、地域が発展していけるようビジネス面での連携も強化して、魅力ある東北「まち・ひと・しごと」づくりを支援してまいります。 ※1 ANAグループ社員による自発的提案活動(『ANAバーチャルハリウッド』) 新たな価値を創造し、大観衆を感動させる“ハリウッド”映画のように、お客様や社会に感動をお届けすることを目指すANAグループ社員による自発的提案活動。2004年にスタートし、2015年度までに約1,200名のANAグループ社員が参加し、様々な提案を実現している。 ※2 野口 勝宏 様 1959年福島県猪苗代町生まれの写真家。震災時に県内最大規模となった避難所での撮影をきっかけに、“福島の花の美しさで世界の人々を笑顔にしたい”と「福島の花」シリーズの制作を始める。第35回 Nikon Photo Contest 2014-2015において日本人初のグランプリを受賞。全国各地での写真展のほか、病院や福祉施設などでも写真展示を行っている。 ※3 渡辺 俊美 様 福島県出身。1990年、「TOKYO No.1 SOUL SET」としてデビュー。ボーカル&ギタリスト。 福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド、「猪苗代湖ズ」でも活動。2011年にNHK紅白歌合戦にも出場。 【ANAグループの復興支援活動に関する参考サイト】 ・We Support TOHOKU http://www.ana.co.jp/share/tohoku_support/ ・ANAホールディングス株式会社ホームページ http://www.anahd.co.jp/csr/community/tohoku.html ・株式会社 ANA総合研究所ホームページ http://www.ana-ri.co.jp/tiiki/category/support/ ********************
とのこと。詳しくはこちらをご覧ください。→http://www.ana.co.jp/pr/16_0103/15-108.html
震災から5年が過ぎ、ぐっと復興支援に関する情報が減りました。
ずっと変わらずに、ということは難しいですが、
例えば空港に行った際に「復興支援の飛行機があったな」など、
思い出してもらう機会を作ってもらえたらと思います。
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・阿曾
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