ここから本文です
くにたち社協に関わる有志からの東日本大震災復興支援情報提供ブログ
《東日本大震災で被災された方々や被災地をずっと支援するために》

書庫義援金・募金募集

記事検索
検索

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今日のくにたちは暖かい一日になりました。花粉もずいぶんと飛んでいる感じで、まさに春近しといったところでしょうか。対策は怠りなく!

さて、本日はもうひとつ。

震災発生の三日後である平成23年3月14日から受け付けしていた日本赤十字社の義援金募集が平成29年3月31日まで、1年間の延長が決まりました。

イメージ 1

ウェブより一部転載します。
・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災の義援金受付期間を延長します

2016年3月1日
日本赤十字社(以下、日赤)は、東日本大震災義援金の受付期間を1年間延長することを決定いたしました。
延長期間:2016(平成28)年4月1日〜2017(平成29)年3月31日
震災からまもなく5年が経過しますが、現在でも多くの義援金が寄せられています。これまでに日赤に寄せられた義援金の合計金額は、3,363億9,959万6,822円です(2015年12月末現在)。
お寄せいただきました義援金は、手数料などをいただくことなく全額を被災県に設置された「義援金配分委員会」を通じて、被災者にお届けしています。引き続き、皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
※義援金受け付けにかかる事務費は、日ごろから日赤にお寄せいただく「社費(会費)」により対応しています。
東日本大震災義援金
  • ※ この義援金は寄附金控除の対象となります。
  • ※ 個人については、所得税法第78条第2項第1号に規定する寄附金、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号に規定する寄附金(ふるさと寄附金)、法人については、法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく寄附金に該当します。詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。

受付期間など

平成23年3月14日(月)〜平成29年3月31日(金)
  • ※ 平成26年3月31日までに収納された義援金につきましては、被災15都道県の被災者の皆さまにお届けします。
  • ※ 平成26年4月1日以降に収納された義援金はすべて、岩手県・宮城県・福島県・茨城県の4県の被災者の皆さまにお届けします。

ご協力方法など

インターネットから簡単にご協力いただけます。
1.通常払い込み(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座記号番号 口座加入者名
00140-8-507
日本赤十字社 東日本大震災義援金
  • ※ ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口において、通常払い込みをされた場合、料金(手数料)は免除されます。
  • ※ 窓口でお受け取りいただきました半券(受領証)は、寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。
  • ※ 日本赤十字社からの受領証が必要な場合は、通信欄に「受領証希望」とご記入ください。
  • ※ ご依頼人欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

2.銀行振込

三菱東京UFJ銀行 東京公務部 普通預金0028706
三井住友銀行 銀座支店 普通預金8047670
みずほ銀行 新橋中央支店 普通預金2188729
ゆうちょ銀行(金融機関コード9900):〇一九店(店番 019)当座預金0000507
口座名義はすべて日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)
【振込手数料について】
  • ※ 同一行内(本支店間)での振り込みの場合、振込手数料は免除されます。
  • ※ 銀行からゆうちょ銀行への送金については、振込手数料がかかります。
【現金で送金する場合の本人確認について】
  • ※ 10万円を越える義援金を現金で送金する際は、本人確認を求められます。
    運転免許証、健康保険証、国民年金手帳、パスポート、当該金融機関で既に確認を受けた口座の通帳やキャッシュカードなどで確認されます。
  • ※ 法人の方は登記簿で確認され、お持ち込みいただいた方の本人確認を求められる場合がございます。

3.クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力

「インターネットでの寄付はこちら」をご利用ください。
  • ※ 平成25年4月1日以降にお申し込みの寄付につきましては日本赤十字社が発行する受領証に印字される日付に変更がございます。
    変更後はクレジットカードなどの収納代行会社(ペイデザイン株式会社、旧:株式会社デジタルチェック)から日本赤十字社へ入金された日付が印字されます。
    日本赤十字社への入金は寄付のお申し込み日から約2カ月後となっておりますので、11月以降にお申し込みの寄付は受領証に翌年の日付が印字されることにご注意ください。

4.ファミリーマート「Famiポート募金」

コンビニエンスストアのファミリーマート店舗内に設置されている情報端末機器「Famiポート」の募金コーナーからも送金が可能です。
  • ※ 選択項目で、「東日本大震災義援金」をお選びください。
  • ※ 平成23年3月12日・13日に「Famiポート」でご協力いただきました事業資金は、すべて東日本大震災義援金としてお預かりさせていただきます。

5.エコポイントでの受け付け

エコポイントでの義援金受け付けが再開されました。詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
※エコポイントでのご協力に対する受領証は発行いたしておりません。

6.信用金庫での受け付け

全国の信用金庫でも受け付けを行っております。
  • 取扱期間:平成23年3月15日(火)〜平成29年3月31日(金)
  • 受付窓口:全国265信用金庫の本支店(約7400店舗)
※詳細については、全国の各信用金庫に直接お問い合わせください。

7.本社での受け付け

受付時間 平日 9:00〜17:00
※上記2または3をご利用の上、日本赤十字社からの受領証を希望される方は、「インターネットでの寄付はこちら」をご利用ください

海外小切手について

海外小切手については、日本での換金処理に多くの時間がかかることや残高不足などで換金不可の物が大変多くあるため、大変申し訳ございませんが受け付けいたしかねます。

担当窓口

日本赤十字社 東日本大震災義援金担当
TEL: 03-3438-1311(日赤本社代表)
受付時間: 平日:9:00〜17:30
※現在、Eメールでのお問い合わせを多数いただいているため、ご返信が遅くなっております。何卒ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・
とのこと。詳しくはこちらから→ http://www.jrc.or.jp/contribute/help/_27331/
今もなお避難生活をされている方はおよそ180,000人もいらっしゃいます。
わずかでも支援が届くように、続くように、引き続きご協力を!

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
本日は東日本大震災発生の日から数えて1,152日目となります。
被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、本日ご紹介させていただくのは
ソフトバンクが取り組む、「スマホをかざすだけで募金ができます かざして募金」です。

イメージ 1


ウェブより一部転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「かざして募金」とは

ソフトバンクモバイルでは企業活動を通した社会貢献の一つとして、携帯電話の利用料金の支払いと一緒に寄付できる「かざして募金」の提供を開始しました。「かざして募金」はアプリケーションをインストールしたスマートフォンを、対象となるポスターやチラシなどにかざすだけで簡単に寄付ができるサービスです。また各非営利団体のWEBサイトから寄付いただくことも可能です。
現在、非営利団体の多くが、持続可能な活動を行うための課題として「資金調達」を挙げています。ソフトバンクモバイルでは、非営利団体を継続的に支援するため本サービスを展開するとともに、お客さま自身が支援したい団体を選んで寄付することで、一人一人が社会に貢献できる仕組みを提供しています。
サービス開始時点で約40の非営利団体にご利用いただいていますが、今後も対象団体を拡大し、より多くの方にご利用いただける環境づくりに取り組んでまいります。
[注]
  • ※1ソフトバンク以外のお客さまは、クレジットカードのお支払いとなるため、クレジットカード番号などの入力が必要です。寄付金の領収書発行はできません。

サービス概要

対応機種 「かざして募金」に参加している非営利団体のWEBサイト 「かざして募金」アプリ※2 寄付金額単位 月額使用料
SoftBank スマートフォン、iPhone、iPad
Android? 搭載のスマートフォン
  1. 100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円
  2. 毎月自動的に同額が寄付できる、「毎月継続寄付」も選択可能
無料
[注]
  • アプリケーションのダウンロードおよびWEBサイトへのアクセスは別途通信料が発生します。
[注]
  • ※2iOS版は2014年夏ごろサービス開始予定です。
  • ソフトバンクのスマートフォン以外をお使いのお客さまは、クレジットカードでのお支払いとなります。
  • 法人契約など、ご契約内容によっては利用できない場合があります。
  • 携帯電話会社を問わず、寄付金の領収書発行はできません。

サービスイメージ

[注]
  • ※3ソフトバンク以外のお客さまは、クレジットカードのお支払いとなるため、クレジットカード番号などの入力が必要です。寄付金の領収書発行はできません。
  • 「毎月継続寄付」は自動更新を停止しない限り、毎月自動的に課金されます。「継続寄付」の解約は、「支援団体リストhttp://www.softbank.jp/site/set/common/p/img/icon-newwindow.png」の最下部から行えます。
  • 寄付金は課税対象外となります。
  • 一人当たりの寄付上限金額は、継続寄付・都度寄付それぞれ月3万円まで、計6万円となります。
  • 寄付金の返金はできません。
  • 携帯電話会社を問わず、寄付の領収書発行はできません。

日本ファンドレイジング協会代表理事 鵜尾 雅隆氏

「かざして募金」は、スマートフォンのアプリケーションを利用した日本初の募金プラットフォームです。
画像認証を使って、事前登録なく携帯電話の利用料金への課金で寄付でき、かつ毎月の定額寄付も選べるということ。そして更に、非常に多くの非営利団体が利用可能なプラットフォームになっているということが重要です。これは、寄付したいと考える人と、寄付を必要とする非営利団体とをつなぐパイプラインとして、これまでにない素晴らしい仕組みとなっています。
さらに、画像認証という手段は、さまざまな場面からユニークなアイデアが生まれる可能性を秘めています。屋外のイベントや電車の中でも、面白く、楽しく寄付する機会が増えることでしょう。ぜひ多くの非営利団体が独自のアイデアで活用してほしいと思います。

利用可能な団体一覧

「かざして募金」の寄付先として参加している非営利団体と、その団体のかざす対象をご確認いただけます。
[注]
  • PDFに記載されているロゴマークやパンフレットの表紙などを、「かざして募金」アプリをインストールしたスマートフォンでかざすだけで簡単に寄付ができます。

災害救援

Fukushima さくらプロジェクト 公益社団法人Civic Force ジャパン・プラットフォーム 東日本大震災復興支援財団 一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

国際協力

NPO法人幼い難民を考える会(CYR) 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 国連WFP協会 公益財団法人CIESF 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 一般財団法人 日本国際飢餓対策機構

保健/医療/福祉

特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 一般財団法人全日本ろうあ連盟 中央共同募金会 公益財団法人 日本骨髄バンク 日本盲導犬協会

子ども支援

あしなが育英会 特定非営利活動法人国境なき子どもたち 公益財団法人 日本ユニセフ協会 特定非営利活動法人トイボックス 認定NPO法人フローレンス 特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル

環境保全

公益財団法人オイスカ 国際環境NGO FoE Japan 特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会 世界自然保護基金ジャパン(WWF)

社会教育

認定特定非営利活動法人 NPOカタリバ 特定非営利活動法人 金融知力普及協会 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 公益社団法人日本フィランソロピー協会

学術/文化/芸術/スポーツ振興

スペシャルオリンピックス日本

観光振興

特定非営利活動法人Check

まちづくり

特定非営利活動法人日本ハビタット協会 宮城県南三陸町

情報化社会

本日は3月11日ということで、震災以後、義援金募集に継続して取り組む
中央共同募金会のサイトもあらめたてご紹介します。
 
ウェブより一部転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

東日本大震災により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

赤い羽根共同募金会では発災直後から、被災地で立ち上げられた災害ボランティアセンター等へ総額8億8千万円を支援した他、被災地等で活動するボランティア・NPOのための支援金募集、被災された皆さまの生活支援のための義援金募集を行ってきました。国内外の多くの皆さまのご支援、ご協力に改めて御礼申し上げます。引き続き、皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、2013年4月からは震災遺児への修学資金支援事業を始めました。本会では、東日本大震災で被災した方々を支えるためにも、引き続き以下の活動を進めます。被災地の一日も早い復興に向けて、関係者一同全力で取り組んでまいります。
          
社会福祉法人 中央共同募金会

http://www.akaihane.or.jp/er/img/sub_title1.gif

http://www.akaihane.or.jp/er/img/title2_borasapo.gif
赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)は、被災地等で活動するボランティアグループやNPOのための支援金です。 被災された方々に寄り添い、協力し合い、継続的に活動を行っていくためには、支える人を支える募金が必要です。募集期間は2013年12月31日まで。
「復興まで応援し続ける」という意思をカタチにしたボラサポを、どうぞ応援してください。
被災地を支えるボランティアやNPOの活動を支える支援金「ボラサポ」は、定期的に助成を続けており、第12次まで、のべ2,534団体に28億8,853万円、住民支え合い活動助成に2億9,244万円、累計総額31億8,097万円を助成してきました。(2013年12月末現在)ボランティアや被災した人たち自身の取り組みなど、約520万人の活動を支えています。
まだまだ、ずっと。そんな皆さまの声を受けて、助成期間を2015年3月まで2年間延長します。お預かりした皆さまのお気持ちは、全国で活動する皆さまの元にお届けしていきます。

「忘れない」をカタチに。ぜひボラサポを支えてください。

※ボラサポへのご寄付は所得税(所得控除・税額控除)および法人税(全額損金算入)の税制優遇の対象です。
詳しくはこちら

http://www.akaihane.or.jp/er/img/title_saigai.gif

http://www.akaihane.or.jp/er/img/title_shien10.gif

赤い羽根共同募金会は、災害被災地を支援するために、赤い羽根共同募金の3%を災害等準備金として積み立てています。この資金をもとに、発災直後から災害ボランティアセンターの設置や運営等へ総額8億8千万円の助成を行いました。
東日本大震災は、大規模、広範囲であることから、全国の共同募金会が支援をしています。皆さまの善意が全国各地から届けられています。

http://www.akaihane.or.jp/er/img/sub_title2.gif

http://www.akaihane.or.jp/er/img/title3_mimai.gif
赤い羽根共同募金会は、被災された方々へのお見舞金として、東日本大震災義援金を募集しています(平成26年3月31日まで)。お寄せいただいた義援金は、自治体を通じて被災された方へのもとへ直接届けられます。
多くの皆様のご支援ありがとうございます。

http://www.akaihane.or.jp/er/img/131029/ttl02.gif

http://www.akaihane.or.jp/er/img/131029/ttl022.gif
本会では、震災遺児に対して返済の必要のない修学資金を給付しています。
対象は、東日本大震災により死亡、又は行方不明の両親、父、母、又は親以外の方に養育されていた震災遺児で、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、大学(短期大学を含む)に在学中の方です。
なお、この事業は(財)高速道路交流推進財団の解散に伴い、資金を含めて本会が引き継いだものです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。詳しくはこちらから→ http://www.akaihane.or.jp/er/saigaishien.html
 
国立市社会福祉協議会は、東京都共同募金会の国立地区協力会として
震災発生以後、義援金募集並びに義援金募集に取り組む方の支援に取り組んでいます。
くにたち市内で義援金募集を、とお考えの方、ぜひ相談ください!
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake
 
本日は東日本大震災発生の日から数えて1,054日目となります。
被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。
 
さて、本日は岩手県共同募金会が取り組む
「赤い羽根3.11いわて沿岸地域応援募金」のご紹介です。
 
イメージ 1
 
ウェブより一部転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沿岸部のコミュニティ再生のために応援をお願いします!
みなさんからの募金は、沿岸8市町村8事業を実施するために使われます
募金目標額 2,420万円
 

http://www.akaihane-iwate.or.jp/engan_ouen/img/engan-ouen-ttl.gif

 「赤い羽根3.11いわて沿岸地域応援募金」は、東日本大震災により様々な痛みを受け、今を生きようとする人たちの思いをカタチにしたいという熱意のこもった事業の実施を応援する募金です。
私たちの活動を応援してください

「自分たちで畑作り」
−復興に向けて前向きになるよう支援−

宮古市社会福祉協議会
大震災で、これまでの居場所や仕事を失くしてしまった方が、今も多くいます。作物を育てる喜びや楽しみ、生活の潤い、生きがいづくり、人と人とのコミュニケーションづくりを通し、誰もが復興に向けて前向きになるよう支援します。
目標額 150万円

「たまには、かえっぺし大船渡」
−避難者と故郷の「絆」をつなぐきっかけに−

大船渡市社会福祉協議会
市外へ避難後、大船渡市に戻る機会がない方がたくさんいます。でも決して故郷を忘れていないはずです。故郷、大船渡市で避難者と地元住民の交流を図り、「元気」になってもらい、内陸での生活に支障が出ないよう支援します。
目標額 380万円

「町内会のための地域活動推進助成金」
−住民同士の繋がりを強め地域活性化を目指す−

陸前高田市社会福祉協議会
大震災で、多くの町内会が失われました。以前の町内会がなくなり新しい町内会を組織するも、町内会には予算が不足し、今も地域行事ができず住民同士の交流が図れない状態にあります。住民のために地域行事が開催できるよう助成事業を実施します。
目標額 1,280万円

「見守りネットワーク強化事業」
−住民同士が支え合うまちづくりを−

釜石市社会福祉協議会
復興に見通しが立たない現状から、個人によって不安の度合いが様々で、複雑化しています。仮設住宅・みなし仮設住宅等でのサロン活動を通じて被災者のニーズを把握、個別の見守りを全力で支援します。
目標額 150万円

「大槌祭りで会いましょう。」
−避難者と故郷の「絆」をつなぐきっかけに−

大槌町社会福祉協議会
避難者は故郷への思いを募らせ、焦り、迷いを抱きながら帰るきっかけを待っています。老若男女が参加する年1回の大槌祭をきっかけに、故郷で出会い、話す中で「やっぱり大槌いいな」と思って欲しいのです。
目標額 250万円

「オレたち自慢の基地をつくりたい。」
−住民自ら作るいこいのスペースー

山田町社会福祉協議会
男性の中には、お茶会等に参加しても楽しめない、出るのが億劫、仮設住宅では日曜大工的作業ができる場所がなく困っている人がいます。男の居場所づくりを通し、男同志のコミュニケーション、心身の健康維持、地域防犯活動を積極的に進めます。
目標額 80万円

「三鉄で結ぶ地域の和〜お座敷列車deサロン〜」 −住民交流で人のつながりを再構築−

田野畑村社会福祉協議会
元々は同じ地区・地域に住んでいた住民が、被災により分散してしまい、交流する場や機会が少なくなっています。 三陸鉄道田野畑駅・島越駅復活に合せ住民交流を行い、住民同士のつながり再構築の起爆剤にします。
目標額 80万円

「つながる結っこのだサロン」
−コミュニティを人のつながりで元気にしたいー

野田村社会福祉協議会
“新しい場所に家を再建したけどご近所さんとつながるきっかけが欲しい”
“仮設住宅の空き部屋が増えてきたけどサロンは続けていくよね”
「サロンが必要」という住民の声に応え、新たな住民のつながりを支援します。
目標額 50万円

お問い合わせ

社会福祉法人 岩手県共同募金会 〒020-0831 盛岡市三本柳8-1-3 ふれあいランド岩手内
TEL:019-637-8889 Email:iwate-kyoubo@iwate-shakyo.or.jp

 
http://www.akaihane-iwate.or.jp/engan_ouen/img/kifu_btn.gif
(中央共同募金会「ふるさとサポート募金」のページに移動します)

 

担当者からのメッセージ

岩手県共同募金会
この8事業は、沿岸のこれからを支える大事な取組みとなります。次への一歩を皆様の力で後押ししてください。
宮古市
震災後、全国の皆様よりたくさんのご支援をいただきありがとうございます。これからも応援をよろしくお願いします。
陸前高田市
町内会が広く失われた事で、未だ震災前の地域行事を行う事ができない状態です。少しでも地域行事が復活できる様、ご協力をお願いします。
釜石市
避難生活者へのきめ細やかな見守り体制構築には、もう少し皆様のご支援が必要です。ご協力をお願いします。
大船渡市
市外で暮らす人たちに ひと時でも元気になってもらいたい。そんな想いの企画です。
大槌町
ふるさとを離れざるをえなかった方々が、帰ってきたいと思える町をつくります。避難者と大槌の絆をつなぐプロジェクトにご協力をお願いします。
山田町
被災したお爺さん達に、元気を取り戻してもらう秘密基地「俺たちの居場所」を作る事業です。
田野畑村
まだまだ被災地の復興・復旧には時間が必要です。皆様のご支援をよろしくお願いします。
野田村
いつも野田村へのご支援ありがとうございます。仮設住宅と既存地区へ、今こそ必要なサロン活動です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。詳しくはこちらから→ http://www.akaihane-iwate.or.jp/
岩手県の沿岸部がご存じのとおり東日本大震災により甚大な被害を受けた地域です。
復旧、復興はまだまだ途上にあります。
こうした中で、被災当地の社会福祉協議会が奮闘しています!
それぞれの社協が被災状況や復旧状況に応じての取り組みを展開されていく予定です。
 
“コミュニティの再生を目指す”・・・全国で働く社協職員にとっての共通する原点ではないでしょうか。
我が街だけでなく、震災後のいわて沿岸部の応援にもぜひご支援をお願いします。
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake
 
本日は東日本大震災初生の日から数えて1,023日目となります。
被災各地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
 
さて、今日の日が仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
本会では事務所に設置している募金箱へお預かりした義援金を
本日、送金させていただきました。
 
くにたち福祉会館1階では事務所の窓口、2階の老人福祉センター“なごみ”窓口で
継続して義援金へのご協力をお願いしています。
みなさまからのあたたかなお気持ちは、中央共同募金会を通して
被災地に届けられています。
 
くにたち福祉会館の募金箱にお寄せいただいた義援金を
集計したところ、17,479円となりました。
本日、中央共同募金会へ送金いたしましたのでご報告いたします。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 
また、本会職員による義援金募集も継続して取り組んでいます。
11月分として、23,674円を12月4日に、
12月分として、30,105円を12月27日に、
中央共同募金会へ送金させていただきました。
職員としての取り組みは送金回数で33回、送金額合計で891,451円となりました。
こちらも引き続き継続的に取り組んでいきたいと考えています。
 
本会から中央共同募金会への義援金送金は9月4日時点で3,939,522円でしたので、
12月27日現在、4,052,830円となりました。
震災から2年9ヶ月を経て、4,000,000円を超えることができました。
これまでにご協力いただいた多くのみなさまに心より感謝申しあげます。
 
送金先の状況等についての詳細はこちらからご確認ください。
 
また、上記のほか、被災地支援活動に取り組まれている福祉団体等への義援金、
震災孤児・遺児を支援するための寄附金等の募集にも協力しています。
 
これからも義援金送金ごとに報告してまいりますので
みなさまの継続的なご理解、ご協力をよろしくお願いします。
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake
 

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

くにたち社協に関わる有志
くにたち社協に関わる有志
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事