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くにたち社協に関わる有志からの東日本大震災復興支援情報提供ブログ
《東日本大震災で被災された方々や被災地をずっと支援するために》

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昨日は11日。震災から4年4か月が経ちました。
4年4か月は決して短い時間とは思いませんが、
被災された方、被災地にとって、その時間をどのようにとらえるのかは、
今を知らないとわからないのだろうと思います。
そうしたことから、本日は日本赤十字社の復興支援特設サイト「復興へ、まだまだ力を。」をご紹介します。
以下、サイトを転載します。

***************
イメージ 1
イメージ 2
東日本大震災当時はスケートの練習中に地震にあい、
僕も家族とともに避難所で過ごしました。
あれから4年が経ち、今、被災地がどんな状況になっているかご存知ですか。
もう大きな不自由もなく生活できていると思われている方も
少なくないのではないでしょうか。
しかし、現実はそうじゃない。
いまだに約9万人の方が仮設住宅に住んでいること。
医療のこと、お年寄りのこと、子どもたちのこと・・・。
被災地の現状を、どうかみなさんに知ってほしい。
そして被災地のことを忘れないでほしい。


http://jrc-shinsai2011.jp/images/index/lead04.gif
苦しむ人がいる限り、苦しむ地域がある限り、
日本赤十字社は、これからも復興支援活動を続けます。
一日も早い復興のために、皆さまの温かいご支援を
よろしくお願いいたします。
http://jrc-shinsai2011.jp/images/index/btn04.gif




「義援金」の受付・配分状況のご報告
【受付】3,760億円(2015年2月13日現在)
【送金】3,731億円/被災された15都道県へ
(2014年7月7日現在)
【配分】3,620億円/被災された方々へ
(2014年11月30日現在 内閣府公表)
■義援金の配分対象数は約45万件。1件あたりの配分額は、例えば住家全壊・原発関係避難等の場合には、約118万円となります。
■お寄せいただいた「義援金」は、手数料などをいただくことなく“全額”が被災都道県等に設置された義援金配分委員会を通じて、被災された皆さまに届けられています。
■上記金額には、中央共同募金会、NHKおよびNHK厚生文化事業団受付分を含みます。
実施してきた主な復興支援事業
  • 生活再建(生活家電セットの寄贈 、こころのケア、健康教室の開催など)
  • 福祉サービス(公営の共同住宅の建築、福祉車両の寄贈など)
  • 教育支援(屋内遊び場の開催、サマーキャンプの開催、仮設体育館・こども園の建設など)
  • 医療支援(女川町地域医療センター・気仙沼市立本吉病院の再建など)
  • 原発事故対応(内部被ばく検査機器の整備、食品放射能測定機器の寄贈など)
  • 災害対応能力強化( 防災倉庫の寄贈など)
■海外からお寄せいただいた「海外救援金※」により、さまざまな復興支援事業を実施しています。
※海外100の赤十字およびクウェート政府より、約1002億円をお寄せいただいております。(2015年2月28日現在)

Copyright (c) Japanese Red Cross Society All rights reserved.


***************
こちらのサイトのアドレスは→http://jrc-shinsai2011.jp/
このサイトでは、仙台市出身のソチオリンピック、フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦さんの60秒ムービーなども見ることができます。
この機会に、改めて復興支援について考えてみませんか。
どうぞご覧ください。

本日は東日本大震災発生の日から数えて1,584日目、被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 森田
2011年3月11日に発生した東日本大震災から数えて昨日で1,500日となりました。
そこで本日のブログではもうひとつ。

宮城復興応援ブログ ココロプレスさんから転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災から1500日〜今日を生きるメッセージ〜(気仙沼市・南三陸町・神戸市)

2015年4月15日水曜日15:00
生きてきた時間の中で、「あの出来事から何日目」などをあまり気にすること多くはありません。
しかし、東日本大震災発生の日から、kaiiは毎日、今日が何日で、震災発生から何日目、何カ月目、何年目と数えています。
東日本大震災は、生涯忘れることのできない出来事のひとつです。

http://3.bp.blogspot.com/-Gs6Y9JNKtzc/VS-cLKy7xeI/AAAAAAAAJTg/OBB4o1X75z8/s1600/CIMG3475_R.JPG
気仙沼市本吉町小泉海岸付近
大津波の被害を受けたJR東日本の架橋
平成27年4月18日で、震災発生から1500日を迎えます。

私たちは、さまざまな視点と感性で、1500日を見つめてきました。
共に復興を見つめて生きる人たちから、未来に向かうメッセージをいただきました。

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気仙沼の高校生は「気仙沼」が好きなんだと思います。

東日本大震災後、気仙沼市にボランティアとして入り、テントで生活をしながら、草取りや瓦礫の撤去作業、ボランティアセンターの運営などをしていた成宮崇史さん。

http://3.bp.blogspot.com/-ZgE9wrL0zpY/VSylSx9CStI/AAAAAAAAJQg/lAywk2EGc-w/s1600/CIMG3327.JPG
日本一に高校生の思いを形にできるまち気仙沼」
気仙沼の高校生たちの活動をサポートし続けている
成宮崇史さん

気仙沼市に住所を移し、気仙沼市内を中心に子どもたちの学習支援、高校生の目線で地域の魅力を発信する活動に取り組んでいます。

成宮さんは、「私一人ができることは小さいですが、少しでも多くの若者の思いが形になるようにこれからも全力でがんばります。
気仙沼には新しいものが生み出される大きなエネルギーがあります」と話します。

http://www.sokoage.org/


成宮さんのインタビュー記事はこちらです。
2015年4月19日 日曜日
新たな町の魅力を発信!〜東日本大震災から1500日を見つめた人たち〜その1(気仙沼市)
http://kokoropress.blogspot.jp/2015/04/15001.html

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東日本大震災の時、病後の奥さんと高台の中学校へ避難した小野寺良男さん(80)。
「あの状況の中で、妻と2人、無事に生きられた、私の命は『助けられた命』だと思っています」
「私は、『助けられた命』を、多くの人のために役立てたいと思っています」

http://3.bp.blogspot.com/-f_edOGf8uy8/VSyrevxSKcI/AAAAAAAAJQ4/V7zruJo3ieQ/s1600/CIMG3293.JPG
「人生に誇りをもって生きましょう」と話す
小野寺良男さん


人生に誇りをもって生きていきましょう。
前進!前進!争わず、前を向いて歩くことが大切です。


小野寺さんは、気仙沼市立鹿折中学校の校庭に建つ、「鹿折中学校応急仮設住宅親睦会」の会長を平成23年の入居以降、約4年間務めています。
体調が良い間は続けていきたいと話しています。

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南三陸町で900年の歴史のある上山八幡宮の神職工藤真弓さんは、南三陸町の高齢の女性の一言をきっかけに「南三陸椿ものがたり」を立ち上げました。

平成25年から、「塩害に強い椿をまんなかに置いた、種から始める、ものがたり復興」に取り組んでいます。

南三陸椿ものがたりは、「大津波にも負けなかったツバキの根っこの強さに生き方を倣おう」というものです。


http://3.bp.blogspot.com/-lG4GTJ-nnLU/VSyp5Gf_dGI/AAAAAAAAJQs/buIh2GmVrbI/s1600/CIMG3441.JPG
活動開始から3年目を迎えた「南三陸椿ものがたり」
「小さな種をみんなでゆっくりゆっくり育てています」と話す
工藤真弓さん


工藤さんたちは、ツバキの避難路をつくるという大きな目標を軸に、町に昔から自生しているツバキで、できそうなまちづくりを、紙に描き、その物語を実際のものにしてゆくように、町内外の子どもからお年寄りまでが参加できる企画を開催しています。


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神戸市から南三陸町に街灯を贈る「神戸ともしびプロジェクト」の副代表を続ける、時井勇樹さん。
時井さんは、定期的に南三陸町、気仙沼市を訪問しています。


昨年秋からは、気仙沼市で活動するNPO法人と協働で、気仙沼の食材を活かした新しい商品作りに取り組んでいます。

「共に歩みましょう。この道を」
宮城県の人たちと、「共に考え、歩みたい」と時井さんは話しています。


http://3.bp.blogspot.com/-FvcPFNTDDEw/VS-csGSnXZI/AAAAAAAAJTo/ZNG5O8IhiF8/s1600/CIMG3419_R.JPG
「共に歩みましょう この道」を
神戸市から南三陸町に街灯を贈る活動を続ける
ともしびプロジェクト副代表 時井勇樹さん


http://www.kobe-tomoshibi.com/#index-about
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東日本大震災後、任意団体「VOARLUZ」を立ち上げ、営農を始めた佐藤春佳さん。
平成27年1月に株式会社「VOARLUZ」を立ち上げ、社長として新しい道を歩み始めました。

http://4.bp.blogspot.com/-3YlV9ztPw_0/VS-c8kOrxKI/AAAAAAAAJTw/WzMurw-ICGc/s1600/CIMG3416_R.JPG
「価値をみつける」
カリスマばあちゃんと百姓ガールの挑戦は続きます


カリスマばあちゃんと百姓ガールの手掛ける「Made in大地」の食品と雑貨は人気を集めています。

以前ココロプレスで紹介した記事:http://kokoropress.blogspot.com/2014/05/blog-post_2217.html
平成26年4月15日取材


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東日本大震災から1500日。
災害公営住宅の入居が開始され、防災集団移転用地の引渡しが進み、新しい住宅の建設も進んでいます。
全世界からいただいた多くのご支援に感謝し、確実な歩みで前に進んでいくことが恩返しだと思います。

(取材日  平成27年4月14日)

・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。詳しくはこちらから→ http://kokoropress.blogspot.jp/2015/04/1500.html
1,500日は復興に向けての通過点かと思います。
これから1,500日、震災から3,000日目は2019年になります。
日にちを数えていくことで振り返り、着実な復興につながればと思います。
あらためて、被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申しあげます。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
2014年3月11日には、東日本大震災から3年が経ったということで
さまざまな方たちがメッセージを発信されました。
本ブログでも少しご紹介できたらと思います。
 
本日はアーティスト、DREAMS COME TRUEから。
 
******************
2014.03.11

3年目の、3月11日。

この3年が、あっという間だったあなたも、
果てしなく長く感じられたあなたも、時が止
まったまま動けないあなたも。
今日を生きている。
今日を生きることができなかったひとたちを
胸に抱いて。
家族と生きる。
友達と生きる。
同僚と生きる。
仲間と生きる。
ひとりでも生きる。
今日一日を生きる。
「10000回だめで 望みなくなっても
 10001回目は 来る
 きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
 明日がその10001回目かもしれない・・・」
DREAMS COME TRUEは、あなたに届けと、
歌い続けます。
******************
とのこと。詳しくはこちらから→http://dreamscometrue.com/blog/page/2
昨年の紅白の、ドリカムが陸前高田の小学校で歌った「何度でも」は、本当に心が熱くなりました。
歌の力を感じた瞬間です。
 
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 森田
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake
 
 
2014年3月11日には、東日本大震災から3年が経ったということで
さまざまな方たちがメッセージを発信されました。
本ブログでも少しご紹介できたらと思います。
 
本日はロック歌手、大友康平さんから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3年。

2014.03.11


3月11日

東日本大震災から今日で3年になります。
「まだ三年」「もう三年」様々な思いが交錯しています。
まだまだ被災地での復興は遅々として進まず、悲しみの涙が
乾かないうちに色々な問題が露呈しています。

昨年秋、ほぼ一ヶ月ドラマの撮影で仙台〜石巻に
滞在していましたから、その現実を痛いほど
目の当たりにして来ました。

本当の復興にあとどれくらいの時間が必要なのでしょうか?
そして自分たちに何が出来るでしょうか?
相変わらず自問自答ばかりしています。
やはり一番大切なことは“忘れないこと”
“風化させないこと”だと思います。

唄を歌うこと、作品を残すこと、被災地の皆さんに寄り添うこと
自分なりにはやれる事をやってきたという自負はあります。
しかし、それも続けなければ意味がありません!
一日も早く美しい故郷が再生され笑顔が戻ることを祈りながら
今日という「特別の日」を厳粛に受け止めて過ごしました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
とのこと。詳しくはこちらから→ http://blog.tctc.tv/otomo/data_609.html
大友康平さんは宮城県のご出身で、昨年12月に放送された
NHK仙台放送局制作の被災地を舞台にしたドラマ「かつお」に元漁師役で主演されていました。
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake
 
2014年3月11日には、東日本大震災から3年が経ったということで
さまざまな方たちがメッセージを発信されました。
本ブログでも少しご紹介できたらと思います。
 
本日はお笑タレントの狩野英孝さんから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014-03-11 12:20:13

3年目

テーマ:ブログ
http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/12/kanoaru/7b/6b/j/o0800045012871820853.jpg
震災から3年たちました

もう3年かぁ、あっという間に感じます。

僕の実家で、倒れたとうろうや、傾いた鳥居などは復興しましたが

まだまだ時間のかかる場所もあるし、

まだ、手をつけていない場所もあるのが現実です。

1日でも早い復興を祈っています。


先日、宮城に帰ったとき被災したおばあさんが言っていました

「私たちは前を向きます。

もし下を向いてしまったら

顔を上げる力が無いから

前を向いて歩きます」


すごく胸が熱くなりました。

東北の人達は、本当に強いです!

僕も少しでも力になれるように頑張ります。

また、東北には美味しいものがたくさんあります!

皆さんが東北に遊びに行き、美味しいものを食べて頂くだけで

大きな応援に変わります!ぜひ、皆さん遊びに行ってみて下さい!!

東北の皆、がんばっぺし!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。詳しくはこちらから→ http://ameblo.jp/kanoaru/entry-11793291413.html
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake
 

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