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くにたち社協に関わる有志からの東日本大震災復興支援情報提供ブログ
《東日本大震災で被災された方々や被災地をずっと支援するために》

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今週土曜日、7月15日に立川と亀戸で
福島避難者子ども健康相談会が開催されます。
 
イメージ 1
 
立川市社会福祉協議会も後援されていますので、
一部転載してご紹介します。
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【後援事業】第2回福島避難者こども健康相談会
 
 昨年から福島県で子どもの健康相談会を開いてきた小児科医師団による健康相談会です。
・福島ではいろいろ相談会やっているみたいだけど、避難者にはないの?
・子どもが心配。誰か専門家に相談したいけど誰にしたらよいの?
・避難してきたばかりで分からないことだらけ!とにかく情報がほしい!
・福島が心配で避難したけど東京はどうなの?
・この不安を分かち合える、そんなママ友がほしい。
 こんな思いをもつ福島からの避難ママと支援者で立ち上げた相談会です。
参加無料!相談無料!
気になることを相談して、みんなで話しませんか?

日時:平成24年7月15日(日) 10:00〜15:00

場所:女性総合センター・アイム
   (JR立川駅から徒歩7分)
   ※ひらの亀戸ひまわり診療所(亀戸駅から徒歩5分)でも同時開催

対象:福島県から避難されたお子様とそのご家族。
   事前申込制。

問合せ:福島避難者こども健康相談会実行委員会
    TEL:080-4883-2940
    ※平日18:00〜22:00/休日9:00〜22:00
    E-Mail:kodomokenko@gmail.com
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とのこと。
申込先も転載します。
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第2回 福島避難者こども健康相談会 参加申し込み フォーム

第2回 福島避難者こども健康相談会に参加を希望される方は、お手数ですが、本フォームより必要事項をご記入いただき、お申込みください。
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<開催情報>     [参加無料、相談料無料]
第2回 福島避難者こども健康相談会
日時 : 2012年7月15日(日) 10時〜15時
会場 : [A会場] ひらの亀戸ひまわり診療所(亀戸駅から徒歩5分)
      [B会場] 立川アイム(立川駅から徒歩2分)
対象 ・ 福島県から避難されたお子様とそのご家族。(事前申込制)

主催 : 福島避難者こども健康相談会実行委員会
協力 : 子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
      つながろう!放射能から避難したママネット@東京
      つながろう!放射能から避難したママネット@埼玉
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<相談会について>
昨年より、福島県で子ども健康相談会を開いて来た小児科医師団による健康相談会です。すべての医師とスタッフがボランティアで活動しています。
当日は、他の避難者と交流できる茶話会、専門家(弁護士、ソーシャルカウンセラーなど)による相談会などを予定しています。

<事前受付と詳細な連絡方法について>
会場、相談時間帯などをお選びいただけます。
先着順で受付をしており、参加人数によりご希望に添えない場合もあります。
後日、事務局から参加の可・不可、時間帯、および相談会に関する詳細を連絡させていただきます。事務局よりメールで連絡させていただくことがあります。また、メールが届かないような場合は、電話にて連絡させていただくこともございますので、お手数ですが電話番号やメールアドレスについては、記入漏れや間違いのないようにご確認ください。

<記入事項の取り扱いについて>
本フォームにて記入していただいた内容は、健康相談会当日に作成するカルテに事前に反映させていただきます。また、ご記入いただいた個人情報は【福島避難者こども健康相談会実行委員会】からの連絡、および避難者団体からの情報提供(希望者のみ)以外の目的では使用いたしません。
本申し込みフォームは、携帯からもアクセス可能です。

アクセスできない方は以下の<問い合わせ先>にメールまたは電話にてお問い合わせください。

この 【福島避難者こども健康相談会】は、小児科医および全てのスタッフがボランティアで参加しています。
皆が、職業や子育てと両立しながら運営しておりますので、至らぬ点もあるかと思いますが、何とぞご理解いただければ有り難いで
す。ご意見、ご質問等ございましたら、こちらにご連絡ください。

<問い合わせ先> 
【福島避難者こども健康相談会 実行委員会】
◆メールアドレス kodomokenko@gmail.com
◆電話番号 080-4883-2940
電話対応可能な時間帯 平日 18〜22時 休日 9〜22時
※都合により出られないこともあるかもしれませんが、留守番電話にお名前をお残しください。折り返し電話いたします。

Webサイト:http://kodomokenko.main.jp(近日公開予定)
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とのことです。
詳しくはこちらから→ http://start.cubequery.jp/ans-00479387
 
あらかじめお申込みが必要とのことですので、
メールや電話にてお問い合わせしてみてください。
 
また、身近に福島から避難されてきているお子さんのいる世帯など
ご存じでしたら、ご紹介ください。
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・
国立市社会福祉協議会総務課 星野
 
 
東日本大震災により被災された方々のうち、
特に女性が抱える悩みなどについて
集中的に相談を受けようと、
現在「女性の悩み・暴力(集中)相談事業」が実施されています。
 
これは、内閣府男女共同参画局が主催し
被災が大きかった東北3県、岩手、宮城、福島が共催、
2月11日から3月31日までの間、集中的に相談対応されるとのことです。
 
ウェブから転載します。
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被災した方はもちろん、被災者を支援している方からのご相談にも対応します。
秘密は厳守しますので、どうぞ安心してご相談ください。
専門の相談員が担当しています。 (匿名でご相談いただけます)
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とのこと。
岩手、宮城については、電話相談は県内からのみとのことですが
福島については、電話相談を岩手、宮城を除く全国から受付されているそうです。
詳しくはこちらから→ http://www.h-nihonh.jp/
内閣府の資料はこちらから→ http://www.gender.go.jp/pdf/saigai_23.pdf
 
避難先でなかなか心をわって相談できる場所がないなど
お困りの方も多いかと思います。
電話相談でしたら、匿名でも大丈夫とのことですので
気兼ねなくお話しできるのではないでしょうか。
お近くに避難されている方がいらっしゃいましたら
ぜひ情報提供にご協力を。
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・
国立市社会福祉協議会総務課 星野
震災からの避難のため
被災当地を離れ、家族とわかれながら
全国各地で生活されている方々はまだまだたくさんいらっしゃいます。
1年が過ぎても、なかなか故郷に帰ることができず、
避難生活を余儀なくされていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 
各県でも避難されている方々のさまざまな支援の一環として
相談窓口などを設けられ、対応にあたられているところです。
 
今回は、福島県が心のケアの啓発のひとつとして発表している
「アルコール依存症について」をご紹介します。
 
福島県精神保健福祉センターのウェブより転載します。
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飲めば飲まれる?
〜アルコール依存症について正しい知識を!〜
福島県心のケアチーム
 
  まずは、あなたの酒の飲み方をチェックしてみましょう。
  あなたは今までに、飲酒を減らさなければいけないと思ったことはありますか?
  あなたは今までに、飲酒を批判されて腹が立ったりいらだったことがありますか?
  あなたは今までに、飲酒に後ろめたい気持ちや罪意識を持ったことがありますか?
  あなたは今までに、朝酒や迎え酒を飲んだことがありますか?
以上のチェック項目のうち、2項目以上に当てはまればアルコール依存症が疑われます。
「アルコール依存症自己チェック(CAGEテスト)」より
※「やめようと思えば止められるけれども、飲みたいから飲んでいる」・・そう言う人もいるかもしれませんが、そうした気持ちよりも「今まで」の実績で判断します。
 
  アルコール依存症とは
 アルコール依存症とは、以下のような症状の現れる慢性・進行性の病気です。最終的には酒に対する統制を完全に失ってしまいます。
●酒の量が増える(耐性)
 →今までと同じ量では酔えず、酒の量が増えていく。
●酒を飲まずにはいられない(精神的依存)
 →酒なしでは落ち着かなくなり、酒を飲むことばかり考えるようになる等。
●酒を飲まないでいると離脱症状が出る(身体的依存)
 →発汗や微熱、脈が速くなる、不眠、手指が振るえる等。
●家庭生活や社会生活が成り立たなくなる(社会的影響)
 →家庭内不和、飲酒の影響による遅刻・欠勤、失業、飲酒運転等。
本人はよほどの状態にならないと酒の問題を認めたがりません(「否認の病気」とも言われます)。また、周りの人は「飲まないように説教する」、「酒を隠す」等しがちですが、そのことはかえって本人の自覚の機会を損ね、結果的に問題の解決を遅らせてしまいます。(「家族関係の病気」とも言われます)
 
▼災害とアルコール依存症
災害そのものがアルコール依存症を増加させるわけではありません。しかし、災害ではストレスが増え、不眠等をきたしやすくなります。これにアルコールで対応してしまうことで、アルコール依存症に結びついてしまうことがあります。アルコールによって一時的には効果があるように感じられるかもしれませんが、悪影響のほうがはるかに大きいのです。「眠れないので酒を飲んだが、眠りが浅くなってしまい、さらに酒に頼ってしまう」というようなことも起こりやすくなります。
 
 
▼アルコール依存症の予防
 アルコール依存症の予防のために以下の飲酒3原則を守りましょう。
① 1日純アルコール約20g以下     ② 3日に1回休肝日     ③ 食べながら飲む
純アルコール約20gのおおよその目安

種類
アルコール度数
飲酒量
ビール
5
中瓶1
焼酎
25
6:4で割って1
清酒
15
1
ウイスキー
43
ダブル1杯(60cc
ワイン
12
200ccコップ一杯

 
 ▼アルコール依存症の回復
 アルコール依存症に回復はありますが、完治はありません。回復のためのポイントです。
  ●本人が酒を飲まない明確な決断をすること
   →回復の方法は「断酒」のみです。「節酒」(ほどほどに控えること)が難しいのが依存症の特徴です。一日一日、酒を飲まない日々を積み重ねていくことが回復です。
  ●本人が精神科医療機関等に行くこと
   →精神科医師の診察を受けてください。酒を断った後の身体の反応等、医学的な管理や指導が必要な場合があります。
  ●本人が仲間とつながること
   →1人だけで断酒を続けることは非常に困難です。自助グループでアルコール依存症から回復しつつある仲間と協力しあって、断酒を続けてください。
 
▼各種連絡先
●自助グループ
※自助グループの最新情報は福島県精神保健福祉センター(下記)で確認してください
http://www.pref.fukushima.jp/seisinsenta/top.html(アディクション伝言板参照)
024-535-3556(土日祝年末年始休み)
・断酒会 (最寄りの断酒会か、しゃくなげ会事務局までお問い合わせください。)
福島市    024-548-4503斎藤方            郡山市    024-933-2181野内方
須賀川市  0248-76-7100木戸方            矢吹町    0248-42-3419東條方
矢祭町    0247-46-3291務川方            喜多方市  0241-27-4137穴澤方
南相馬市  0244-23-6339岩崎方           いわき市  0246-52-0465高岡方
福島県断酒しゃくなげ会 事務局0243-23-6313 川崎方*は休止の可能性があるため要確認
AA東北セントラルオフィス                     022-276-5210(日祝休み)
・アラノン(家族・友人のみ)                    03-5483-3313
●その他
・こころの健康相談ダイヤル (電話相談) 
     0570-064-556(土日祝 年末年始休み)

 
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福島県精神保健福祉センターのホームページはこちらから
アルコール依存だけでなく、うつ病や自殺の予防など
心の健康全般にわたって情報提供されています。
 
このほか、ふくしま心のケアセンターもホームページが開設されました。
 
つい先日の新聞などでも
県外へ避難されている方のアルコール依存などが深刻になっているとの報道がありました。
 
いつ終わるともわからない避難生活となっていらっしゃる方には
大変な日々が続きますが、心が折れぬよう
相談できる方や窓口を見つけて
気兼ねなく、今のお気持ちをはきだすことができるよう願います。
また、身近に避難されている方がいらっしゃいましたら
ぜひ、情報の提供にご協力を!
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・
国立市社会福祉協議会総務課 星野
 
東日本大震災は想像をはるかに超える被害を
もたらし、いまでも復興・復旧にむけ、
多くの方が支援活動をおこなっています。
 
震災から7カ月以上が経過しているところですが
支援活動が長期にわたり、支援する人が
ストレスをためこんだり、疲れから体調を崩すということも
少なくありません。
 
東日本大震災で被災された方を支援する方を支援する
(支援者を支援する)活動も行なわれています。
そのひとつが、「災害支援者ストレスほっとライン」です。
これは「災害支援者ストレスほっとライン」が主催し、
日本精神神経科診療所協会、日本精神衛生学会、東日本大震災心理支援センターが
後援して取り組まれているものです。
 
 
ホームページはこちらから。
http://www.japc.or.jp/pdf2/hotline.pdf(PDFファイルがひらきます)
 
一部転載いたします。
 
*********
 
NHKによると東日本大震災では被災地三県以外の20歳以上の
87.3%が募金や寄付をし、7.5%が支援活動に参加しているそうです。
 
職場から派遣されて、あるいは自ら率先して、まったく個人で、
やむにやまれず等々、多くの支援者が関わりを続けています。
 
未曽有の災害による被災地の復興には想像を絶する時間が必要でしょう。
 
国民がどれだけ長期にわたって関心を向け続けるか、それがまた
復興の底力になります。
 
その間、支援者にもストレスが生じてきます。
支援者がストレスをそのままにしていては、被災者への支援が滞ります。
われわれ心の専門家は支援者を支援し、被災者支援の輪を広げて
人々のメンタルヘルスの向上に関わりたいと願っています。
 
支援者のみな様、ストレスをためずに!ご利用ください。
どんなことがストレスか、どんなことが必要か、お教えください。
 
 
_________________________________
 
 
 
災害支援者ストレスほっとライン

0120-596-373
078-333-1985
 
実施期間 : 現在実施中〜2012年12月まで
実施曜日 : 月〜金曜
実施時間 : 昼12:00〜午後8:00
主宰 : 『災害支援者ストレスほっとライン』
代表 小林 和
精療クリニック小林内
〒650-0022 神戸市中央区元町通 2-8-14 オルタンシアビル9階
 
_________________________________
 
 
*************
 
 
とのことです。
 
 
被災された方の生活の再建、被災地の復興には
長い長い時間がかかります。
本当に多くの方が、さまざまな立場でいろいろな支援に
奮闘されていることと思います。
さまざまな分野の専門職として、ボランティアとして等々・・・。
こうした皆さんが少しでもストレスを減らし、心身ともに健康な状態で
支援できることが、長期間にわたる復旧・復興に向けた活動の力になります。
 
 
このほっとラインは来年12月までと長い取り組みを予定されているそうです。
支援者のみなさま、少しでもストレスを感じられたら、
何か悩むことがありましたら
こうした相談窓口へご相談ください。
また、このような情報を必要とされている方へお知らせください。
 
 
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・
国立市社会福祉協議会総務課 奥村
 
 
本ブログでも東日本大震災で被災された方向けの相談窓口をご紹介させていただいています。
特に、ふるさとを離れ、遠方に避難されている人にとっては
なかなか相談場所などが見つけにくい状況なのではないでしょうか。
 
メンタルケア協議会では、本日から
「ふるさと復興東京ダイヤル」を開設されるとのことです。
これは主に東京に避難されている方向けの電話相談の窓口です。
ウェブより一部転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東日本大震災の被災者の方で、おもに東京に避難している方の電話相談です。
被災された方のご家族や関係者にもご利用いただけます。
匿名でご利用できます。プライバシーは厳守されます。
月曜〜土曜(祝日・年末年始を除く) 午後1時 〜 午後8時
電話相談 : 1回30分程度 面接相談(要予約) : 1回1時間程度

ご相談内容

  • 都内で生活されるうえでお困りのことなど、暮らしに関する様々なご相談をお聞きし、情報を提供いたします。またそれに合ったサービスや支援先をご紹介いたします。
  • 不安なこと、これからのこと、つらいこと、もやもやした気持ちなどをご家族や親しい方にもなかなかご相談できない方、どうぞご相談ください。
  • ケースワーカーやカウンセラーなどの専門職が対応させていただきます。
  • ご相談内容によっては無料の対面相談もご利用いただけます。(利用時間や回数に制限があります)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フリーダイヤルで、午後8時まで受付されているとのことです。
避難先での心配事、お困りごとなどがありましたら、ご相談されてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらから→ http://www.npo-jam.org/news/2011/111024.html
 
また、国立市社会福祉協議会でも国立市内に避難されている方向けの
電話相談を受付しています。
こちらもフリーダイヤル 0120−294−087 です。
ただし、受付が月〜金曜日の午前9時から午後5までとなっていますので、ご注意ください。
 
お電話でのご相談は、気兼ねなくお話しいただけることと思います。
身近に避難されてきている方がいらっしゃいましたら
ぜひ情報提供にご協力をお願いします。
 
・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・
国立市社会福祉協議会総務課 星野
 
 

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