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くにたち社協に関わる有志からの東日本大震災復興支援情報提供ブログ
《東日本大震災で被災された方々や被災地をずっと支援するために》

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今日のくにたちも明け方こそ薄曇りでしたが、すっかり雲は散り、午前中のうちに秋晴れの空になりました。

さて、本日ご紹介させていただくのは、ここくにたちのせきやホールで来月開催されるチャリティコンサートです。

イメージ 1


ウェブより一部転載します。
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〜被災地支援 音楽で元気に!vol.6 〜
11月28日(土)クリスマス☆チャリティライブ&トーク♪
  〜ゲスト木村紀夫さんをお迎えして〜

ニコふれんず 演奏参加者 募集

被災地支援活動へのご理解、ご賛同 ありがとうございます!
応援方法は 2つ! ●ふれんずとして演奏参加する  ●コンサートを鑑賞する。

一般の方については有料コンサートですが、福島を逃れ都内で避難生活をしていらっしゃる
ご家族の方々は、ご招待申し上げます。

目玉1:ライブゲスト パーカッショニスト花岡英一さん登場!ジャンベにウィンドベルが加わると曲がゴージャスに!さらにピアノも加わって、二胡の音色がよりドラマチックに彩られること間違いなし!

目玉2:トークゲスト 木村紀夫さんは福島県大熊町ご出身。震災後、長野県白馬村に転居。3.11震災の津波で家族3人を失う。大熊町最後の行方不明である次女ゆうなちゃんを今もなお捜索中。全国を講演して自分の体験を語り続ける木村さんに、その想いを語っていただきます。 この会を共有してくださる方を大募集します。

○ふれんずとして演奏参加される方!
 
※申込用紙と一緒に10月23日(金)までにお申込み下さい。

   ・曲   クリスマスや冬の曲を予定!(譜面準備中) 
   ・練習会 11月22日(日)午後5時〜6時 杉並スタジオB 
 
☆チャリティライブ&トーク
◎日 時: 2015年11月28日(土) 午後2時〜4時(開場1時45分)  
      ◎場 所: 国立せきやホール 
            △第1部 2時〜2時40分 (20〜30分休憩)   
            △第2部 3時10分〜3時50分
      ◎チケット:シングル3000円 ペア5000円 ※9月中旬 販売開始
               
○申込&問合せ・・●岩本に教室で直接  ●メールで gakustar@hotmail.co.jp                  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 切り取り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   11月28日のクリスマス☆チャリティコンサートに、ふれんずとして演奏参加します!

       氏名:                    


http://blog-imgs-79.fc2.com/g/a/k/gaku25117/2015081114390438d.jpg

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とのこと。詳しくはこちらから→ http://gaku25117.blog10.fc2.com/blog-entry-1017.html
避難されている方はご招待もあるようです。また、コンサートに参加することもできるようです(締め切りがあるそうですので、ご注意ください)。
くにたちの駅前ですから、市外からでも便のよい場所です。ぜひぜひお出かけください!

本日は東日本大震災発生の日から数えて1,679日目、被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野

今日のくにたちは爽やかな秋晴れ。外は過ごしやすいですが、事務所などは少し蒸し暑い感じです。大雨災害で被災された地域では、晴天で復旧作業がはかどるように願います。ただ乾燥してしまうと、それはそれで大変ですよね。災害ボランティアなどで当地に入る際には、事前に必要なもの、適した服装などのご確認を!

さて、本日ご紹介させていただくのは、東京都による「ふるさと復興の今が分かるツアー」です。

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ウェブより一部転載します。
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「ふるさと復興の今が分かるツアー」の実施について

平成27年9月11日
総務局
 東京都は、東日本大震災により都内に避難されている方々のために、避難生活に関する情報の発信や就労支援など様々な支援をしています。
 この度、東京都は都内避難者を対象に、10月以降6回にわたり、ふるさとである被災地に赴き、復興の状況を実際に見て、地元に触れていただく「ふるさと復興の今が分かるツアー」を実施します。
 当ツアーでは、被災地の災害公営住宅や生活に必要な病院等を視察するとともに、すでに地元に戻られている方々との交流の場を設ける予定です。
 詳細は別紙(PDF形式:222KB)のとおりです。
問い合わせ先
総務局復興支援対策部都内避難者支援課
 電話 03-5388-2340

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とのこと。詳しくはこちらから→ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/09/20p9b400.htm
以下、PDFから部分的ですが、転載します。
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「ふるさと復興の今が分かるツアー」のご案内

 この度、東京都は都内に避難されている方々を対象に、10月以降6回にわたり、ふるさとである被災地に赴き、復興の状況を実際に見て、地元に触れていただく「ふるさと復興の今が分かるツアー」を実施します。当ツアーでは、被災地の災害公営住宅や生活に必要な病院等を視察するととともに、すでに地元に戻られている方々との交流の場を設ける予定です。

第1回 10月22日(木) 宮城県(中部沿岸地域)からの避難者向け 
第2回 10月29日(木) 福島県(避難指示区域内) 〃 
第3回 11月 5日(木) 福島県(地震・津波) 〃 予定
第4回 11月11日(水)〜12日(木) 岩手県 〃 予定 
第5回 11月19日(木) 宮城県(北部沿岸地域) 〃 予定
第6回 12月 2日(水) 福島県(避難指示区域外) 〃 予定

旅行代金 無料 食事代及び都内の集合場所までの交通費は自己負担となります。

募集人員 福島県 各コース 30名 (全行程バス) 
宮城県 各コース 15名 (宮城県まで往復新幹線+バス) 
岩手県 10名 (岩手県まで往復新幹線+バス)
 応募者多数の場合は抽選とします。応募の代表者は18歳以上の方(同乗者は18歳未満も可)とし、同乗者も含め、各コースの被災県から都内に避難している方々が対象となります。(1世帯2名まで) 

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とのこと。すでに第1回、第2回の募集は始まっています。この機会にふるさとの復興状況を見たいという方は、ぜひお申込みください。多数の場合は抽選になるそうですので、ご注意を。

本日は東日本大震災発生の日から数えて1,650日目、被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
今日のくにたちはグッと冷え込みました。明け方からの強雨はひと段落しましたが、風が吹いているため、外は半袖では寒いくらいです。

さて、本日ご紹介させていただくのは、オリックスグループによる避難されている方々向けの水族館ご招待のご案内です。

イメージ 1


ウェブより一部転載します。
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オリックスグループ水族館フェスタ新江ノ島水族館見学招待

オリックス財団が行う東日本大震災復興支援の一環として、秋の過ごしやすい10月3日(土)に、「震災避難者家族と支援者の皆様」を、新江ノ島水族館に無料招待させていただきます。 

開催日時  平成27年10月3日(土) 
      受付10時より、午後14時迄館内見学 

会場 新江ノ島水族館
   ・神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
   (小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩3分) 

招待者 400名
   ・東日本大震災で避難中のご家族と支援者
    (子どものみの参加は、ご遠慮下さい)
    (支援者の皆様は、避難中のご家族と一緒にご来場下さい) 

内容 ・イルカショーや海の生き物の見学
   ・館内のみ利用可能な金券2千円(1名あたり)で、お土産購入やお食事に利用)

入場料 無料 

申込方法 裏面の申込書に必要事項を記入の上、オリックス財団事務局へ直接申込(申込期限:平成27年8月31日(月)) 

主催 公益財団法人 オリックス宮内財団 

後援 神奈川県(予定)お問い合わせ先 公益財団法人 オリックス宮内財団   

事務局 03-3435-3126(平日の9時〜17時) 

【申込方法 : 以下2つからお選びいただき、お申し込みをお願いします】 
①郵送 〒105-6135 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル 公益財団法人オリックス宮内財団 事務局/境宛②FAX 03−3435−3158 

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とのこと。オリックス宮内財団のサイトはこちらから→ http://www.orix.co.jp/grp/sustainability/social/activities.html
東日本大震災のため避難されている方や支援者の方も対象とのことです。詳しくはお問い合わせください。

本日は東日本大震災発生の日から数えて1,630日目、被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ ほしの

本日のブログではもうひとつ。避難されている方向けの情報です。
個人の方の墓石等の移転に関する賠償手続きについて、東京電力㈱福島復興本社よりプレスリリースがありましたので、転載します。

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個人さまに対する墓石等の移転に係る賠償のご請求手続きの開始について

2015年4月28日
東京電力株式会社
福島復興本社
 当社福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の事故(以下、「当社事故」)により、発電所周辺地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて心よりお詫び申し上げます。
 当社は、墓石等の修理に係る賠償(2014年7月23日お知らせ済み)の受付開始に際し、墓石等の移転に係る賠償につきましては、あらためてご案内させていただくこととしておりましたが、このたび、以下のとおりお取り扱いの準備が整いましたのでお知らせいたします。
1.ご請求いただける方
 当社事故発生時点において、避難指示区域内に存在していた墓石等を所有している祭祀の主宰者である個人の方で、実際に墓石等の移転費用をご負担された方とさせていただきます。
 なお、1つの墓地区画について、「墓石等の移転に係る賠償」と「墓石等の修理に係る賠償」の両方をご請求いただくことはできません。
・墓石等とは、墓碑および墓碑に付随する構築物です。なお、墓碑に付随する構築物とは、墓誌、香炉、塔婆立、外柵等をいいます。
・祭祀の主宰者とは、墓、祭壇、位牌など民法上の「祭祀財産」を承継される方をいいます。
2.お支払いの対象となる資産
 当社事故発生時点に避難指示区域内に存在していた墓石等(生前墓を含みます)を対象とさせていただきます。
3.お支払いの対象となる損害
 当社事故の避難指示により長期的な避難を余儀なくされていることに起因した管理不能による毀損があること、もしくは当社事故に伴う持ち出し制限等によって持ち出しができないことによる墓石等の損害に対する賠償として、移転に要した費用(移転先の墓石等の購入費用等を含みます)をお支払いいたします。
4.お支払いする金額
 以下(1)〜(3)の費用をお支払いいたします。
 なお、(1)と(2)をあわせた費用は、墓石等の移転に要した費用として、1つの墓地区画あたり150万円(税込)を上限とさせていただきます。
(1)墓石等の改葬に係る費用
 墓地区画毎に、改葬費用(墓石等の購入・工事費用、遺骨の取り出し・運搬費用等)、証明書類発行費用、その他の費用(改葬・祭祀にかかった交通費、宿泊費等)をお支払いいたします。
(2)祭祀に係る費用
 改葬の際に実施する、開眼・閉眼供養のための費用相当額として、定額10万円を1つの墓地区画あたり1回に限りお支払いいたします。
 ただし、実際にかかった費用が10万円を超過した場合は、領収証(原本)を確認させていただいたのち、合理的な範囲で実費をお支払いいたします。
(3)諸費用
 ご請求に係る諸費用として、墓地区画の数にかかわらず定額1万円をご請求者さまお一人あたり1回に限りお支払いいたします。
 ただし、実際にかかった費用が1万円を超過した場合は、領収証(原本)を確認させていただいたのち、合理的な範囲で実費をお支払いいたします。
5.ご提出いただく書類
 別紙1をご参照ください。
6.その他
 墓石等の移転とは、墓石等を別の墓地に移動することとさせていただきます。したがいまして、同一墓地内の移動は賠償の対象となりません。
7.ご請求の受付
 2015年4月28日よりご請求書類の発送の受付を開始いたしますので、ご請求書類の発送をご希望される方は、誠にお手数ですが、末尾に記載の「福島原子力補償相談室 財物(土地・建物・家財)ご相談専用ダイヤル」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
※避難指示区域:「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針第二次追補」において「避難指示区域」として扱うこととされた区域
以 上
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<墓石等の移転に係る賠償に関するお問い合わせ先>
 福島原子力補償相談室 財物(土地・建物・家財)ご相談専用ダイヤル
 電話番号:0120−926−596
 受付時間:午前9時〜午後9時
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
別紙1
別紙2


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。詳しくはこちらから→ http://www.tepco.co.jp/cc/press/2015/1250113_6818.html

くにたち社協でも東日本大震災避難者交流会を開催しています。
その中では、福島から避難されている方々からお墓参りのことが話題になることも。
特に春や秋のお彼岸の近くだと、お墓参りも思うにまかせないところがあって大変だとおっしゃる方がいらっしゃいました。こうしたことも一日も早く落ち着くといいですね。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野

本日は東日本大震災発生の日から数えて1,176日目となります。
被災各地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、本日はまず福島県のホームページに5月28日付でアップされた
「東日本大震災に係る応急仮設住宅の供与期間の延長について」を転載します。

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東日本大震災に係る応急仮設住宅の供与期間の延長について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月28日更新
平成26年5月28日
 本日、本県の避難者に係る応急仮設住宅の供与期間を更に1年延長し、平成28年3月末までとすることといたしました。 
今回の延長は、災害救助法に基づく避難者(応急仮設住宅の供与を受けている方)のいない市町村(避難元)を除く、下記の市町村が対象となります。

【延長する期間】
 平成27年4月1日から平成28年3月31日まで

【延長する市町村(避難元)】
  福島市、会津若松市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、田村市、南相馬市、
  伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、鏡石町、天栄村、下郷町、南会津町、北塩原村、西会津町、
  磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、金山町、会津美里町、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、
  塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、
  大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村

(参考)
【延長しない市町村(避難元)】
  檜枝岐村、只見町、柳津町、三島町、昭和村
※ なお、本日付けで県内市町村に通知し、受入都道府県には依頼をしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。

岩手県、宮城県についても発表がありましたら、掲載させていただきます。
まずはお知らせまで。

・・・明日へつなごう!希望をつなごう!・・・ 星野
フェイスブックはこちらから→ https://www.facebook.com/kcswmembersforGreatEastJapanEarthquake

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