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[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] 韓国最大の音楽授賞式「第33回ゴールデンディスクアワード」が6日、韓国のソウル高尺スカイドームで行われ、7人組ヒップホップグループ「BTS」(防弾少年団)が2年連続でアルバム部門の大賞を受賞した。
 
昨年8月発売のアルバム「LOVE YOURSELF 結 ’Answer’」で受賞。リーダーのRM(24)は「すべてのARMYと、この栄光を分かち合いたいです」と喜んだ。


2018
年ビルボード200チャートで1位に上がって韓国大衆歌謡史の一線を引いた防弾少年団。「メロンミュージックアワード」、「MAMA」などの授賞式で相次いで対象を握って最高の年を過ごした。

 

韓国地上波3社の年末K-POPフェスティバルには大賞に受賞しない。しかし、エンディング舞台をその年の最高歌手が飾ることにする。おおくのファンは当然防弾少年団がエンディング舞台をすると期待に満ちていた。しかし、3社すべてがエンディングステージを防弾少年団ではなく、EXOや歌手全体のスペシャルステージに飾った。

幸いなことに、2018年の最後の授賞式である「ゴールデンディスク」で防弾少年団が大賞を受賞した。JUNG KOOK(21)は「新しい年もすごく期待しているし、みんなと一緒に幸せにやっていきたいと思います。これからもBTSをよろしく。ありがとう」と感謝した。

 
防弾少年団は続いて「身に余るような、光栄な修飾語をたくさんつけていただいた。負担を感じたり、重く感じたりもした。僕たちを苦しめた修飾語だったが、その修飾語に相応しく一生懸命にやれば、自然に馴染んで似合うようになると思う。傲慢に行動せず、かっこよく誠実に努力していく。愛してる」と付け加えた。また「大賞歌手になると思わなかった。これからも皆さんと一緒に、幸せに走っていきたい」と重ねて強調した。
 
ゴールデンディスクアワードは韓国の音楽シーンで多くの人気を集めたアーティストや楽曲を選出する授賞式で、1986年から始まった。韓国の「グラミー賞」とも呼ばれている。

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[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] 韓国最大手ゲーム会社ネクソンの売却にMA市場が搖れている。早ければ来月中に売却手続きが進められるというニュースに関連業界はもちろん、株式市場も揺れている。

韓国ゲーム市場を越えグローバル市場のゲームパラダイムを変えたネクソンのブランド力から見て取引金額が8〜10兆ウォンに達するとの見通しである。業界関係者らは史上最大規模のMAになるだろうと話す。

 

2日、韓国経済新聞は、金正宙(キム・ジョンジュ)NXC代表(51)が会社をまるごと売却すると報じた。

報道によると金代表は自身と特殊関係人が保有するネクソンの持ち株会社NXCの株式全量(98.64%)を売る。金代表(67.49%)と夫人ユ・ジョンヒョンNXC監査(29.43%)、金代表の個人の会社ワイズキッズ(1.72%)が保有する株だ。売却はドイツ証券とモルガン・スタンレーが担当するという。


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現在ネクソンは持株会社であるNXCとネクソン(日本法人)、ネクソンコリアなど10余りの系列会社で支配構造を構成している。
 

2011年、日本証券市場に上場したネクソンの前日終値の時価総額は12626億円(約13兆ウォン)に達し、持株会社であるNXC持分の価値は約6兆ウォンに達している。 また、NXCが有しているベビーカーブランド「ストッケ」と仮想通貨取引所「ビットスタンプ」などのプレミアムを考慮すると、売却価格は10兆ウォンをはるかに超えるとの予測もある。

ゲーム業界の関係者は、「金代表がかなり疲れている。2016年ネクソンの株式事件による裁判と拘束、そしてゲーム規制強化などがネクソンの売却推進に原因となったようだ。」と言った。

 

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大韓航空創業家の母娘を書類送検 ブランド品など密輸容疑

[デイリポスト=キムジョンウン記者] 大韓航空を中核とする韓国の財閥グループ創業家一家が、大韓航空機や社員を使って海外で購入した高級ブランド品などを密輸入していたとして、税関当局は27日、グループ会長の妻、李明姫(イ・ミョンヒ)氏と娘の趙顕娥(チョ・ヒョナ)、顕ミン(ヒョンミン)両氏を関税法違反容疑で書類送検したと明らかにした。

 密輸手口も大胆かつ緻密である 税関によれば、大韓航空の海外支店に家具や衣類、かばんなどの購入を指示し、支店に配送させ、航空機で輸送。同社の物品であるかのように偽装して国内に持ち込む手口で、職員や航空機を総動員し、「私物化していた」とされる。

 経営している航空機を利用した密輸行為で韓国内の強い批判をうけている。

 仁川税関は今年4月、韓進グループオーナー一家が大韓航空機と所属職員を動員、海外ブランド品などを密輸入する疑惑が提起され、韓進一家の海外クレジットカード使用内訳免税店購入リストなどを押収し捜査してきた。

 密輸入は09年4月から今年5月まで計260件、1061点で、総額1億5000万ウォン(約1500万円)相当。これとは別に虚偽申告は、13年1月から17年3月まで計30件、132点で、総額5億7000万ウォン(約5700万円)相当に上るという。

税関当局は犯行過程で税関職員の癒着疑惑に対する監察も行ったほか、大韓航空会社物品搬入時の検査業務をいい加減に処理した税関職員などを懲戒処分したと明らかにした。






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[デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] 韓国食品大手、農心の今年海外事業実績が過去最高を記録する見通しだ。
 
農心は1971年に米国に即席麺の輸出を開始し、海外事業に参入。現在は米ロサンゼルス、中国の上海、瀋陽など5カ所に現地工場を置いている。農心は今年、米国市場で12%の増収を見込む。
 
これはウォルマート、コストコなど流通大手を中心に攻撃的なマーケティングを行った結果だ。農心は2013年、韓国の食品メーカーとしては初めて米ウォルマートと直接取引契約を結び、6月からはウォルマートの米国内の全店舗(4692カ所)で辛ラーメンを販売している。
 
また、米国内の主流市場と呼ばれるメインストリーム(mainstream)の売上高が、アジアマーケットを上回った。今年農心の米国事業実績は12%増の22500万ドルを記録して15%のシェアを占め、日本企業に続き、米国内で3位を記録している。

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中国では電子商取引と大都市中心の販売を増やし、前年比23%増の28000万ドルの実績を上げた。日本では、コンビニエンスストアの販売を強化、辛ラーメンデー、辛ラーメンキッチンカーなど、さまざまなマーケティングを広げて史上最大の実績を達成しており、オーストラリアでも成長を続けた。フィリピンやベトナムなどの主な東南アジアでも、現地の大型マートとコンビニでの売上が急増した。
 
農心は来年海外事業の売上高目標を今年より16%高い88500万ドルに設定した。来年農心の米国市場攻略はさらに加速化する。12月中にLA工場の生産ライン増設を終えて、来年本格稼動に入る。新たに構築するラインを通して成長している米国の容器ラーメン市場を照準する。
 
シン・ドンヨプ米国法人長は「米国だけでなく、カナダや南米まで、さまざまな顧客層が農心製品を探している」とし「農心の製品力と体系的な生産流通システムに基づいて数年内に、日本を越えて米国市場1位になるのが目標」と述べた。

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[デイリポスト=キムジョンウン記者] 安全かつ栄養豊富な健康食で高い信頼を得て16年連続でベビーフード部門で「良企業大賞」受賞したILDONGフディス」(会長イグムギが輸入販売しているニュージーランド産「フディスプレミアムヤギベビーフード食中毒菌であるウェルシュ菌(Clostridium perfringens)が検出され、消費者からの怒りを買っている
ILDONGフディスが輸入販売しているヤギベビーフード・粉ミルクで食中毒菌が検出されたのは今回が初めてではない。9月にも同社の代表ブランド「アイベネトヤギベビーフード」で、食中毒菌が検出され、非難を受けたことがある。
下痢と複動を伴うウェルシュ菌が検出されたニュージーランド産フディスプレミアムヤギベビーフードは、食品医薬品安全先から販売中止と全量回収命令が下された。
毎日乳業と南陽乳業などと共に、国内外の粉ミルク市場をめぐる競争をしているILDONGフディスはヤギ分野市場シェアで業界1位を占めている。特に、今回食中毒菌が検出された「プレミアム4段階ヤギベビーフード」製品の消費者価格は47000ウォンに達し、一般ベビーフードよりも3倍以上の高価な製品で知られている。
国内ヤギベビーフードの代表ブランドとして市場拡大に乗り出したILDONGフディスは議論が激しくなり、素早く謝罪文を掲載したが、消費者からは怒りの声が噴出している。子育て情報を交換する主婦たちの間で ILDONGフディス製品の不買運動が激しくなっている状況である。
20代後半の母は、「中国留学の時、多くの中国人が韓国の幼児製品(粉ミルクを含む)を競争的に購入することを見て驚いたことがある。中国幼児食品に不良が多く、子供たちが死ぬケースが多いため、自国製品ではなく韓国や日本製品を購入するという。」とし「ILDONGフディスのような企業が、消費者背を向けられ原因」と批判した。
一方、9月に続き、食中毒菌が検出された ILDONGフディスは幼児粉ミルクのほか、カカオニブで生産した液状茶を開発して販売しており、日本と中国などのアジア主要国に相次いで発売する予定である。

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