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[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] 金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官が11日拘束された。李明博 (イミョンバク)政権で(2008〜13年)国防部長官を務めた金前長官は18代大統領選挙当時、サイバー司令部の世論介入動向報告を受け、これを大統領府に頻繁に伝えたことが明らかになった。
 
検察調査によると、金前長官はサイバー司令部軍務員採用時、李明博前大統領が「見方になる人を徹底的に選別するよう指示した」と述べたとという。
 
李前大統領の側近である金前長官が拘束されたことで、韓国国民は李前大統領の違反行為の疑惑が明らかになったとし、李前大統領の取調べや海外出国禁止措置をを求めている。
 
 
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10日から今まで青瓦台国民請願掲示板では、李明博前大統領の出国禁止を求める国民請願が連日殺到している。青瓦台国民請願掲示板には、二日間4万人の国民が「李前大統領出国禁止」を請願したことが確認された。
 
青瓦台掲示板には「李前大統領は、法を違反したという疑惑を持たれれており、このような人が講演のために海外出国するということは話にならない」とし「大統領府はすぐに出国を禁止する必要がある」という声が高まっている。
 
韓国大統領府は原則として国民が提示した請願定足数が1ヶ月以内20万人を超える場合、省庁長官または青瓦台首席が請願者を対象に、公式回答をするようになっている。
 
一方、国民から出国禁止請願が激しい李前大統領は12日、2泊4日の日程でバーレーンに出国し、外交関係者などを対象に講演を行う予定である。

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ロッテグループの辛東彬会長、懲役10年求刑・罰金1千億ウォン
[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] ロッテグループトップ一家への検察求刑は異例的に冷静だった。横領と背任の罪で起訴されたロッテファミリーは、重刑は免れると予想したが公判結果に非常に大きな衝撃を受けた。
 
30日、ソウル中央地裁で開かれた論告求刑公判で、検察はロッテグループを率いる辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)会長一家に最高懲役10年から7年を求刑した。
 
トップ一家に約508億ウォンの「無料給与」を支給し、ロッテシネマ映画館の売店運営権を低く売却して損失778億ウォンを出した疑いを受けている辛東彬ロッテグループ会長には懲役10年と罰金1000億ウォンを求刑した。
 
辛会長と同じ容疑で裁判を受けた兄の辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)元日本ロッテホールディングス副会長は懲役5年に罰金125億ウォンの求刑を受けた。辛格浩ロッテグループ総括会長の長女辛英子(シン・ヨンジャ)ロッテ奨学財団理事長は懲役7年と罰金2200億ウォン、辛格浩(シンギョッコ)総括会長と事実婚関係にある徐美敬(ソミギョン)氏も懲役7年と罰金1200億ウォンを求刑した。
 
検察は「ロッテ創業家一族は違法な方法で財産を移転し、一族の利益のために企業の財産を私物化した」と強調し、「被告を厳罰に処してこそ(韓国で)慣行という名のもとに繰り返される創業家の犯罪を無くすことができる」と述べた。
 
辛会長は、最後弁論で「19万ロッテ社員と国民に頭を下げて謝罪し、再び愛される企業に生まれ変わるため最善を尽くす」と語った。
 
予想外の重刑を宣告された辛東彬ロッテグループ会長とトップ一家の最終宣告は12月22日で、贈与税800億ウォンの脱税疑いなどで裁判を受ける辛格浩総括会長は来月1日に結審予定である。
 

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生中継累積視聴者数、1週間で120万人突破
[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] 韓国ネットマーブル(Netmarble Games)が米国のオンラインゲーム市場で話題となった。20日、米国の ゲームイベント『TwitchCon2017』で行われた「リネージュ2 レボリューション(Lineage2 Revolution) 」要塞戦の生中継が1週間で累積視聴者120万を突破した。
 
ゲーム専門オンライン放送プラットフォームのTwitchが開催した『TwitchCon2017』は、有名ゲームの個人放送ストリーマーやゲームコミュニティが広げる大規模ゲームショーである。
 
20日から22日まで米国カリフォルニア州で開催された今回の『TwitchCon2017』を通じてネットマーブルはリネージュ2レボリューションを出品した。
 
 
イベント初日の20日午後5時(現地時間)、ネットマーブルは『TwitchCon2017』のメインステージでレボリューション戦闘コンテンツ「要塞戦」をTwitchの生中継で公開した。
 
このゲームは、要塞を占めるため血盟が激動する大規模な戦闘で、当時、現場には観覧客60人と人気BJが舞台に上がって30VS30の要塞戦を繰り広げた。
 
この日スペシャルゲストとして登場した有名コメディアンのコナン・オブライエン(Conan O’Brien)は、レボリューションが北米や欧州などグロバルマーケットで来月15日に発売されるとサプライズ発表した。
 
生中継した要塞戦はイベント初日Twitchのリアルタイム視聴者数1位を占め、現在まで120万人が視聴した。ネットマーブルがレボリューションの日本発売前に進めた日本インターネット放送「ニコニコ」の生放送視聴者数は二日間48万人だった。
 
ネットマーブル関係者は、「来月15日、北米と欧州、オセアニア、中東地域など54カ国のGoogle playとApp Storeで公開される」とし「先月13日から始まった事前予約は一ヶ月で100万人を突破した」と強調した。
 

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[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] ユン・ソンイNCソフト社長の父親ユン(68)氏を殺害した容疑者が検挙された。
 
40代の容疑者A氏は、事件発生後、警察追跡を逃れるため車を変えながら逃走したが、全羅北道任実の国道で検挙された。
 
亡くなったユン氏は26日午前7時30分頃、京畿道楊平郡の自宅駐車場横にある庭園で首や顔に鋭い凶器で刺されて倒れているのを夫人が発見、警察に通報した。亡くなったユン氏は殺害前日の25日、普段活動していた楽器同好会に行った後、連絡が途絶え、この日に殺害されたと思われる。
 
警察は自宅と5km離れた空き地でユン氏のベンツを発見し、車両内部で死亡したユンさんの血痕を発見した。車が発見された空き地近くに設置されたCCTVを通じて25日夜11時頃、死亡したユン氏の車から降りて急いで逃げる殺害容疑者A氏を確認した。
 
警察の追跡に混乱を与えるため車を変えながら逃走した容疑者A氏は、事件発生翌日の26日午後6時頃、全北任實郡国道で警察に捕まった。現場で逮捕され、京畿道楊平警察署に移送されたA氏は、殺害容疑を強く否定している。
 
 
一方、死亡したユン氏の長女ユン・ソンイ社長は、SKテレコム最年少常務を務め、韓国最大オンラインゲーム開発会社NCソフトの金沢辰(キム・テクチン)代表と結婚、現在社長を務めている。 NCソフトはプロ野球団NCダイノス(NC Dinos)と世界的な人気オンラインゲーム「リネージュ(Lineage)」でよく知られている。

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[韓国デイリーポスト=キム・ジョンウン記者] 特定経済犯罪加重処罰法上の背任容疑で、韓国大韓航空を中核とする「韓進グループ」の趙亮鎬(ジョ・ヤンホ)会長に韓国警察が逮捕状を請求した。
 
趙亮鎬会長は2013年から系列社の「グランドハイアット仁川」ホテル新築工事費のうち、約30億ウォンを流用し、自宅のインテリア工事に充てた疑いが強まったとして、警察当局は16日、背任の容疑で逮捕状を裁判所に請求した。
  
警察は趙会長が明確な証拠があるが容疑を強く否認しているだけに、証拠隠滅の恐れがあると破断した。
 
 また、趙会長の夫人であるイ・ミョンヒ氏の場合、背任容疑の加担程度が比較的低いと判断し、在宅起訴で検察に送致する予定である
  
一方、背任の疑いで逮捕危機に置かれた趙会長は韓進グループとの大韓航空の代表取締役を務めており、14年12月、同社機内で乗務員のナッツの出し方に怒り離陸を遅らせた「ナッツ事件」で非難を浴びた元大韓航空副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏の父親である。

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