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昨日 新宿の紀伊国屋サザンシアターで行われた『笑福亭鶴瓶一門会』 に行ってきました。
夫がチケットを取ってくれて、間もなく、この週はずっと広島出張が入って行けなくなったと言うのです。
金曜日だし、新宿だし、代わりに誰を誘おうかな〜?
職場からも近いことだしと、次男に最初に声を掛けましたが、あっさり断られました!
この日は彼の誕生日、まぁ、当たり前ですよね。
そして一緒に行ってくれたのが、学生時代の友達、松戸に住んでいるHちゃんです。
私は午前中の仕事を終えてから西武秩父線特急レッドアローで、向かいました。
西武秩父線と言えば、筆頭株主であるサーベラス・グループから西武球場などとともに
不採算路線で廃止との話しが出て大問題になりましたが、株主総会で一般株主の大反対により
消滅したというのは、つい先月のことです。
ほんとよかったです。今現在はこの路線を使うのが好きなんです。
Hちゃんと高島屋で早めの食事をしながら、久しぶりの近況報告などしていたら、!
あっという間に18時30分開演のギリギリです。
受付の係の方に「何時に終わる予定ですか?」と尋ねると、「20時40分です」
それなら良かった!帰りの最終レッドアローが池袋発21時30分で、もう切符は取ってあります。
最後まで見ることが出来るわ!
このレッドアローは全席指定で、売り切れたら乗ることができないのです。
駅までは車で行っているので、路線を変えると車のところに帰れません。
夜遅い場合は必ず確保しておかないと大変なことになります。
紀伊国屋サザンシアターはこんな感じです。
11列の真ん中辺りの席です。座席は互い違いになっているので、前の人の頭がじゃまになることは
なさそうです。
鶴瓶さんのファンは若い方が多いんだな!という印象です。
仕事終わって駆け込んでくる方も結構いらっしゃいました。
一門会と言うのは、鶴瓶さんの12人の弟子の中から選ばれた2人の若い方、その後一番弟子の方、
そして最後に鶴瓶さんの順番です。
なので、キャリアとか技術の差とか、その違がまたおもしろかったりもしますが、
本人も、独演会よりも大変だと言ってました。
私は何と言って鶴瓶さんのフリートークがおもしろくって大好きなのですが、
一門のみなさん、落語に入る前のお話がしっかり長めなのです。
そこから落語に繋げるところが師匠は違うな〜と感心しました。
開演直前に決めたという演目、あっという間にその世界に吹き込まれました。
この演目(名前が分からない)こんなに体でも表現する落語は始めて見ました。
たぶんこれは鶴瓶さんの個性的なキャラクターが作り上げた独自の世界なんだと思います。
登場人物は4人、簡単に言うと若いふたりが結ばれるというお話なのですが、
私の頭の中での想像が大きく大きく膨らんだところで終わります。
余韻がまたいいのです。
鶴瓶さん「この話の続きが聞きたい方は、私と道で会ったときに続きを教えてくださいと言ってください。
女性に限り教えます!」ですって!
新宿辺りは銭湯とかにも出没しているそうですが、いつか出会いたいものです。
落語初体験のHちゃんもおもしろかった〜と喜んでくれて良かった^^
その上、協賛のヤマキからめんつゆなどのお土産を頂きました。
Hちゃんとふたり、お蕎麦食べて帰りにめんつゆのお土産だって!!と笑ったのです。
しかし、私、なんとそのお土産を帰りのレッドアローの網棚に置き忘れてしまったのです。
今朝気が付いて、もちろん電話しましたよ!駅に!
「ヤマキと書いてある白い紙袋の中に箱に入っためんつゆが入っています」
西武線の駅員さん、丁寧に対応してくれました。
「それらしいものがありますね!」
間もなく私も手元に戻ると思います。
今月はもう一つ落語に行きます。
三遊亭小遊三と我らが秩父出身の林家たい平の二人会です。
『郷土愛に燃えるふたりの落語対決、大月(山梨)なのか秩父(埼玉)なのか、お楽しみに!』
今は山梨の方が盛り上がっているんじゃなの!!
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