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只今、筋肉痛です。
大腿四頭筋は 階段を下りる時はロボットの様だし、トイレもちょっとキツイ状態です。
昨日の谷川岳は前日に降った雨で滑りやすいところがあったところに、
お昼ころから雨が降り出し、下りの岩場がとっても滑りやすく危険で、私はストックは使わないのですが、
両手も使って命を守ってた状態なので、後背筋でしょうか、わき腹全体が筋肉痛なんです。
普段使わない筋肉ですもん。
谷川岳は高校生の夏休みに登って以来、なんと38年ぶりに登りました!
当時はどれくらいの混み具合だったか覚えていませんが、
昨日は3連休の初日と言うこともあって、天神平から登りはご覧の通り列をなしていましたし、
岩場では渋滞が起こっていました。おかげで、少し進んでは足を止めるの繰り返しで休憩をとる
必要が無いペースでした。
後ろを振り返っての1枚、右の青い大きなザックを背負った方に注目です。
谷川岳では有名な方のようですが、肩の小屋までの荷物を運ぶ方です。
強力(ゴウリキ)さんと夫は呼んでいましたが、わたしの中でゴウリキさんは彩芽さんが浮かびます!
「荷物は何kgくらいですか?」と伺うと、「お母さんよりちょっと軽いくらいですよ!」
(お母さんって、私のこと?)
強力さん、どれほどの肉体と体力と精神力の持ち主なんでしょう!
私のように、あれこれ質問する人たちすべてに丁寧に答えてくれていました。
この状況でガイドさんもしてくださるのです。
うん、ここでは歩荷(ボッカ)さんと呼ぶよりふさわしい呼び方に思いました。
実は私たち、前日は尾瀬を歩いて来たのですが、尾瀬でも最強の強力さんに出会っています。
そこで、ちょっと尾瀬の強力さんのこと質問してみたのですが、
尾瀬にもお仲間がいるそうですが、谷川岳に誘うとみなさん断るそうです!
そうですよね、ここでバランスを崩したら命にかかわります。
ここは尾根ですから一瞬の気の緩み許されません。 頂上付近にになると益々雲がかかり、楽しみにしていた尾瀬の至仏山を拝めるどころか、
辺り一面真っ白の世界でした。
カメラにペルーのカラフルな飾りを付けているのが写り込んでしまいました。
谷川岳はトマノ耳1963Mとそれよりちょっと先にあるオキノ耳1977Mのふたつの耳から成るそうですが、
肩の小屋のトイレに並んでいる間に体が冷えてしまって、トマノ耳まででいいわ!という気分に
なってしまいました。
ここでとにかく温かいものを取りたくて、昼食にしたのでした。
耳とか肩とか名称は付いているのだけれど、すっぽり雲の中でその姿を見ることはできませんでした。
頂上付近での霧雨から、下りはぽつぽつと雨が当たって来たので、カメラは完全にザックにしまいました。
実は私、右足小指を3週間くらい前にテーブルの脚に強打していて、湿布と固定をした状態、
右膝裏は以前、水が溜った経験があり、左膝内側はひねる動作でいやな痛みがある状態なのです。
右足小指をかばいながら、両膝にあまり負担がかからないようにと、今までに経験が無いほど
雨で滑りやすい岩と石の山を、注意深く注意深く下山しました。
このコースで4時間弱、18,000歩くらいです。
天神平(1319M)に下りて来た時、虹が出迎えてくれました。
ふ〜〜〜っ
久しぶりに味わった達成感でした。
この後、このゴンドラで土合口駅(746M)まで下りました。
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ベルさんこんにちは
御無沙汰しています。
ずいぶんなことをいう強力さんですね。普通尾瀬のボッカさんは80キロ位ですよね。谷川岳は60キロにしたって、それにしても失礼ですよね。
私はきのうスカイラインに行ってきました。暴風雨
でした1枚も写真撮らずに撤退しました。
紅葉は1400m付近がちょうどよかったです。
2013/10/13(日) 午後 2:33 [ a87427 ]
やちよさんですね、こんにちは^^
お久しぶりです。
私の書き方が悪かったのでしょうか、全く失礼なことはおっしゃらなかったですよ。
谷川岳のこちらの強力さん、50kg弱の荷物だそうです。
鎖の設置されているような急斜面の岩場もあり、見ていてもびっくりします。
谷川岳に比べて、尾瀬は鳩待峠から、きつくない下りとその後はずっと平らな木道
ですから危険度が全く違います。
2013/10/13(日) 午後 5:50
谷川岳ってとても難しい山で遭難者がよくでたりする所ではなかったですか?
タイトルを見て、まさかベルさん登ったの?!と思いつつ読みました(笑)
最近あちこち不調の私には想像もつかないせかいです、お天気が良かったら素晴らしい景色が見られたでしょうに、残念!
2013/10/14(月) 午前 0:21
quokkaさん、谷川岳一ノ倉沢と言ったらその有名な絶壁があり、
麓には数え切れないほどの慰霊碑が並んでいます。
でも、一般的に谷川岳と言ったら、老若男女誰もが登る一般的な山です。
このゴンドラである程度のところまで行きます!
一般的な山でも私にはきつかったのです
最近は夫が山に意欲的で、私は平らなところが好きです
2013/10/14(月) 午前 11:49