私の衣・食・住・車 日記

久しぶりで写真のアップの仕方を思い出すのに時間がかかりました

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尾瀬

   これから書く尾瀬は谷川岳の記事の前の日の日記になります。
   実は谷川岳に向かって車を走らせていたのですが、
   天気が良くなかったのです。
   たぶん雨!雨のち曇り!
   次の日は晴れそうな予報だったのです。
   それで、行き先を尾瀬に変更しました。
   尾瀬ならその晩予約していた水上の宿までも無駄のないルートで行けそうだったのと、
 
   もうひとつ、そっちに向かわせた訳が、
   ちょっと前に、次男が山ボーイデビュー?で行った先が尾瀬、
   東電小屋まで行って日帰りだったということ。
   私は女友達数人と2回歩いたことがあるところですが、
   行ったことのない夫が尾瀬に興味を持ったからなんです。
 
   
イメージ 1
   
 
   こんなに人のいない尾瀬ははじめて!  
   濡れた木道の風景も悪くないです。
   でもその濡れた木道はご用心です。
   私、鳩待峠から尾瀬ヶ原に出るまでの下りの木道コースで、すって〜〜ん!
   尻もちをついてしまいました!
   その時、桂の木の葉の香り、我が家の庭と同じメープルシロップの香りが漂って来たのです。
   どこに桂の木があるの?下りながら上を見上げてキョロキョロ、木道の左側に渡って
   見上げようとした瞬間に起こったのでした。
   あ〜あ、お尻に青あざ間違いないと、お尻をさすりながらしばし歩きました。
 
   テンション低めだったのですが、
   こちらの強力さんに出会って、そんなことも忘れてしまいました。
   段ボールの山を担いでいるのです。
   雨模様なので上から雨よけを掛けてあります。
   
 
イメージ 2
 
 
   そして、休憩のスタイルはこうです。木道の下に足を置く台がありました。
   声をかけては申し訳ない雰囲気だったので、勝手に写真を撮らせてもらいましたが、
   いったい何kgの荷物なんでしょう?
   ラッキーなことに、その疑問が次の日に解けました。
   谷川岳の強力さんの話によると、尾瀬の強力さんで一番重い荷物を背負う人は
   なんと、100㎏近いのだそうです。
   こちらのお兄さんの荷物、100㎏に近いと思います。
 
      
イメージ 3
 
 
   強力さんのおかげで、私のテンションも上がったのですが、翌日に谷川岳が控えているので、
   竜宮のトイレの建物が見えたところまでで引き返すことになりました。
   東電小屋は遥か先でした。
   それでも、過去2回歩いた時よりも距離を伸ばしました。
      帰り道の木道は日がさし渇いてきました。
 
   
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   今回はじめて使用してみたのが、このタイツです。
   いろんなタイプがありますが、私のこれは膝とふくらはぎをサポートしてくれるのです。
   確かにこれはいいですよ!
   この2日間、膝に心配を抱えている私に安心感を与えてくれました。
   若い人にも、故障の無い人にもお勧めします。きっと保護してくれますよ。
 
 
イメージ 5
 
 
   尾瀬でウォーミングアップをして谷川岳に向かいました。

谷川岳

   只今、筋肉痛です。
   大腿四頭筋は 階段を下りる時はロボットの様だし、トイレもちょっとキツイ状態です。
  
   昨日の谷川岳は前日に降った雨で滑りやすいところがあったところに、
   お昼ころから雨が降り出し、下りの岩場がとっても滑りやすく危険で、私はストックは使わないのですが、
   両手も使って命を守ってた状態なので、後背筋でしょうか、わき腹全体が筋肉痛なんです。
   普段使わない筋肉ですもん。
   
   
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   谷川岳は高校生の夏休みに登って以来、なんと38年ぶりに登りました!
   当時はどれくらいの混み具合だったか覚えていませんが、
   昨日は3連休の初日と言うこともあって、天神平から登りはご覧の通り列をなしていましたし、
   岩場では渋滞が起こっていました。おかげで、少し進んでは足を止めるの繰り返しで休憩をとる
   必要が無いペースでした。
 
   後ろを振り返っての1枚、右の青い大きなザックを背負った方に注目です。
 
 
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   谷川岳では有名な方のようですが、肩の小屋までの荷物を運ぶ方です。
   強力(ゴウリキ)さんと夫は呼んでいましたが、わたしの中でゴウリキさんは彩芽さんが浮かびます!
   「荷物は何kgくらいですか?」と伺うと、「お母さんよりちょっと軽いくらいですよ!」
   (お母さんって、私のこと?)
   強力さん、どれほどの肉体と体力と精神力の持ち主なんでしょう!
   私のように、あれこれ質問する人たちすべてに丁寧に答えてくれていました。
   この状況でガイドさんもしてくださるのです。
   うん、ここでは歩荷(ボッカ)さんと呼ぶよりふさわしい呼び方に思いました。 
   
 
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   実は私たち、前日は尾瀬を歩いて来たのですが、尾瀬でも最強の強力さんに出会っています。
   そこで、ちょっと尾瀬の強力さんのこと質問してみたのですが、   
   尾瀬にもお仲間がいるそうですが、谷川岳に誘うとみなさん断るそうです!
   そうですよね、ここでバランスを崩したら命にかかわります。
   ここは尾根ですから一瞬の気の緩み許されません。
      
   頂上付近にになると益々雲がかかり、楽しみにしていた尾瀬の至仏山を拝めるどころか、
   辺り一面真っ白の世界でした。
   カメラにペルーのカラフルな飾りを付けているのが写り込んでしまいました。
 
 
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   谷川岳はトマノ耳1963Mとそれよりちょっと先にあるオキノ耳1977Mのふたつの耳から成るそうですが、
   肩の小屋のトイレに並んでいる間に体が冷えてしまって、トマノ耳まででいいわ!という気分に
   なってしまいました。
   ここでとにかく温かいものを取りたくて、昼食にしたのでした。
   耳とか肩とか名称は付いているのだけれど、すっぽり雲の中でその姿を見ることはできませんでした。
 
   頂上付近での霧雨から、下りはぽつぽつと雨が当たって来たので、カメラは完全にザックにしまいました。
   
   実は私、右足小指を3週間くらい前にテーブルの脚に強打していて、湿布と固定をした状態、
   右膝裏は以前、水が溜った経験があり、左膝内側はひねる動作でいやな痛みがある状態なのです。
   右足小指をかばいながら、両膝にあまり負担がかからないようにと、今までに経験が無いほど
   雨で滑りやすい岩と石の山を、注意深く注意深く下山しました。
   このコースで4時間弱、18,000歩くらいです。
   
   天神平(1319M)に下りて来た時、虹が出迎えてくれました。
   ふ〜〜〜っ
   久しぶりに味わった達成感でした。
   この後、このゴンドラで土合口駅(746M)まで下りました。
 
   
イメージ 3
 

愛しいバカ息子

   夕べ22時38分
   もうパジャマでくつろぎながら、収納の達人を紹介するテレビ番組を見ていると、
   次男から電話 「オレのサッカーバッグの中を見てもらえる?もしかして鍵が入ってる?」
   サッカーの試合があり週末、家に戻っていて、2時間半ほど前に送り出したばかりだというのに!
   部屋に置かれたサッカーバックのサイドポケットの中には見覚えのあるキーホルダーに付いている
   鍵が3つ!!!
   「入っているよ!」
   「わ〜、やっべ〜どうしよう?」
   「合いガキは?」
   「部屋の中」
   「アパートの管理会社に合いカギってないの?」
   「ない」
   「どこかに窓が開いていない?」
   「狭い!無理」
   「友達のうちに泊めてもらって、そこから明日仕事に行くとか?」
   「う〜ん、職場のロッカーの鍵が部屋の中だ〜   何かいい方法ないかな?」
   「鍵師さん?鍵を開けてくれるサービスを探すってのは?」
   「そんなのある?」
   「開かなくなった金庫を開けてくれる人とかいるじゃない!でも現実的じゃないし高く付くね!」
   
   「分かったよ!明日午前中仕事無し、今から持って行ってあげるよ!」
   「すみません」
   「ファミレスにでも行っててください!」
   ビールと焼酎を飲んでいる夫は運転できないけれど、この時間に私をひとり都内まで運転させる
   のはとても心配で家にいても寝ていられるはずもなく、夫婦ふたりで出発しました。
   「私が飲めない人でよかったよね!」と出発したのは23時ごろ。
 
   こんなに空いている関越道は初めて、こんなに空いている環八も初めてという具合で、
   予想よりはるかに速い1時間半くらいで近くまで到着。
   夫が次男に電話をして 「もうすぐ着くよ!」
   なのに、電話のやり取りが不穏な雰囲気に…
   どうやら次男は時間をつぶすために友達に付き合ってもらっているということ。
   その場所が最寄りの駅ではないということ。 
   なので、あと30分くらいかかるという話なのです。
   この次男の判断にふたりで呆れてしまいました。
   それじゃ、鍵をどこかに隠して置いて帰ろうか!という話になったのです。
   ところがアパートの近くまで来ているのに、細い路地をぐるぐるとまた同じところを通っている私。
   私は確か3回は来ているところなんだけれど…
   もう一度大通りに出れば分かるよ!
   結局、近くに来てからずいぶん時間がかかってしまったものだから、そろそろ彼も着くころだね!と
   静かな住宅街で待っていると、
   自転車の鍵だけは持っていたという次男が自転車で現れました。
   風を切って前髪が真ん中からきれいに分かれていました。
   開口一番 「本当にすみませんでした。  そして、お誕生日おめでとう^^」
   
   あら、日付けが変わって私の誕生日になっていたのでした。
   午前2時にはに家に帰ることが出来ました。
 
   
イメージ 1
   
 
   朝、自分のために秋の庭の花を飾りました。
   
 
   

台風

   台風18号が大きな被害をもたらしています。
   現在の天気図で見ると埼玉県をかすめながら北上しました。
   埼玉県内でも夜中に突風の被害があった熊谷から30km離れた山間のこの町は
   山のおかげでそれほど強い風は吹きません。
 
 
イメージ 1
 
 
   朝の小ぶりの雨の中、傘をさして庭の草花を摘みました。
   シュウメイギク、白い萩、ルリダマアザミ、など
   リビングテーブルに飾って、パソコンを開いたこころで気が付いたのは
   ヨウシュヤマゴボウの葉っぱの虫食い♡ 今日の主役はこれですね!
 
   私のところでは昨夜から雨は降ったり止んだり、激しいという程の降り方はありません。  
   山間の町に暮らしていると、降った雨は高いところから低い方へ、けっしてとどまることなく
   すべてが川の方に向かって流れている、この当たり前のことが目に映ります。
 
   『福島第一原発の汚染水はコントロールされている』
 
   まさか!!
   そんなこと不可能だわ!
   この台風がもたらす雨で更に深刻になるのではないかと心配します。
 
 
   
    

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