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暑中お見舞い申し上げます
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こんにちは、ゲストさん
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保存復元された東京駅丸の内駅舎を見てきました。
東京駅の開業から間もなく100年、時代とともに変化してきた丸の内駅舎の歴史を知ることがでました。
パンフレットの文章を引用しながら、私の噛み砕いた解説を追加しておきます。
大正3年に開業した開業した東京駅は、レンガ積み鉄骨作りの3階建て、ルネッサンス様式の重厚感に
あふれた建物に、意匠や調度は贅を尽くしたものでした。
関東大震災では大きな被害は無かったものの、太平洋戦争末期の空襲により炎上、ドーム屋根と
3階部分が焼け落ちました。
2007年の保存復元工事に着手するまで、2階建の駅舎として利用されて来ました。
戦災でによって失われた3階部分を復元するため、戦後2階部分に移されていたイオニア式の柱頭を
当初の3階部分に移設、3階部分の躯体は鉄筋コンクリートで作り、外壁には化粧レンガが張られました。
1,2階は保存部分で構造にもレンガが積み上げられていて、化粧レンガは厚さ45mmと15mmですが、
3階の復元部分は、構造部は鉄骨鉄筋コンクリート壁に新規化粧レンガ15mmが張られています。
中央は皇室専用の改札口なんですね。
その前に立って見るとよく分かりました。一直線上に皇居が見えました。
今も来賓をのせるために馬車がここに着くというのには驚きました。
大正3年に創建された時もそうだったと思います。
今回の保存、修復工事を終えた姿を見て、左右両側のドーム部分、これが東京駅の一番の
シンボルだと思いました。
買い物中、丸ビルの3Fから北側ドームがよく見えました。
ここからの姿が一番好きです。素敵ですね。
そのドームの内側はというと、
丸の内北口 改札前です。
上を見上げてシャッターを切るひと、ひと、ひとです。
レンガと天然スレート屋根の外観からは、ちょっと意外な柔らかい印象の内装だと思います。
真ん中に見える明かりの付いている窓、
10月3日に新しく生まれ変わってオープンした、東京ステーションホテルの客室なんですね、
テレビて見ましたが、1泊、30万のお部屋だったかな?
ホテルのドアボーイのお兄さんも道を尋ねられて忙しそうでした。
昼食後、丸の内オアゾから出たところから見えた駅舎北側です。
今日は駅中も、新丸ビルもオアゾも、10月5日にリニューアルオープンした大丸も、
とにかくすごい人混みでした。
新丸ビルのショップ IDEEの店員さんが「夜のライトアップがとても綺麗ですよ!」と言ってました。
経済効果はどれほどなのでしょう。
ちなみに私は
新丸ビルでお買い物 ストール 3割引きで 8820円
オアゾのつばめキッチンでランチ ふたりで 4000円
大丸のデパ地下 知床寿司でかに棒寿司など 約5000円
とらやの栗むしようかん 2450円
大丸内 東急ハンズでスープ用保温ジャー 1980円 (これ楽しみ)
駅中 DEAN&DELUCEで 約2000円
以上でした。
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もう10日ほど経ってしまいましたが、
母に誘われて、越後長野温泉の嵐渓荘という秘湯に行ってきました。
『日本秘湯を守る会』会員だそうですが、そういう名称の会を初めて知りました。
人気のあるお宿みたいで、1ヵ月前に母が予約した時には残り一部屋だったと言うことです。
わたしは上越新幹線の燕三条駅下車、宿のお迎えのバスに乗りました。
もう一組のやはり親子か?と思われるお客さんと一緒でした。、
母は新潟から在来線で東三条駅下車、私たちの乗ったバスが東三条駅経由で母ともうひと組、
若いご夫婦らしいお客さんを乗せ秘湯に向かいました。
ここのお宿はつり橋と水車が有名なんだそうですが、去年の水害でそのつり橋が流されてしまった
こと、復旧のめどが立っていないとう話をバスの中で聞きました。
つり橋が流されてしまって、えっ?通れる道が他にあるの?
秘湯って、どんな山奥にあるの〜?
わくわく^^
それで、どこまで行ったら山道に入るの?
母は数ヶ月前にも来ているのだそうで「山道は登らないよ!宿に入る道はふたつあるんだよ!」
バスで40分くらい乗ったでしょうか、着いた秘湯の宿はこんな佇まいでした!
あら、いい感じ〜!
午後3時、フロントが賑わっていて驚きました。
さてお部屋でまずはくつろいで〜、と思っていたら、
母がお勧めの深いお風呂とやら、お掃除が終わり、一番の貸切で入れるということで
ずいぶん日が高かったのですが、入りました。
きれいにお掃除が行きとどいて気持ちいいです。
1歩入ってびっくり、備え付けのシャンプーやボディーソープが、わたしの大好きな
太陽油脂のパックスシリーズ、つまりせっけんシャンプーなんですよ!
さすが、秘湯は水環境にも配慮しているんだわ、すばらしい!!
これだけでもわたし基準の三ッ星評価です。
手前は普通の深さのお風呂、奥に見えるのが、深さ130cmの露天風呂になっています。
130cmはわたしが立って入ってちょうど肩から上が出るかんじです。
底には黒い丸い石、直径は10cmがごろごろ敷き詰めてあり、変化があっておもしろい。
ここのお湯は塩分が強いので、浮力が強く感じられ、プールに入っている感じとはちょっと違うんです。
実に気持ちいいお風呂です。
ただね〜、露天風呂で日焼けしそうでした!!
貸切風呂と本館をつないでいる渡り廊下のショットです。
この流れの向こうに水車が回っています。
水車の横にちらっと見える東屋の下には卓球台もありました!
お食事もまた素晴らしかったです。
食前酒のマタタビ酒、いかり草酒、山桃酒、アンニンゴ酒のブレンドから始まり、
新潟の山の幸を存分に味わい尽くしました。
今回献立の紹介は省きます。
6時半から始めたのが、お部屋に戻ると9時!
ゆっくりできる雰囲気を作り出してくださるのも、宿のおもてなしと感じます。
夜はゆっくり過ごしたのですが、
次の朝が忙しいスケジュールだったのです。
その日、新潟の実家に住職さんが9時半にいらっしゃる予定になっていました。
宿を7時15分に立って、タクシーで東三条駅まで行き、電車に乗るという母の立てた計画です。
さすがに宿の朝食が始まる前ということで、
こんな特製弁当を用意してもらっていました。
電車で食べようか!と考えたのですが、
朝風呂に入っても、タクシーの時間に余裕があったので、お部屋で食べちゃいました!
お部屋からの朝の景色は、下に五十嵐川の支流、守門川の流れを見て、
周囲の濃い緑はテーブルにも反射していました。
本来なら、宿の朝食は温泉粥なのだそうです。
う〜ん、それも頂きたかったわ^^
そのことも含めて、宿でのもてなしに対してうれしかった気持ちを書き残してきました。
宿の紹介は終わりなのです。
が、 お弁当を食べながら、テレビのニュースを付けていましたら、
わたしの耳が即座に反応したニュースがありました。
今日(6月24日)から新潟県原発国民投票を呼びかける署名活動が始まるという内容でした。
原発立地県としては初めての国民投票是非を問う署名運動です。
新潟県民と泉田県知事に大きな期待を寄せています。
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滋賀の旅の記録、3日目ははしょって紹介します。
この前の友達との北海道旅行の記事は、確か、3日目の小樽はアップしそびれたと思います。
あれ、アップしたっけ?忘れてる〜。
半年前のこともこの調子だから、記憶が鮮明なうちにその時の気持ちを残したいです。
わたしの3日目は危険です。
先日友達に聞かれたのは、
屋久島ってどうだった?縄文杉登山って大変だった??
でも、これはね、10数時間歩いた、そして登ったということ、この足がしっかり覚えていますし、
鼓動を記憶しているものなんですね。
旅ではいつも首から一眼レフをぶら下げて歩いてる割に、このところあまりシャッターを切っていません!
帰って来て、これしか写していなかった?と思うことがよくあります。
3日目に廻ったところは、彦根城、近江八幡の街並みと水郷、そして最後に三井寺です。
その中で一番わたしの心に刻まれた時間が三井寺、その中の金堂です。
ほんと少ない写真の中から三井寺です。
三井寺 仁王門 (重要文化財)
実は初日の夕方にも訪れています。
小雨が降っていましたが、その時の写真です。
しっとりした雰囲気がたまりません。
金堂 (国宝)
3日目の写真です。
桃山時代を代表する名建築とパンフレットに書かれています。
屋根のラインや色つやなど美しいです。
杉の皮が幾重にも幾重にも貼られている構造には驚きました。
でも、写真の撮り方が最低です。
屋根は切れているし、もう少し下がると屋根のそり方がもっと美しく表現できるのに、
と思いながら、残念な写真を載せます。
本堂の中で、わたしは実家へ持って行くお線香をじっくり時間をかけて選びましたが、
月曜日なのでとても空いていました。
その後、ご朱印を頂きました。
真ん中のものが金堂のものです。
いつも、ご朱印を頂くときは手元を凝視しています。
こちらを書いてくださった男性の書は、見ての通り力強い筆の運びで、
弥勒佛の文字の一筆一筆に魂がこもっているのがひしひしと伝わりました。
もう鳥肌が立ちそうなくらい感動して見つめていました。
ここをめくるたびに、あの日の金堂を思い出すことができると思います。
それにしても、わたしはこのご本尊弥勒仏を拝んでないことに気が付き、まぬけだわ、と
調べてみると、
『三井寺の本尊は金堂にお祀りする弥勒さまです。このご本尊は今から千三百年余り前、
三井寺が創建された時に天武天皇から賜わったと伝えられていますが、絶対の秘仏となって
いるため、この仏様を拝したひとは誰もいません。』
と書かれていました!な〜んだそういうことか!何の下調べもしないで行ってます! 三井寺を廻って廻って、
西国十四番札所 観音堂を最後に参拝し、ご朱印を頂きました。
写真の左です。
観光客が多い三井寺ですから、何人もの方が書いてくださっていますが、
これは女性の方が隣の人と話をしながら、ささっと書きあげてくれました。
次から女性は避けたいと思いました。
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3泊2日の旅の真ん中の日に半日、それも12時から3時までを福井に行っていたので
当然のことながら、滋賀県を一周する旅は忙しいスケジュールになってしまいました。
この日夕方から次の日の朝まで、湖北にある長浜を楽しみました。
豊臣秀吉が築いた長浜城の城下町として賑わい、宿場町として栄えた町。
商家が並ぶ江戸時代の街並みを再現した町並という解説です。
夫はわたしよりも先に長浜に入っていて、「長浜はお母さんが喜びそうなお店がいっぱいあるよ〜!
もうチェックインしたけど、宿もいいよ〜〜!でも、夕方5時にはお店がほとんど閉まるって言うから、
急がないと!!」と珍しくハイテンションなのです。
そんな長浜黒壁スクエアの『黒壁ガラス館』で
欲しかったサンキャッチャーを購入しました^^
こんなにたくさんのサンキャッチャーがぶら下がっている〜〜!!
宿泊した『季の雲 ゲストハウス』
こちらのコンセプトがとても気に入りました。
『歴史と日常が行き交う商店街。
格子の内、モダンなゲストハウス。
家族やグループでゆったりと、町家に暮らす豊かな時間を感じていただけます。
レストラン、ギャラリー併設です。』
わたしも帰りたくなくなる、そんな居心地良さを感じました。
併設のレストランでの朝食の時の写真です。
ギャラりーの向こうの窓の外、中庭が見えます。
昨日は月の一度のマルシェが開かれていたそうです。
その様子がとてもよかったと、夫が話してくれました。
それだけは、ちょっと残念でした。
ここ長浜で母の誕生日のプレセントを選びました。
ペーパーバッグ型のガラスのフラワーベースです。
迷わず、わたしの分も購入しました。
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