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ゴールデンウィーク最終日の午後、とても幸せなひと時を過ごさせていただきました。
となりまちでオープンガーデンをされている
http://blogs.yahoo.co.jp/sara_kunta さらの庭 さんのお庭にうかがいました。
先日、カーサ皆野のボランティアの帰りに通りかかった時は『close』の看板が出ていました。
その時、門の外から眺めただでも、敷地の広さと緑の豊富さとガーディナーさんのセンスの良さが
あふれかえっていて、近いうちにぜひ、と思っていたので、
今日は『open』の看板を目にしただけで、もうわくわくドキドキしながら足を踏み入れました。
一般的にオープンガーデンにおじゃまして、「こんにちは お庭を見せてください!」と声をかけ
庭を散策していたら、お家の中にいても気配を感じるのが個人のオープンガーデンというものだと
思っていましたが、違います!さらさんのお庭はとにかく広いんです。
最初にワンちゃんがわたしたちに気付いてくれたみたいです。
驚くほど広いんですけど、どこもかしこもガーディナーさんご夫婦の愛情が注がれているんです。
夢中になってこちらのコーナーを進んでも、
あちらの細道を行っても、
さらにその先に足を延ばしても、わたしの好きな木々の緑ととても数え切れない種類の草花が
ここに育てられているのです。
そして緑の中にいくつも出現するのは、ご主人手作のハウスや、木漏れ日の下のイスとテーブルの
休憩コーナー、もう一日中庭で過ごしたくなるそんなお庭なのです。
わたし、夢中になり過ぎて写真は2枚のみでした。
さらさん、ご主人さま、それぞれお話を伺いましたが、ハウス作りや電気の工事といった大きな作業は
ご主人様の仕事で、後の庭に関することはほぼ、さらさんがおひとりでされているということ
とにかく感心するばかりでした。
野鳥が落として行った種から育った樹木がほとんどなのだと聞きしましたが、
「オレが鳥でもさらさんの庭に飛んでいく!!」 と夫は申しておりました。
参考になることがたくさんありましたが、
特に、庭や畑をやる人にとってのきれいでない部分と言いましょうか、隠したい部分、
落ち葉や枯れ枝、剪定した枝、刈り取った雑草の集積方法は、見て興奮してしまいました。
早速マネさせてもらいます。
古い材木だって、すべて活かせるんだ!と教えられました。そして緑がカバーしてくれるんです。
規模の大きさはまるで違っても、庭の中で生まれたものは庭で循環させるというお手本を
あらためて学びました。
あ〜、楽しかった♪
また、おじゃまします〜♫
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好きな場所
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家から程近い、私にとって居心地のいい場所を紹介します♪
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先週も行きました。
今週も行きました。
来週も行くかも知れません。
今一番気に入っている隠れ家レストランのことを書きます。
1年前に 『やさしいおじさんの美味しいコロッケ屋さん』 と聞いて、友達に連れて行ってもらったのが
最初で、その時の記事がこちら http://blogs.yahoo.co.jp/kdbtb849/63993533.html
それから何回か通いました。
通う度に、おじさんのこと好きになって帰ってきます。
メニューは壁に掛けられた黒板に書いてあります。
下のふたつが日替わりになっています。
そうそう、メニューの紹介の前に、書いておかにといけないことがあります。
おじさんは、すごく仕事が丁寧なうえ、ほぼ一人でお店をまかなっています。
お手伝いのお姉さんがいる時もあり、いないときもあります。
だから、お料理が運ばれてくるまで楽しく待てる人と一緒じゃないと私は行きません。
いつだったか、となりのテーブルになった老夫婦の奥さまが、私に声をかけてきました。
「私たちは友達に教えてもらって初めて来たんです。その友達に、けっしてあせらずにゆったり
待ってくださいね^^と言われて来たんです。」 そう言いながらご主人様にビールを注いでいました。
私は気が長い方ではないので、必ず電話を入れて席を予約してから行きます。
それではお料理のこと書きます。
先週12時半に行った時、お手伝いのおねえさんが注文を取りに来て、
「甘鯛のムニエルは品切れですが、鯛のムニエルと鴨のオレンジ煮があります。」
おしゃれな名前にひかれて私は鴨のオレンジ煮をセットで頼みました。
笑ってしまうのですが、黒板のメニューの600円のも700円のもセットだと800円なんですよ!
このお店の楽しみの一つがスープです。
まだ暑かった先週はかぼちゃの玲製スープでした。
グリーンサラダはしっかりと量があり、特製ドレッシングはケイパーがたっぷりでさっぱり味です。
鴨のオレンジ煮は甘いオレンジソースの上に鴨の胸肉の厚切りが3切れ、付け合わせに
季節の野菜が5〜6種類は彩られています。
鴨は鴨南蛮以外に食べたことのない私ですが、「これぞフランス料理!おじさんはやっぱり
ただのコロッケ屋さんじゃないわ!!」
私たちが食後のコーヒーを飲んでいた時、となりの席にやって来た5人組は、
おばあちゃまと娘さん、お孫さん。
あまりにもお店が隠れ家で迷いながらようやくたどり着いた様子でした。
おばあちゃまが 「やっぱり食事の前はビールが飲みたいわ!ビールはありますか?」
おじさん 「ありますけどちょっと時間がかかります!これから酒屋さんに配達してもらいますので!」
これ、冗談じゃないんですよ!ここは時間の流れ方がちょっと違うんです。
介護生活に入った、私たち夫婦 「毎週食べに来たいね!!」と私。
夫、「毎週、おじさんに会いに来たいな!」ですって!
昨日は遅いお昼ごはんに、夫と勉強中の次男を誘って行ってきました。
上のメニューは昨日のです。
この時、魚を食べたかった私は 「シイラってどんな魚?」
おじさんは冷蔵庫から大きなバットに入ったシイラの3枚におろしたものを持ってきて、
私に見せてくれました。
恐る恐るシイラのムニエルを注文しました。
この日のスープはクラムチャウダーでした。
午後2時、この時間に行ったのは初めて、お客さんは私たちだけでした。
おじさんのお店はお昼から午後7時までの営業でその間、お休みはありません。
その理由はね、近所の小学生が学校から帰ってきてコロッケを買いに来たりするからですって!
いいでしょ〜^^
さて、シイラのムニエルが運ばれて来ました。
バルサミコ風味のソースの上にのっています。
皮が香ばしくって、実はふっくら癖がないお味、はらみの部分が脂がのっていておいしいです。
付け合わせ、ピンク色のは冬瓜です。たしか、ビーツ1切れと一緒に煮るって、去年教わりました。
おじさんはどんな質問にも丁寧に答えてくれるのです
だから他にお客さんがいる時はちょっと遠慮します。
「シイラはあの大きな見掛によらす美味しかったです。」と伝えると、
「シイラはハワイではよく食べられていますよ。今日のは軽く燻製にしてからムニエルにしました。」
そんなひと手間がかかっていたのね〜!
おじさん、価格安すぎますよ!
夫はオムライス、
次男はポークジンジャーを食べました。
豚の生姜焼きとは全く違うんですね!
もちろん、すべて味見しました^^
こちらが1個100円の特性コロッケです。 (この2枚は次男撮影)
セットメニューのほかに、頼みます。
おじさんは、毎日コロッケの仕込みのために朝4時に起きていると言ってました。
以前は月に1回、大きな公園で軽トラで販売していたそうです。
疲れちゃって、もう無理はしないようにしているそうです。
お願いします。このお店は長く長く続けていただきたいです。
床に飲み物リストの書かれた黒板が置いてありますが、昨日はその横にワインの瓶がたくさん
並んでいました。
知り合いの酒屋さんが倒産して在庫のワインを引き取ったのだのだそうです。
「どれも1本400円です。それは、酸味が強いですよ!うちのお店なら、みーんなソースになりますから。」
ボソボソっと説明してくれます。
そして、この2本を買ってきました。
「お菓子でも作りたくなりますね!」 なんて言って、右のアプリコットのリキュールも買ってきましたが、
全く利用方法を知りません。
どなたか、おいしい簡単な利用法があったら教えて下さいね^^
おじさんのお店にはいつもおじさんのことを好きな人が集まってきているんだと感じます。
どう見てもお金には欲がなくて、だけど美味しいものを追及する気持ちはとってもつよくて
お客さんの美味しいかった!ごちそうさま^^の笑顔を楽しみに日々お店を空けているんだと思います。
それから、おじさんは厨房で文化放送を聞いています。
絶対、正義感も強い人だと思います。
次男もすぐ気が付いていました。「スジャ〜タ、スジャ〜タ♪」
さて、もうすぐ夕食の準備の時間だわ!
日々の食事はお腹だけを満たすものでは無いことを、あらためて感じています。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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北海道旅行、小樽の記事がまだ残っているのですが、間にいくつが記事を載せます。
11月22日 『いい夫婦の日』 この語呂合わせは忘れませんね!
翌23日の 『勤労感謝の日』 はパッと浮かばない感じですけど。
その祝日に夫を誘いました。「阿佐美氷屋さんまで散歩しない?」
ひとりで歩くのは苦手だし、夫とは最近別行動が多いのでね!
天然氷ですごく有名になったかき氷屋さんは荒川の向こう側、
水管橋と呼ばれる歩行者と二輪しか通れない橋を渡って行きます。
下に見えるキャンプ場ではデイキャンプをしている家族がひと組でした。
冬場は川の水が少なくなるので、ライン下りも間もなく終了だと思います。
みんなライフジャケットは着ているかな?
ちょうどこの橋のたもとで記念撮影のカメラマンがスタンバっています。
我が家からちょうど30分で氷屋さんに着きました。
太陽光の威力がすごいのと、久しぶりに早足で歩いたものだから暑いこと!
しかも、氷屋さんの中は南の窓から日差しがサンサンと入り、おまけに暖房している??
わたし、黒蜜のかき氷を注文してしまいました!
商売上手だな〜!
黒蜜は手前の片口に入っていて自分でかけながら食べていくのです。
お好みでコンデンスミルクも付いています。
たぶん観光で来ている方だと思いますが、話が耳に入りました。「天然氷はキーンと冷たくないの!」
私(ホントだ〜、納得!)
ここのギャラリースペースで友達夫婦が『手作り展』を開催していたので、それを見に来たのでした。
間もなく待ち合わせをしていた友達夫婦、ダニーさんとかほるさんが来ました。
4人は初夏のころ、前橋の原発いらないデモで一緒だったメンバーです。
夫に運んでもらった里芋をかほるさんに渡しました!
そのあと、もう一人の友達が到着しました。
ののちゃんと夫は初めてなのでふたりを紹介し、
「ののちゃんとかおるさんと私は生活クラブの長い付き合いなの!
それで、ののちゃんは最近ゴスペルを始めたの♪」と頼まれていた楽譜を1枚渡すと、
ダニーさんが「なんだか秘密の物をやり取りしているようだ!」と言って笑ってました^^
1時間ほど話をしたころ、お店の外には並んで待っているお客さんが出始めたのでお店を出ました。
夏だけでなく春から秋まで、行列のできるかき氷屋さんは冬でも行列が出来るのでした。
真冬はお休みだったかな?行かれる方は確認してからどうぞ。
お店の前の寶登山神社の参道は車が渋滞していました。
ののちゃんが言ってました「ミシュラングリーンガイドのひとつ星効果で、ライン下りのお客さんが
倍増したらしいよ!」
こうして休日に出かける家族連れやカップルが、「原発いらないデモに行こうね!」って行動したら
もっとずっと加速するのにね!
ダニーさんが「車で家まで送ろうか?」と言ってくれたけど、もちろん歩いて帰りました。
そのあとはゴスペルのレッスン♪でいい休日を過ごしました。
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昨日は埼玉医科大学 国際医療センターでのイベント
サマーコンサートに参加させていただきました。
ガン、心臓病に対応する高度専門特殊医療と救命救急医療を提供している
大きな病院の玄関ロビー正面にあるステージの上から
入院患者さん、付き添いやお見舞いの家族の方に向けて
1時間のサマーコンサートでした。
こういう場所にくると、誰もがひとつ、ふたつ
思い出す場面、あまりいい記憶ではないものがあるのではないでしょうか。
きっと!
2階席はスタバの席ですって、今は病院にもスタバが入っているのですね。
聞いて下さっているにみなさんに、素敵な歌詞とコーラスを笑顔で♪
お届けするのが目標ですが、
いや〜、歌うことだけでいっぱいいっぱいの今現在の私です!
コンサートは2時〜でしたので、
友達3人で、病院のすぐ近くのお店でランチを予約しておきました。
「私が探しておくからね!」と言った手前、ハズレじゃありませんように!
と前日検索して見付けたお店に伺いました。
少ない情報で事前に分かったことは、自家製野菜中心のバイキングのお店で、
料金は一人1500円、月のうち1日から10日までしか営業していないとか…?
「12時スタートになります!」とだけ言われていました。
12時ジャストに到着すると、駐車場に車がびっしりでした。
実はお店の目の前にいるのに、お店を見付けられなくてご近所の方に伺いました。
それくらいシンプルな目立たない建物、小さな看板で『具縛』とだけ書かれていました。
私たちが通されたのはこちらのテーブルです。
お友達のお家のリビングのような雰囲気です。
セルフでレモンバームとルイボスティーを運んで一口頂いたところで、
女性オーナーシェフからバイキングスタートのご挨拶です。
「ご自分の食べられる量をお持ちください。
食べ物を捨てることは忍びないのでお願いします。」
当たり前のことだけど、きっぱり言って下さるお店はそうは無いように思います。
お品書きを持ち帰るのを忘れてしまったので記憶で書き留めておきます。
玄米と五穀米、2種類のご飯
そばサラダ
新じゃがと車麩の煮物
かぼちゃのグラタン
自家製のお漬物数種類
お豆の煮物
破竹(たけのこ)のおひたし
ズッキーニの挟みフライ
以上写真の品
白ゴマ豆腐
冷や汁そうめん
ナスのラザニア
トマトの冷製パスタ
何か書き忘れている?思い出せない。
そしてデザートは
コーヒーと黒蜜寒
オーナーからのメッセージがどのお料理からも伝わってくる
3人とも大満足の美味しいランチでした^^ 久しぶりに、友達に言いふらしたくなるような、
でも、ちょっと秘密にしておきたいようなお店との出会いでした。
ちなみに最寄りの駅はJR八高線 高麗川駅です。
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古い友達が遊びに来ました。
二日間一緒に過ごしました。
古い友達って表現がどうか?と思いましたが、
ちょうど30年前から10年間くらいでしょうか、良く遊んでいた仲間です。
その後、私が埼玉の山の方へ引っ越したことで、
しばらくは、年賀状だけの付き合いになっていました。
そして去年、20年ぶりで都内で再開したのでした。
今回の旅の案内をすることは、その時に決まりました。
すべて私が任されていましたが、
いの一番に決めたのは宿です。
この秩父には札所めぐりがあります。
その一番札所のお寺のすぐ前に、『旅籠一番』という宿があります。
車でこの前を通る度に、中の様子が気になって仕方ありませんでした。
山道のカーブを下って来ると、この古い建物が現れます。
どうですか、気になりませんか?
チェックインは裏手にある小さな小屋でした!
通された部屋はこことは別棟の新館でした。
夕食の時間6時に、サンダルを履いて本館に移動してきました。
通された食堂がこちらです。
いい雰囲気でしょう〜^^
私たちが宿泊したのは日曜日の晩、お部屋は『月』でした。
ここでのお料理は地元の食材を中心とした郷土料理、家庭料理でした。
食べきれないほどテーブルに並び、
お腹がはち切れそうなほど食べました。
この建物は大正時代のものだそうです。
当時は、はた屋【はたを織る家屋】として使われていたそうです。
旅籠(はたや)=旅籠屋【旅人を宿泊させるところ】
まさしくそんな雰囲気でした。
この食堂の雰囲気が気に入って、朝食の時も写真を撮りました。
朝食も家庭的な品がたくさん並びました。
朝風呂に入った後、バイキングでは味わえないゆったりした気分で、
月曜の朝を楽しみました♪
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