私の衣・食・住・車 日記

久しぶりで写真のアップの仕方を思い出すのに時間がかかりました

憧れの島、屋久島へ

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空から

屋久島空港です。

楽しかった屋久島ともお別れです。
このプロペラ機で鹿児島まで飛びます。



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帰りの席はプロペラのすぐ横でした。

itohhさんのブログで、飛行機からの日本地図をよく見せていただいていますので、
私も挑戦してみました^^

こちら側からは種子島がよく見えましたが、シートベルト着用ランプが消えたときは
種子島にかわりこの島が見えていました。地図で調べると馬毛島らしいです。

屋久島、鹿児島間は30分ほどですのであっという間です。



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鹿児島から東京行きの便です。
東へ行くほど雲が多いようで、東京上空では揺れが予想されますというアナウンスです。

この写真は鹿児島上空です。



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四国が見えてきました。
足摺岬のようです。

ここを訪れたのは18歳のときだったな〜!
スケールが大きいな〜、と感じたことを思い出しました。


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本州が見えてきました。
ちょうど夕焼けが海を照らし始めました。
綺麗です!こちら側の席でラッキー^^

紀伊半島の先端のようです、雲が無かったら素晴らしいでしょうね、
残念ながらここは訪れた事ありません。



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その後しばらく夕日がきれいでした。

鹿児島、東京間はずっと海の上を飛んでいます。
次は伊豆半島は見えてくるはずでしたが、残念ながら雲に隠れて見ることは出来ませんでした。



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2日間、屋久島の山を満喫したあと、4日目は海を思いっきり楽しむ計画を立てました。
シーカヤックとシュノーケリングを楽しむツアーです。

シーカヤックは初めて挑戦です!
ミカンさんのブログで時々見せてもらっていましたので、なんとなく雰囲気は分かっていたつもり^^

初心者ばかりの3組のグループです、屋久島でシーカヤックをする人はほとんどが初心者だそうです。
やはり海の上、命に関わる事だってありますから、乗り方、操り方の説明も練習もとても厳しい
インストラクターさんと、優しいおねえさんがサポートしてくれます。

シーカヤックのパドルは良くできた構造で、漕ぎやすく、ブレーキもかけやすいのです。
なかなか筋のいい私!なんて誰もほめてくれませんでしたが^^楽しい♪病み付きになりそう^^

この季節、ウミカメの産卵の時期で、ここ屋久島の北の海岸田舎浜付近には60頭くらいのウミカメが
来ているそうです。シーカヤックからウミカメに遭遇できる確率は90何%と非常に高いそうです。

なので、やはりカメラは持参するしかありません!
パドルを試し撮り。



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沖に浮かぶ口永良部島を見ながら海岸線を行きます。一見優雅にパドルを漕ぎながらも、
艇の中の足はがに股で踏ん張らなくてはいけません。このなれない姿勢にちょっと疲れます。

インストラクターさんの「ウミガメがいますよ!」の声に、初心者3艇が集まります!
しかし、カメよりのろい初心者ですので、なかなか目撃できません。

何度目かのチャンスで写したのが、この写真です^^アオウミカメです、確認できますか?
首を水面に上げている姿はどうしてもとらえられません!



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そして、プライベートビーチに到着です。



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砂浜に上がって最初にみた光景がこれです。
ウミガメが産卵のために砂浜を歩いた足跡と甲羅後です!とても神秘を感じます。



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私はこの浜で、まず貝殻と珊瑚のかけら拾いです!
ひとり黙々と、私にとっては宝探しです^^



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宝をたくさんゲットして、にんまりしながら戻ってみると、
他のメンバー全員がシュノーケリングをしています。

私も遅れて海の中へ!
海に中も、宝石のような綺麗な魚たち、水玉のやら、縞模様やら美味しそうなのやら!

思い思いに海で遊んだり、お弁当を頂いたり、
屋久島に8年、海と共に生活しているインストラクターさんの話しを聞きながら、
また考えることが増えてしまいました。

屋久島のウミカメ産卵の保護と、観光のバランスの話しです。
興味のある方がいましたら、後日書きたいと思います。

そして、帰りに遭遇したウミガメです。
私たちの艇の真下を泳いでいました。
オスかメスか知りませんが、頑張って子孫を残してね^^



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気がついたら、シーカヤックの写真を撮っていませんでした!残念^^

八重岳山荘

山歩きをした2日間、私たちを迎えてくれたのがこちらの宿です。

3000坪の敷地に杉をはじめたくさんの木々と、うっそうとしたシダの緑が覆いつくす中に、
ひっそりと佇んでいます。

ガイドブックで一目見たときから、この渡り廊下にほれ込んでしまい、この宿に来る事も、
縄文杉に会うことと同じくらい楽しみにしていました。

そして、ガイドブックで見た以上に、私が想像した以上に、この渡り廊下は魅力的でした。
真っ直ぐに続く渡り廊下から、横に入りそれぞれの孤立した部屋や食堂があります。
客室はたった7部屋です。

夕方の写真です。
渡り廊下の突き当たりの庭には、バーベキューコーナー、見晴らしのいいお風呂があり、
その下はカヌーのできる川が流れています。



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しかし、私の手違いというかうっかりで、初日の夕食はお願いしてありませんでした!
しょっぱなから、やってしまいました!

下は早朝の写真です。
上の写真とは反対側から撮りました。
朝日が日持ちよく挿していて、ゆっくり寝ているのはもったいないの一言です^^



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部屋から見た渡り廊下です。
夜ガサゴソという音に気付き覗いてみると、この下に屋久鹿が来ていました。



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そしてこの山荘で、なによりも楽しかった事は、出合った人たちとの交流です。
この渡り廊下の手すりに腰をかけて、お互いの昨日の出来事をお話ししたりしていると、
山の団地に住んでる気分です^^

朝食も夕食も食堂の大きなテーブルを囲み、郷土料理を中心とした美味しいお食事と
いつも笑顔の支配人(?)の大西さんのご配慮で、会話はいつも大きな輪が出来ていました。

お茶がすんでも、それぞれ自分たちの武勇伝を語ったりしながら、食堂の閉る時間まで
楽しい時を過ごさせてもらいました。

旅好きの東京のご夫婦は、宮之浦岳にも登られ、高塚小屋に泊まられ、縄文杉の朝の顔も
夜の顔を見られたそうです。そして、ここでの滞在を延期された最終日でした。

北海道のご夫婦、ご主人は東京に単身赴任中だそうです。
周囲130km、起伏の多い屋久島を2日かけて自転車で回られたそうです、誰もが驚きます!
私たちはレンタカーから、しっかりその姿を見ていました^^

この二組の同世代のご夫婦とは住所交換しました。
そして、新たに旅行貯金を始めましょう!と意見が一致して、それぞれ次の目的地に
分かれていきました。

白谷雲水峡

前日に11時間、4万歩も歩いたのですが、
引き続き白谷雲水峡トレッキングに行って来ました。

ここは、照葉樹林から屋久杉への移行帯で、大岩を間を清流が流れる苔に覆われた深い森です。

宮崎駿監督の『もののけ姫』のイメージの元になったという、もののけ姫の森までの往復3時間
のコースを歩きました。

見るものすべてが苔むした世界です。
霧がかかれば空気まで緑に染まる幻想的な世界になるそうです。
そんな世界も覗きたかったのですが、

この日もお天気に恵まれましたので、苔を潤す水滴に差し込む光りがキラキラ輝いて、
それはそれは美しい世界を見ることが出来ました。

宝石が隠れているとおもいませんか?




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苔に魅了されました^^

もののけも森にはこんな、苔で覆われた切り株が出迎えてくれました^^
まさに、宮崎アニメに登場するキャラクターそのものです。



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苔に覆われた美しい木です。
苔に触れその柔らかさにうっとりし、濃密な空気の中でのひと時は、
心まで、しっかり潤った気分でした^^



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しかし、さすがに前日の疲れが足に出て、帰り道はそうとうしんどくなりました。
シロイトソウの可憐な花が薄暗がりの中で、綺麗に咲いていましたが、呼吸が乱れて
なかなかピントが合いません!10枚くらいシャッターを切った中の1枚です。



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縄文杉登山

屋久島の山と海でアクティブな5日間を過ごし、日曜日に無事帰ってきました。
故障していたPCを、昨夜復活させてもらい、早速屋久島で撮った200枚の写真を取り込んでみました。
また感動がよみがえります。



今日は2日目に挑戦した今回の旅の最大の目的、縄文杉登山で出会った巨木たちの写真を載せてみます。
しかし写真の枠には到底収まりきれない大きな大きな樹ばかりです。すごくパワーを感じました。

縄文杉登山は、女性の足でだいたい43,000歩も歩くと言われています。
男性で40,000歩です。想像できない数字、やはり私にとっては未知の世界です。

早朝5時半、荒川登山口からスタート、緩やかな坂トロッコ道を歩き始めました。
森の緑とその香りと木漏れ日のさす中、ガイドさんの説明を受けながら歩きます。



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花崗岩で出来たこの島の特徴、小さな島で植物の垂直分布が見られることが世界自然遺産に登録された
理由と言う事、屋久杉伐採で繁栄した歴史の話し、そしてこの世界遺産を守り続けるためにやってはいけないこと。興味深いたくさんの話しを聞きながらの道のりは、もうわくわく楽しく、足取りが重くなることもありません。

2時間半のトロッコ道を歩いた後、木の根や岩だらけの登山道に入ります。
ここからは、次々と巨木が現れます。

推定樹齢2000年の扇杉は、着生樹とコケ類に覆われています。



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この大きな切り株はウィルソン株です。300年から400年前に切り倒された屋久杉の切り株です。
どうしてこの切り株が腐らないでこの場にあるのか?不思議ですよね、

屋久島は花崗岩で出来ているため土壌は栄養分が無く少しずつ成長するため、年輪が密になります。
そのため防腐、抗菌効果のある樹液がたくさん出て腐りにくくなるのだそうです。



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ウイルソン株の切り株の中は10畳ほどの広さがあります。この中を湧き水も流れています。
そして上を見上げると、こんなハートの形に見えます。
江戸時代の人々はこれを見上げて、何の形って思ったのでしょう^^



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この屋久杉の左の枝は隣に立っている屋久杉と融合しています。夫婦杉です。
1000年以上、こうして手を取り合ってここにたたずんでいるのです。

手前のヤマボウシの木にたくさんの花が付いていました。
屋久島でヤマボウシに会えるなんて思っていませんでした。



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屋久杉の森の中でひときは目立っていたこの木、この木肌を見て何の木かわかる方はいますか?



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ヒメシャラの木です。横の写っているのはとってもパワフルなガイドのタカさんです。
大きさがわかると思います。
とても可憐な花が散ってたくさん落ちていました。それは間違いなくヒメシャラの花でした。



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そして、歩き始めてどれ位の時間が経ったのでしょうか、ようやく縄文杉に会うことが出来ました。
ゴツゴツとした幹の周囲は16,4m、樹齢は2190年以上あるそうです。
すごい存在感です。



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でも縄文杉のこの下には、太陽光パネルと監視カメラがあります。これ以上近づくことも触ることも
出来ません。数年前に幹を削られたからだそうです。

縄文杉の周りをきれいな蝶が飛んでいました。そしてその枝に止まりました。
私としては少し複雑な思いでの出会いでした。

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